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自分探しトラベル

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失敗

あなたの笑顔は自然ですか?

2021年8月7日

自分にとって自然か、不自然か。感性を養おう。

1. 自然な笑顔

無理矢理作る笑顔は、
すぐに分かってしまう。

そして
そんな笑顔は、
あまり素敵ではない。

自然に出てくる笑顔、
この笑顔は見ていても心地よい。

その人だけではなく
周りを心地よくさせてくれる。

あなたは、 
無理に笑っていないだろうか。
無理矢理笑わせていないだろうか。

笑顔は自然に出てくるもの。
自然に出てくることに
触れてみよう。

魔法の質問
あなたの笑顔は自然ですか?

2. 育てる

できているモノを採るのもいいけど
育てるのもいい。

採るのは、
探さなきゃいけない。
ないかもしれないし
いつもあるとは限らない。

じっくり育てることができれば
安心感がある。

他の事に振り回されにくい。

計画して
創りあげることができる。

ビジネスでも
人生でも、
採るだけでなく
育てることをしていこう。

魔法の質問
あなたは何を育てたいですか?

3. 様々なチャレンジ

何もせずに
うまくいく場合と
いろいろ試した結果 
うまくいく場合がある。

どちらがいいだろう。

様々なチャレンジをしてうまくいったケースの方が
価値がある。

何もしないで
うまくいくと
失敗から学ぶことができない。

失敗は
成長への近道。

だから、
失敗をした方が
学びが多い。

あれこれ試して
実現させる、そこに意味があるかもしれない。

魔法の質問
あなたの成功は、様々なチャレンジから成り立っていますか?

  

     

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 自然, 育てる, 失敗, 価値, チャレンジ, 笑顔, 採る

失敗しない方法は〇〇しないこと

2021年1月31日

予定は未定。それぐらいでいい。

1. 予定しないと

予定通り
いかないことも
たくさんある。

予定を立てたから
うまくいかないだけで、
もし、
予定がそもそもなかったとしたら

失敗もないはず。

失敗しない方法は
期待しないことだから。

魔法の質問
どんな期待をはずしますか?

2. 突き詰める

とことん突き詰める。

いつでも
いつになっても
その姿勢は大事。

うまくいくようになればなるほど
これでいいか、と
妥協する瞬間がやってくる。

その瞬間を乗り越えて
突き詰めて
やっていこう。

あなたの活動は
プロの活動。

だから、
どこまでも、
突き詰めて。

魔法の質問
何を突き詰めますか?

3. 違うところに力を入れる

普段通りのことを選べば、
何も考えずに
物事を進められる。

しかし、
そこは力を入れなくてもいいんじゃない?

というところに
一生懸命になれば
他との差が
ぐんとひらく。

わざわざ変えなくても
それは今まで通りにしよう、
と、
おもっていることこそ
変えてみよう。

魔法の質問
どこに力を入れますか?

4. 後悔しない取り組みを

できたかどうか?
 
今は
これを大切にしているところが多い。

でも、
それは結果のことだけであり
どのように取り組んだかどうかが大事。

後悔しない取り組みをしたか?
悔いはないか?

そんな意識で
一瞬一瞬の選択を選びたい。

魔法の質問
後悔しない取り組みをしていますか?

5. 本当に必要なもの

沢山の人で
関わってあげたほうが
きっと満足行くだろう。

もしかしたらそうかもしれないが
違うときもある。

シンプルなサービスで
最低限の関わり方。

それでも
十分満足することもある。

何がいらなくて
何が必要か。

それを把握していることで
本当に必要なサービスが見えてくる。

魔法の質問
本当に必要なものはなんですか?

 

  

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 予定, プロ, 失敗, 後悔, 不安, 必要なもの

この一言で部下がどんどん動き出す!

2020年8月28日

上司は、業務を円滑に進めると同時に、部下を成長させるという責任を担っています。
これは、とても大変なことです。

でも、その目的を果たすために、しつもんは強力なツールになります。
それは、しつもんが、人の意識に問いかけることができる唯一のツールだからです。

では、部下に成長してもらうためには、どんなしつもんが効果的なのでしょうか?
具体的なケースを挙げながらお伝えします。

1. さまざまな角度から投げかけよう

上司として最も心がけたいのは、仕事に対して、部下を「受動的な態度で終わらせない」ということです。

多くの上司が、「指示命令を忠実にこなしてもらう」「厳しく指導して経験を積んでもらう」ことが成長する上で大事だと思っています。
しかし、ぼくはそうした方法よりも、問いかけによって「本人の中から答えを導き出すこと」のほうが人の成長をより促すと感じています。

部下に、物事に対する対応策を一方的に教えても、ベストな行動を生み出すことはできません。それは「やらされている行動」に過ぎないからです。

一方、しつもんによって導き出された結果は違います。

繰り返しになりますが、人は自ら導き出した答えをもとに実行したときに、最大の力を発揮します。
「こう考えるから、こうしてみたい!」という部分を育てることによって、部下は一人前に成長していきます。

「部下の考えや行動を引き出すこと」にフォーカスしたしつもんであれば、形を変えても部下の心に響くはずです。
しつもんという優れたツールを、部下の成長や仕事の円滑化に使っていただきたいと思います。

2. 大きな失敗をしたとき

woman written question mark on notepad in office

商品5000個の注文を受けたのに、500個で発注をかけていた。
そんな大きな失敗があった場合は、その結果、今どういった状態になっているのかを部下に把握してもらうことが大事です。

「今の状況の問題点は何だろう?」
「問題は何だと思う?」

これは、本人がどこに問題を発見しているのかを確認するしつもんです。

事の重大さに問題を感じているのか、ただ自分がミスをしたということに問題を感じているのか、もしかしたら何が問題なのか、よくわかっていない場合もあるかもしれません。
また、問題そっちのけで「許してもらうこと」に焦点を当てている部下もいます。

ここで大切なのは、部下にその状態の問題点を認識してもらい、何かしら現状を打破する対策を打たなければならないということです。

そのために、最初に問題点を見つけ出し、その時点でできる最善の対策を取ることに意識を集中させます。
現実として起こってしまったことは、もう変えられません。

「なんでこんなことになった?」などと過去に焦点を当てるのではなく、「どのようにすれば、この状況をより解決に向かわせられるだろう?」という質問をして、部下と一緒に事態の改善に努めるようにしてください。

同じような失敗を繰り返さないためには、部下自身に今の状況を理解してもらうことが大切です。そこを理解しないまま、上司が失敗をカバーしてしまうと、その部下は問題点を見極めないまま、問題の再発を繰り返すことになります。

大きな問題が起こったら、必ず「今の状況の問題点は何だろう?」という点をしっかり押さえるようにしてください。

このとき、「どう責任を取るつもり?」などの部下を責める質問は避けましょう。これは、部下の問題解決能力が全く高まらない質問です。

魔法の質問
今の状況の問題点は何だろう?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 仕事, 失敗, 問題, ミス, しつもん

成功の確率をさらにアップさせるために

2020年2月28日

だいたいうまくいきそうだけど、ちょっと確信が持てない・・・。
そんなときに使いたい質問です。

1. 上り調子だからあえて聞く

「明日のサッカーの試合は、まあ、楽勝でしょ?」
「そうか。でももし、負ける(失敗する)としたら、なにが原因?」

物事には「絶対に大丈夫」などということはありません。
思わぬ油断がミスにつながり、予想外の結果になってしまったなどというのは、よくある話です。

「もし、失敗するとしたら、なにが原因になるかな?」

そう考えると、事前に、必要な対策が取れます。

「明日はたぶん、いい天気になると思うけど、もし雨が降ったらピクニックできなくなっちゃうね。雨具の用意をして、靴下も少し多めに持っていこうか」

などと、可能性がありそうなことに対して、手が打てるわけです。

勝って兜の緒を締めよ、ということわざもありますが、落とし穴に落ちないように万全を期し、成功の確率を上げるために、この質問は有効です。

ただし、この質問をするのは、十分に自信もあり、気持ちも上向きなときに限ります。

「失敗したらどうしよう」と思っているときに、この質問をされると、失敗のイメージがさらに強くなるだけで、かえってマイナスです。

ある程度、うまくいくという前提があるけれど、確信が持てない、というときに使いましょう。

2. 過去にも未来にも使える質問

この質問は、未来に起こりうることに対処するためだけでなく、うまくいかなかったときに、その原因を探るためにも使えます。

「この前の発表会、うまくいかなかったのは、なにが原因だったんだろうね?」
こんなふうに、過去にあったはずの原因を、改めて考えるきっかけにできるのです。

「なんでちゃんとできなかったの?」
と言われると、まるで自分が責められているように感じられ、とても冷静にはなれません。

また、いいわけばかりが口をついて出る、という結果に陥りがちです。
でも、

「なにが原因だったんだろう?」

と聞かれると、発生した問題や、達成されなかった目標という「事柄」が守護になるので、客観的に状況を見られるようになります。

過去においても、未来においても、この質問は、「成功するためには、なにが大切なことなのか」という要因を分析する、いいきっかけになるはずです。

魔法の質問
失敗するとしたら、なにが原因?

Filed Under: 自分探し, 仕事, 子育て Tagged With: 失敗, 成功, 原因, 過去, 未来, 確信, 上り調子

人生は、 しないほうが、うまくいく(9)

2020年2月2日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 失敗はない

完璧を目指したくなる時は、失敗をしたくない時です。

では、失敗とは何でしょうか?

予想していたことと違った時、
笑われたり、恥をかいた時、
お金が減った時、
計画どおりじゃない時でしょうか。

あなたの失敗とは
何を指すのかを改めて考えてみましょう。

本当の失敗とは、
今までやっていたことどおりにいかなかったことです。

そして、それは失敗ではなく、成長と呼びます。

失敗は成長。

だから、喜んで失敗しましょう。

失敗すればするほど、
あなたは成長するのですから。

魔法の質問
失敗とは何ですか?

2. 質よりもスピードに価値がある 

完璧なものを創るまでじっくり待つのではなく、
とりあえず提供できるものをすぐに出します。

質よりも、スピードを大切に。

3ヶ月後の100点より
来週の30点より
1時間後の10点のほうに価値があります。

100点を目指している時に、
周りの状況が変わり、
提供したいものの価値がなくなってしまう、
ということもありえます。

でも、すぐできれば
世の中の状況は、そう変化しません。

10点のものを出してみて
反応を見ながら、修正して
完成に近づけていけばいいのです。

完璧な商品やサービスはありません。

だからこそ、まだ途中のものでも十分価値があります。

未発表は、価値もまだゼロ。
10点でも1点でも、出したものには価値があるのです。

魔法の質問
スピードを大切にするために何をしますか?

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 成長, 完璧, 失敗, 価値, 質, スピード

子どもが発表会でミスしたときの質問「気持ちを聞かせてくれる?」

2019年12月5日

子どもがミスをしたら、本人はもちろん、
親としてもつらいですね。

1. ミスは話題にし、次に生かそう

お母さんは、ミスしたことに触れず、
傷ついている子どもをなぐさめたり、
励ましたりしたいと思うでしょう。

でもここは、ミスから目をそらさずに、
しっかりと話題にしましょう。

時間は取り戻せませんし、誰だって失敗はします。

失敗したことにフォーカスしすぎず、
失敗をどう感じ、どう次に生かしていったらいいのかに
フォーカスしましょう。

2. 物事を多面的に見る力を育ててあげる

「なぜ間違えたの?」
と聞くと、子どもは責められていると感じ、
言い訳を考えるでしょう。

この場合は「気持ちを聞かせてくれる?」
と、子どもに今の気持ちを整理させて
言葉にさせることが大切です。

「ドキドキして、できなかった」
「うまくできなくて悔しい」
など、子どもが気持ちを語ったら、

お母さんは
「頑張ったのに、できなくて悔しいね」
と子どもの気持ちを受け止め、共感してあげてください。

それから「よかったことは何かな?」
とうまくいったことを振り返らせてみましょう。

物事にはネガティブな面ばかりでなく、
いい面もあるということに気づかせます。

さらに「これからできることは何かな?」
と今回できなかったことや、
足りなかったことを補うためにできることを考えさせます。

「お客さんのほうを見ない」「いっぱい練習する」
などというかもしれませんが、
対策の内容は問題ではありません。

ここでは、失敗したときは悲しむだけではなく、
その経験を生かし、次に成功させるための対策を考える
ということが学べれば十分です。

魔法の質問
・気持ちを聞かせてくれる?
・よかったことは何かな?
・これからできることは何かな?

Filed Under: 子育て Tagged With: 次に生かす, 考える, 失敗, 子育て, 子ども, 教育, 親子, お母さん, 発表会, お遊戯会, ミス

後悔を手放そう

2019年10月28日

まず、何から始めよう?
自分がする行動を、具体的に考えていくことが大切です。

とにかくやってみる。
実践することで見えてくる、次の道があります。

急激に変化を求めるよりも、
少しずつ積み重ねるほうが、力になります。

小さな一歩を踏み出しましょう。

1. 後悔をしている思考では、その価値は見つからない

失敗は自分への最高の贈り物です。
そう気づいたのは、だいぶ後になってからです。

あの時に違う選択をしていたら、こんなことにはならなかったはずと、
つい思ってしまうのです。

後悔ということは、今の選択を失敗だと思っている状態のことですが、
実はその「失敗」からしか成長はできません。

ぼくの場合でいえば、大学を出てすぐ会社を起こし、
まだほとんどの会社がやっていない時期にインターネットの仕事を始めました。

当時は最先端の仕事で、刺激も多く楽しい時間でした。

しかし、いいことばかりではなく、
結果的に事業に失敗し数千万円の借金ができたり、仲間が去っていったり、
会社そのものがなくなる、という局面を迎えました。

「やらなければよかった、なんでこんなことを始めてしまったんだろう?」
一瞬そう後悔しました。でも次のように自分に質問をし直しました。

「ここからの学びは何だろう?」「ここで得たものは何だろう?」

後悔をしている思考では、その価値は見つかりません。
質問によって気持ちが切り替わるのです。

2. 失敗から得たものを自分の強みと認識する

その後に心理学やコーチングの仕事を始めたのですが、
ライバルが多いビジネスでした。

以前の起業失敗から得たものはインターネットを使いこなすこと、
それを自分の強みと認識し、
おかげでその分野で誰よりもインターネットを活用し、今があります。

過去の自分に対して、後悔するのではなく、
「そこで得た価値」に着目する。

それが、その人の中の「宝」を見出すことになります。

「わたしなんて何もしてきていない」そういう人は多いかもしれません。
でも、後悔や失敗は誰にでもあり、その後悔は価値に変えられるのです。

どんな人にも素晴らしい宝があるのです。

その宝を見つけ、何をプラスしたらさらによくなるのかを追求することで、
これからの人生が切り開けるのです。

魔法の質問
その出来事からの学びは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 成長, 失敗, 後悔, 価値, 贈り物

心を開こう

2019年7月30日

すべてのことがオープンになってしまう時代です。
何も隠すことができないのです。

そうだとしたら、
隠さずに素のままを伝える勇気を持ってみましょう。

1.隠し事をするということは、本来の自分の姿を見せないということ

あなたも人に言えないことが、いくつかあると思います。

たとえば、
「大恥をかいた失敗経験」
「就職の面接で10社受けて全部落ちた」
「親との関係がうまくいっていない」
「収入や、貯金または借金について誰にも話していない」
「実は最近、失業した」
「異性とつき合い始めたけれど、離婚歴があることを話せずにいる」

言いたくない!とても言えない!と思うこともあるでしょう。

ですが、隠し事をするということは、本来の自分の姿を見せないということ。
素の自分での関わりを、遮断していることになるのです。

相手が、本当の自分の姿で関わってくれなかったら、
こちらが心で思っていることを伝えたいと思うでしょうか?

こちらが不安に思うほど相手はそれを気にしない、
ということはよくあることです。

むしろ、関係性が深いほど「早く言ってほしかった」と思うことでしょう。

実際、オープンであることは相手に安心感を与えます。
たとえば職場で部下が有能だと、
上司は自分にとって都合の悪いことは隠そうとするかもしれません。

「できない」とは言いたくないし、言いにくいものです。

実はパソコンが苦手で、タッチタイピングが遅い。
資料のちょっとした変更ができない。

でも今さら聞くこともできないし、格好が悪い。
これを隠すよりも、「実はパソコンだけは苦手で。教えてもらえないかな。」
と素のままを言えば、部下との心の距離が近くなります。

完璧な人間などいないのです。
部下にとっては、自分が力になれることがあると嬉しいのではないでしょうか。

また、地図が読めずにいつも道に迷い遅刻が怖いという人が、
思い切って「方向音痴なんです」と告白したら、
「駅までお迎えに行きます」とか「わかりやすい場所で待ち合わせしましょう」
など、不安なく行動できるようになったということもありました。

苦手なことや弱みを見せることで、
協力してもらえたり親近感を持たれることは多いものです。

自分の失敗や悩みを打ち明けたら、
相手も同じように打ち明けてくれたという経験もあるかもしれません。

「実は私、営業に配属になって3ヶ月、一つも注文がとれなかったんだ」
トップセールスの輝かしい実績を持つ上司が
かつてのダメだった時代を語ったら、部下も希望を持って進んでいけそうです。

こちらが心を開けば開くほど、相手も心を開くのです。

2. ありのままの姿で関わる

ぼくの場合は、社長をクビになったという失敗の経験が、
結果としてたくさんの人に応援されることになりました。

ぼくは、大学を出てすぐに起業して、一時は複数の会社を経営していました。
でも、事業内容が世の中よりも先を行きすぎていました。

そして当時のぼくは、社員とのコミュニケーションも
今と比べれば全然とれていなかったのです。

そしてある年の株主総会で、社長の座から追われてしまいました。
こんな話は本当だったらしたくはありません。

ですが、社長をクビになってからどのようにして立て直していったのか。
どんな道をたどって今があるのか、そのエピソードや道のりを知りたい人や
参考にしたい人はたくさんいたのです。

この話を本に書いたり、講演会で話したりしていくと、
「勇気づけられました」とか「私もチャレンジする気になりました」と
言われるようになりました。

失敗談を隠して成功した時期だけを語っていたら、
今のような自分ではなかったと思います。

応援してくれる人や、ファンになってくれる人が増えて
「自然体が魅力」と言われるようになりました。

隠し事をしても、いつかは必ずばれるものです。
隠すことなく、ありのままの姿で関わっていきましょう。

魔法の質問
オープンでいるために心がけることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 隠し事, 安心感, 自然体, 失敗, 素のまま

ベンジャミン・フランクリンの名言「失敗からの学びはなに?」

2019年5月10日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
実業家・政治家のベンジャミン・フランクリンです。

1.ベンジャミン・フランクリンの名言

賢い者は、他人の失敗に学ぶ。
愚かな者は、自分の失敗にも学ぼうとしない。実業家・政治家/ベンジャミン・フランクリン

こちらのベンジャミン・フランクリンの名言を受けて、
質問です。

失敗からの学びはなに?

2.失敗は学びを与えてくれるもの

世の中には、先人たちが失敗から学んだ智恵がたくさん残されています。

そうした先人たちの智恵を学ぶことで、
私たちは実際に手痛い失敗を経験することなく、
成長することが可能になります。

しかし、愚かな人というのは、
他人の失敗から学ぼうとしないばかりか、
自分の失敗からも学ぼうとしません。

そのため、同じ失敗を繰り返してしまいます。

自分の失敗に学ぼうとしないのは、
自分のできていないところを認めたくないからかもしれません。

ただ、それではいつまで経っても、次のステージにはいけません。

失敗は成長を促し、学びを与えてくれるものです。
自分の失敗からはもちろん、他の人の失敗からも、
常に学ぶ姿勢を忘れないようにしましょう。

魔法の質問
失敗からの学びはなに?

Filed Under: 自分探し, 仕事, 子育て Tagged With: 名言, 偉人, ベンジャミン, ベンジャミン・フランクリン, 賢い者, 愚かな者, 学び, 失敗

トーマス・エジソンの名言「あなたにとって失敗とはなんだろう?」

2019年4月11日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分自身に問いかけるということを
してみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれる人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
発明家のトーマス・エジソンです。

1.トーマス・エジソンの名言

失敗?
これは、上手くいかないということを確認した成功だよ。トーマス・エジソン

こちらのトーマス・エジソンの名言を受けて
質問です。

あなたにとって失敗とはなんだろう?

2.捉え方を変えると事実が見えてくる

失敗すれば、落ち込むのは当たり前です。


そういうとき、ぼくがその人にするのは、
「失敗なの?」という質問です。
「失敗です」と言われたら、「どの辺が失敗だと思う?」と聞いて、
何を失敗だと思っているのかを明確にしていきます。 

たとえば、信用を失った、借金を作ってしまった、相手を怒らせてしまったー。

そうやって失敗をひも解いていくと、やるべきことや事実が見えてきて、
解決に向かうことができるようになります。

失敗とは、別の視点から見ると、
「うまくいかない方法を見つけた」ということでもあります。
成功から遠のいたのではなく、成功に近づいたとも言えるのです。

この質問は捉え方を変えるための質問です。
捉え方を変えて事実を発見し、成功に近づいていきましょう。

魔法の質問
あなたにとって失敗とはなんだろう?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 名言, 成功, 発明王, エジソン, 偉人, 失敗

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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