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受け止める

今、自分ができることは何だろう?

2021年5月28日

できることがあるから 人は出会っている。

1. ただ受け止める

夢に向かって
お互いに成功を目指すことも、いいこと。

でも、
夢に一緒にむかうよりも
応援しあってあげること。

応援しあってあげるよりも
励ましてあげること。

励ますよりも
受け止めてあげること。

受け止めるよりも
そばにいてあげること。

ただそれだけで、
いいかもしれない。

魔法の質問
あなたは、そばにいてあげていますか?

2. 夢の共演

コラボレーション。
共演。
わかちあい。

いろんな言い方があるけど
自分とあの人で
1つのものを創り上げること。

1人では決して出来ないことを
2人では創り上げることができる。

もし、 
あなたが夢の共演をするとすれば
誰と行うだろう。

現実的に叶う人でもいいし
叶いそうもない、
まさに夢の人とでもいい。

誰と
どんな事をやるのか
ワクワクしながら考えてみよう。

魔法の質問
あなたは誰と夢の共演をしますか?

3. 今日は何ができるだろう

今
自分ができることは何だろう?

そんな問いかけは
とても素敵。

あの人が
こうしてくれるといいな。
世の中がこうしてくれるといいな。

そんなふうに
願うことも大切だけど
自分がどう動くかの方が
もっと大事。

だからこそ
自分が動いているとき
動こうとしている姿を見るのは
とても素敵。

まずは自分で
できることにチャレンジしてみよう。

魔法の質問
今日何ができますか?

   

Filed Under: 自分探し Tagged With: 自分を知る, 共演, チャレンジ, 夢, 受け止める, 問いかけ

どんな答えも「そうなんだ」で受け止める、しつもん育成法

2020年6月15日

ぼくは質問家なので、初対面の人に「質問家です」と名乗ると、「じゃあ、質問して!」と言われることがよくあります。

ただ、いくらしつもんを使う仕事をしていても、相手がどういう人なのか、どんな思いを持っているのか、何に困っているのかなどがわからないと、適切なしつもんはできません。

1. 相手を理解しないと、いいしつもんはできない

何もわかっていない状態では、相手の本当の思いを引き出すことはできないのです。

いいしつもんとは、相手のことを理解した上で使うものです。

それは部下に対しても同じです。
まず、部下がどんな思いを持っているのかを知ることから始めてみてください。

そのときには「相手のことをもっと知りたい」という思いで話を聞くことが大切です。

2. 「受け入れる」ではなく「受け止める」

相手の話を聞くときには、ひとつのポイントがあります。

それは、意見を「受け入れる」のではなく、「受け止める」という姿勢で聞くことです。ときには、相手の話に対して反論したくなったり、話を合わせようと無理に賛同してしまうことがあるかもしれません。

でも、すべての話を受け入れていると、こちらの心が疲れ切ってしまいます。

ですから、人の話を聞くときは、すべて「いいね」「わかるよ」と受け入れるのではなく、「そうなんだ」「なるほど」「へぇー」と受け止める聞き方がいいと思います。

この姿勢の中には、相手に対する否定も批判もありませんし、容認や賛同もありません。相手の感情に振り回されずに「受け止める」姿勢を保つことで、話の中にある真実を見つけ出すことができるようになるのです。

3. 適当な答えが返ってきたら?

ただ、「ちゃんと考えていないな」「これは適当に答えているな」と感じたときは、受け止めた後に、もう一度考えてもらうことを意識してください。

そのような場合は、「なぜ、その答えなのか?」を聞きます。

上司「どのような方法で宣伝するのがいいと思う?」
部下「(適当に)フェイスブックですかね〜」
上司「なるほど、そうなんだね」
部下「はい。絶対いいと思います」
上司「なぜ、フェイスブックだと思う?」
部下「・・・」

それに全く答えられなかったら、考えていないということです。
でも、ここで「何も考えてないだろう!」と責めてはいけません。

もし、「わかりません」と答えが返ってきたら、「じゃあ、一緒に考えてみようか」と一緒に考えるスタンスを提示してください。なにより、部下に「考えてもらうことが大切なのです。

4. どんな答えでも「正解」

このとき、ぼくはひとつのルールを決めています。
それは、「相手の答えはすべて正解」というものです。

○✕のクイズでないかぎり、どんな答えでも「正解」として受け止めるようにしています。

これは相手の考えを引き出すために、とても大事なルールです。
答えの良し悪しは後にして、部下が考えて出した答えはどれも、その時点での「正解」として受け止めるようにしましょう。

また、しつもんをするときには、部下の成長にある程度の時間がかかることも頭に入れておきましょう。どんなに効果的なしつもんをしたとしても、それまで考える習慣がなかった場合、おそらく最初の10回「わかりません」と返ってくると思います。

でも、考えた上で出した答えなら、それも受け止めてあげることが大切です。

習慣を変えるのは、上司も部下も大変です。
最初は答えがうまく出てこないこともありますが、長期的な目で、根気強く部下とかかわってあげてください。

魔法の質問
なぜ、その答えなのか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 受け止める, 理解, 正解, 部下, 上司

やめることでうまくいくヒント

2019年4月21日

夢に近づくには、豊かになるには、やめる力を身につけること。
無理してることをひとつずつ、やめることで自然にうまくいきはじめます。

1. ぶれることをやめる

他人がしていることが
うらやましく思えてします。

同じようなことをやってみようかな。
私もあんなふうになりたいな。

そう考えてしまうのは
「想い」がぶれている証拠。

いろいろなモノに手を出して、またやめて、
行動もぶれてしまう。

うらやましいと思う気持ちと
嫉妬するココロを手放してみよう。

誰かを目指さなくても
あなたは、あなたのままで十分だから。

ぶれることを
やめてみよう。

「軸を持つ」をはじめる。

生活のために仕事をしている人もいる。
お金のために仕事をしている人もいる。
人の目が気になって、やりたいことができない人もいる。

でも、時間も、お金も、自信もあったとしたら。

何の制限もないとしたら
あなたは何をやりたいだろうか。

そこで出てきた答えが
自分の軸となる活動のもとかもしれない。

自分のための行動を選択してみよう。
それがあなたの軸となっていくから。

はじめの一歩
今までの人生で楽しかった出来事を思い出してみよう。

2. 「我を通す」をやめる。

これが正しい。

あれは間違っている。

今までの知識と経験を生かして考えると
何が正しくて
何が間違っているかを判断できる。

でもその判断が、絶対正しいとは言えない。

あなたの中にはあなたの基準があるように
人には、あなたとは違う基準がある。

世の中の基準も、違うかもしれない。

自分の中の基準や固定観念を捨てれば
新しい考え方ができるようになるはず。

我を通すのを
やめてみよう。

「素直」をはじめる。

アドバイスを受けたら、まずはやってみる。
素直にチャレンジしてみる。

そのとき、あなたの今までのルールが
ジャマをするかもしれない。

でも、もし
あなたが今、不満に思っていることがあるのなら、
変化を望んでいるのなら、
とくに素直になってみよう。

今の状態は
今までのあなたのルールで行ってきたことの結果だから。

素直さを味方にして成長していこう。

はじめの一歩
1週間、「でも」「だって」は使わず、
人から言われたことは「はい」と受け止めよう

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 自分軸, 受け止める, 軸を持つ, 基準, 素直

「理解しようとしなくていい」は、話を聞く際の大事なポイント

2019年3月20日

「話題に困らないようにネタを仕込まないと」
「どんどんおもしろい話をして盛り上げなきゃ」
「スムーズに会話を進めるために、話の流れを予習しておこう」

こんな努力をしなくとも、
「しつもん会話術」を身につければ相手の心はすぐにつかめます!

今回は、しつもん会話術でしなくていいことのひとつ、
「理解しようとしなくていい」です。

1. 「受け入れる」ではなく「受け止める」がちょうどいい

「理解しようとしなくていい」は、話を聞く際の大事なポイントです。

相手がする話の、すべてを理解する必要はありません。
言いかえれば、相手の主張を自分ごととして受け入れなくてもかまわないということです。

これはどういう意味でしょうか?

「受け入れなくてもかまわない」とは、相手に同意、共感、納得しなくてもいいということです。
極端にいえば、どんな話でも、ただ耳に入れるという心づもりでいればいいということです。

「話をしっかり聞く」ということと矛盾するようですが、そうではありません。

相手の話を理解しようとしすぎると、どうしても自分が共感できるかどうかで考えてしまいます。
その結果、相手の話を否定したくなったり、自分の意見を言いたくなったりしてしまうのです。

会話をはずませようとしているのに、かえって相手の話をさえぎり、
相手の思いをつぶすことになってしまいます。

ここでの問題は、相手を理解しようとするあまり、
「古い考え方だなぁ」「全然わかってないな」などと、口に出さないまでも、
相手の主張をその都度”ジャッジ”してしまうことです。

相手の主張をいちいちジャッジするのは、会話をつづけるうえでは、マイナスでしかありません。
会話で重要なのは、相手にどんどん話してもらうことです。

そのことに集中するためには、自分が感じた意見はひとまず置いておいて、
相手から「自分の話を聞いてくれる人」と思ってもらうことが大事なのです。

そこで重要なのが「受け止める」という姿勢です。
相手の言っていることを肯定も否定もせず、主張をただ聞くのです。

具体的には、相手の話を聞いて共感できるかできないかをいったん脇に置いて、
ただ「なるほどね」「そうなんですか」と言いながら聞くだけでいいのです。

2. 主観ではなく事実にフォーカスする

暑い、寒い。高い、安い。こうしたことは、人によって感じ方が違うはずです。
それなのに、人は主観でジャッジしてしまいがちです。

会話をするときには、
100人の人が見たら100人とも同じことを言う「事実」を発見することを意識してみましょう。

そうすれば、相手から見る事実と私から見る事実の間で食い違いが起こりません。
同じものを見ながら話ができるので、相手に安心感を与えることができるのです。

主観ではなく、事実にフォーカスする。
そういう姿勢をとることで、相手の話を理解できないと思うことがなくなります。

スタッフ「大変です。悪天候で電車が動かなくて、間に合いそうにありません!」
マツダ 「そうなんだ、電車が止まっているんだね」
スタッフ「そうなんです」
マツダ 「電車は動かすことはできないけど、今できることは何があるだろう?」
スタッフ「まずは先方へ連絡して、時間をずらせないか確認してみます」

「そうなんだ」と受け止めること、そして事実を伝えることが大切です。
大変と思っていることは、主観です。

どんな出来事があって大変と思ったのかを探すことで、事実を見つけることができます。
まずは否定せず、怒らず受け止めてあげて、事実を見つけていきましょう。

魔法の質問
相手の話を受け止めていますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 主観と事実, 受け入れる, コミュニケーション, 受け止める, しつもん会話術, 会話

ジャッジしないことが、相手の可能性をひろげる

2019年3月4日

今回のテーマは「ジャッジしない」です。

人はそれぞれ違った価値観をもって生きています。

自分と違った価値観に触れると、
「なんで、そんなこと言うんだろう」
「どうして、あんなことするんだろう」
と、心の中でその人を否定したり、

ついつい「それは違う」「それは変だよ」
と、言ってしまいそうになります。

大人同士であれば、多少のことは我慢できたとしても
これがわが子となると、
ついついやることなすこと全てにおいて
ジャッジしてしまいたくなるかもしれません。

けれど、ジャッジをすると相手との関係はいいものにはなりません。

それぞれ違った価値観がある。
それを受け止め、知る姿勢が大切です。

 

1. ジャッジせずに、受け止める

たとえば、質問をして相手から答えが返ってきたとき、
最初から否定のジャッジをしてはいけません。

どんな答えが返ってきても、まずは「へえー」「ほう」「そうなんだ」
などと相づちをいれて、相手の言葉を受け止めましょう。

相手の言葉を反復するのも効果的です。

「受け止める」というのは、否定も肯定もせずに、
「この人はこういうふうに考えているんだ」と、
事実としてとらえることです。

話を受け止めてあげると、
「私はあなたの話をちゃんと聞いていますよ」
という意思表示になります。

もし、返ってきた答えが途方もない内容だったり、
「深く考えていないな」と思ったりしても、
否定したい気持ちをぐっと抑えて、
まずは受け止めましょう。

大人からの質問に答えてすぐに否定されたら、
その子は、大人からの質問があるたびに
プレッシャーを感じるようになってしまいます。

そして、思考回路は、自分がどうしたいかではなく、
どう答えたら怒られないかに切り替わっていきます。

下手に答えると否定されるので、
黙っていようと考えるようになるかもしれません。
すると、その時点で双方向のコミュニケーションは
終わってしまいます。

あとは大人からの説教という
一方通行のコミュニケーションが延々と続くだけ…。

子どものモチベーションは下がるばかりです。

 

 

2.なぜそう思うのか?の奥に真実が隠されている

子どもの答えを受け止めたら、次のステップで、
「なぜ、そう思うの?」と掘り下げていきます。

ひょっとしたら、あなたがつまらないと思った答えの中に、
予想外の真意が隠されているかもしれません。

また、質問に答えていくうちに、子どものほうにも、
新たな発見や気づきが生まれることもよくあります。

相手の言葉に対して否定のジャッジをせず、
不明点があれば、追加の質問をして掘り下げることで、
相手の答えの真意をつかみましょう。

答えを受け入れるかどうかのジャッジは、
その後でも遅くありません。

「話をちゃんと聞く」ことを続けていると、
相手との距離感がぐっと縮まり、意思疎通がスムーズになります。

 

魔法の質問
・真ん中にいるために、何を意識しますか?

 

Filed Under: 子育て Tagged With: 対話, ジャッジしない, 受け止める, 子ども

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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