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「エズ」逆境を越えるにはどうしたらいいですか?

2020年2月12日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回は、南フランスのエズ村です。

エズ村!ほぉ〜!
エズ村ってどういうところなんですか?

ま、場所的にはニースの空港から車で20.30分?

20分くらい。

20分くらいで行けちゃうところなんですよね。

で、モナコにも20分くらいで行けちゃう
ようなところにあって、
崖の上にねある街というか村というか。

エズビレッジ。

小さい?

小さい小さい。

そちらには何をしに?

ここはね、毎年行くんですけど…。

ここはね、不思議なご縁で出会った街で。
そもそもね。

そもそもは、地中海のクルーズに乗っているときに、
降りてから「どこの街行こうか?」
って探してたときに、なぜかエズ村っていうのが。

そう。目に入ってきて。

それがどんな街かっていうのも
よくわからなかったんだけど、
なんか可愛らしい街だっていうことだけは
情報としてあったんで。

でも、なんか惹かれてね。
「行ってみよう!」っていうことで。

そして、行ってみたらほんとびっくりするくらい
気に入ってしまって。

地中海って上から望む場所ってなかなか少ないんですね。
でも、上から地中海を望むこともできるし、
そこの街がお城みたいになっていて、
なんか違う世界に来たみたい。

そう!
なんか、なんて表現したらいいんだろう?

昔のヨーロッパ…でもないなぁ…。

石造りなんですよ、岩だから。崖だから。
全部石の中にお店というか、なんだろ。
洞窟みたいにお店がひょこひょこあって、
すごい可愛いらしいギャラリーとかがあって。

へぇ〜!

じゃあ、その石の崖の地形を生かして、
人が住んでる感じですか?

そうです。そうです。

で、崖の上にホテルとかそういったものが
建てられてる。

素敵!!

”シャトーエザ”っていうホテルがあるんです。
崖の上の方に建ってるホテルがあって、
そこのレストラン…っていうのかな、
お茶を飲んだりする場所があるんですけど、
そこからの景色がね、もうほんっっとに美しいの!

うわぁ〜!ほんとだ。すご〜い!!

地中海を一望できて、こう地平線みたいに
ま〜るく海がなってて、
空がふわ〜ってあって、
まるで天空にいるみたいな感じ。

うんうんうん。

へぇ〜不思議!

で、すごく静かなの!

20人も住んでないんだよね。

そう。村人は20人も住んでないんですって。

えっ!?じゃあみんな顔見知りですよね。

そうそうそう。

でもたくさん観光客の方達は、
日中は見に来られるんだけど。

日中は人がたくさんいるんだよね。夏はね。

でも、ぼくたちいつもそのエズ村に泊まるんだけど、
そうするとね夜も朝も誰もいない。

そうすると、それだけ小さい村だから、
毎年行ってると村の人と顔見知りになったり…。

そう!顔見知り。もうお友達です。
イタリアンのおばちゃんとも仲良くなって。

そう。イタリアン食堂ね。

もうキッチンまで連れて行かれますから。(笑)

(笑)

あと何よりもギャラリーがあって、
そこのバーバラさんっていう人がやってるんですけど、
そのバーバラさんとの出会いが
Wakanaにとってはね。

そうですね。もう人生の中でも
本当に大切な出会いのひとつで。

彼女は画家さんなので、音楽家でもあるので
ピアニストでもあるんだけど、
画家さんなのでそこで自分の描いた絵を売っている
画廊があるんですね。

で、そこもほんっとうにおとぎの国みたいな画廊で、
そこの絵に、わたしたちはブルー、青が好きなので、
美しい青の色に惹かれて、
そのギャラリーに吸い込まれるように入っていって。

そこで出会ったのがバーバラなんですね。
バーバラという女性なんですけど。

そこで描かれていたのが木の絵だったんですね。
Treeの絵なんですね。
彼女は”Tree of life”って言ってたんだけど、
その絵に人の大切なエッセンスが込められているっていう、
そういうような絵を描かれていて。

わたしもそういう木の生き方っていう、
”LIFE TREE”っていう言葉を使って、
生き方というものを伝えていたので、
やってたことがぴったり重なって。

すごく遠い地球の反対側で親友というか、
そういうものを見つけたような感じで、
二人とも意気投合して。

そのWakanaさんがやっていることとか、
”LIFE TREE”っていうものに込めた想いっていうのも
バーバラさんにお伝えしたんですか?

しました。

して、もう本当にわたしたちは感じていることとか
大切にしていることとかは同じだわね
っていうことになって。

うん。それで、毎年会いに行っている中で、
一緒に作品を作りたいっていうことで去年
「LIFE TREE Card」ができて。

それでバーバラも日本に呼んで、
一緒にトークショーとかさせてもらって。

で、どんどん広がってね。

そうなんです!
今ね、もう日本全国だけじゃなくって、
海外でもいろいろ広がってくださって。

もうありがたいことに、そうなんです。

そうなんですか。

日本ではなんと、Yahoo!占いの…。

あぁ〜!!

(照れ笑い)

Wakana先生が。

先生って言わないの。(笑)

公式コンテンツになりまして。

これもね、すべてご縁のおかげなんです。
不思議な感じで、”LIFE TREE”が自ら足ついて
歩いて行ってるみたいなの。

(笑)

わたしとかもう本当に何も全然できないんだけど。

そう。なんの仕組んだこともなくて、
ほんと全部自然の出会いとご縁…

すべて。

これが「目標を作らない」ということですよね。

(笑)

その言い方!
してやったぜみたいなこの顔。(笑)

だって、プランもしないし。(笑)
目標もしないし。

プランはもうされてるから。
その道を行くだけですよ。

ただ、でも自分がこういった出会い、
ご縁とかいただいた出会いに対しては
すごく大切に二人で関わらせてもらったし、
育てるというか、育むということはやってきてるんだけどね。

そんな本当に運命の出会いがあった場所でもありますね。

旅して、目の前のご縁を大事にしていったら、
いろんなものがビジネスにもなったり、
活動にもなったりするっていう感じ。

そうだね。

それをなんか体験させてもらった”エズ村”
っていう感じ、ぼくは。

ほんとだ。

はぁなんかすごい素敵。
なんか言葉が、語彙力がなさすぎて、
気持ちが伝わらないんですけど。(笑)

(大笑い)

(大笑い)
伝わりました。(笑)

まぁでもエズはみんな行ってほしい場所だね。

なんか一緒に行きたいなと思う。

これもツアーしたいところだね。

でも狭いところだからね。

泊まるところもあまりない。

そうそう。
でも、ぜひみなさんで行きたいですね。
ご一緒したい、あの美しい景色。

うんうんうん。
じゃあいつか行けるのを楽しみにしています。

はい。

今回も素敵な旅でした。

LIFE TREE CARD
↓↓↓
http://lifetreecard.com/

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「逆境を越えるにはどうしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、千葉県にお住まいのラジオネーム
「パラム」さんよりいただきました。

このテーマの背景はなんですか?

この質問の背景は、

”これまで何度も逆境がありましたが、
毎回それをバネにして次に有意義な経験をしてきました。

でも、現在の逆境は努力しているのに
なかなか抜け出すことができません。

約7年になり、さすがにパワーを維持するのが大変で
ときどき不安な気持ちになります。

「努力の仕方が間違っているのだろうか?」
と思ったり、
「心底変えたい、変わりたい」
と思っていますが、何かアドバイスをいただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。”

ということです。
この逆境がなんなのか気になりますね。

ね。ちょっとそれによってお伝えする言葉も
変わってくるのかなぁとは思うんですけどもね。

それはね、なんと書いてないんですよね〜。(笑)

ま、でもそりゃそうだ。

そりゃそうだ。

逆境を越える。乗り越えるにはどうしたらいいか。

逆境を越えるには…

逆境って何か自分が…なんでしょうね?
達成したいとか…。

う〜ん、なんかでもね達成したいっていうのは
能動的な感じでしょ?

逆境っていうのは、降りかかってくるみたいな
ものじゃないかなって思っていて。

あ〜。

なんか起きたトラブルだったり、
よくないことだったり、
どうにか解決したいことだったり。

なるほどなるほど。

ぼくが思うには、その逆境の乗り越え方っていうのは
大きく二つあるような気がしていて。

ひとつは表面的に起こっている出来事を
どう対処するのか。

っていうのと、
もうひとつは、それが起きた根本的な要因があって、
その要因を解決すること。

このどっちをやるかでまた同じような逆境が
起きるか起きないかが変わってくる、
と思うんだよね。

あ〜なるほど。

なんか逆境とかってありますか?
お二人とも。

うん。

逆境といえば、よくあるよね。

たくさんありますよ。

ふ〜ん。たとえばどんな?

たとえば?たとえば、たとえば、何があるかな?

今この逆境って自分の中で考えてみてたんですけど、
ちょっとすみません思い出せなくって。(笑)

なんかどんなものが…?

いっぱいあった。あったけど…。

人間関係のトラブルだったりだとか、
あとはプロジェクトが突然進まなくなったりだとか。

突然のね、トラブルとかで。

自分がいきたいとか決めた瞬間にいきなり
もうそれもすべてが0に戻るような出来事も
たくさんあったし…とか。(笑)

うんうん。いっぱいあったかな。

なんかその何かが降りかかってきたときに、
たぶん自分の思考として、
自分がどうにもできないことで
何かが降りかかってくるっていう感覚に
あんまりなりにくいかもしれないです、わたし。

なるほど。

なんか自分のしたこと、
発言だったりだとか自分の起こした行動が
そこにすべて繋がっているから…

うん。そうだと思う。

だからミヒロさんがさっき言った二つのでいくと、後者。

その要因、その原因がなんなのか?
っていうことにフォーカスしているのかなぁ。

なるほどね〜。

この背景を拝見する限り、
パラムさんはすっごく真面目な方だと思うのね。

いろんな出来事や自分に起きた物事を
自分事としてすごく精一杯受け取って、
受け入れてその中で自分のベストを尽くして
なんとかそこに道を見出そうというふうにして
生きてこられてる方なのかなって感じていて。

今それをされているのかなと思うんだけど、
どちらかというとわたしもすべて自分事として、
すべてを受け止め、受け入れて物事を進めていく
タイプの人間だったので…
今でもそうなんですけど。

逆境が起きると、たぶんそういう普通の人っていないけど、
わかりやすくいうと”普通の”人よりも
何倍もの衝撃で受け取るんですよ。

あ〜はいはいはい。

その関わっている人たち、
すべてのいろんな想いまでも全部受け止めて、
自分のせいだったり、自分事として受け入れて、
その中でなんとかやんなくちゃっていうふうに
生きてきてるからすごくよくわかるんですけど。

それを散々やってきてわかったことがひとつあって、
もちろん起きたことはすべて自分の中から
生まれてきたことだし、自分事なんだけども。

だけど、中には受け取らなくていいことも
あるということなんですよ。


ようは、受け入れたくないことは受け入れなくていいし、
もしも、しっかりと自分の両目で
出来事や物事を見たときに、
もうこれ以上わたしはここでやるべきことはないし、
やりたいと思えることもないと。

やらなきゃいけないことはあるかもしれないけど。

そうなったときに、その出来事をいったん
手放していいっていうときがあるんですよ。

あぁ〜。

そこから逃げる、その場から去るというのも
自分を守る上でものすごく必要。

じゃないと、自分がもうねカラカラになって、
もう何度もわたしもなくなってるので。(笑)

すごくよくわかるんですけど。
だからこそ、言えることなんですけど。

なので、7年間頑張ってこられてることがあったけれど、
ちょっときついですっておっしゃるっていうことは、
この方がおっしゃるっていうことは、
相当きついんだと思うんですね。

なので、1回それを自分のせいだとか、
自分事として受け入れることを1回ちょっと
手放してみてもいいと思っていて。

そこからちょっと逃げるじゃないけど、
違う場所に移動するじゃないけどね。

そういったこともね、逆境を乗り越えるためには、
ようは自分のエネルギーがないと乗り越えられないの。
突き抜けられませんから、すごく大切なことだと
思いました。

なんかその普通何か越えられない問題があったとき、
「わたしには無理だな」とか、
「そこから逃げちゃえ」って思うのって、
人って意外と簡単だったりするから。

やっぱりそっちの方に流れていきたいと
思うんですけど、この方はたぶんそれを
やってこなかった。

うんうん。

だけど、その逃げるとか避けるとか
1回やめてみるっていうことを
学んでくださいねっていうタイミングの
可能性もあります?

そうだね。

ちょっとこれはやっぱり詳しく聞かないとね、
いろんな方がもしかしたら関わってるかもしれないから
わからないけれども。

なんかこの背景からこの方を感じるに、
すべてを受け入れ、受け取りすぎている。

で、それで自分のエネルギーがもうなくなってる
感じがするので、
ちょっと1度自分を守るっていうのも
自分を生きる上で誰よりも守れるのは自分しかいないのでね。

そういうことも逆境を乗り越えるためには、
必要な時期があるということですね。

そっかぁ。

やっぱり自分を大切にするっていうことですね。

うんうんうん!
どんなときも。

ミヒロさんはどうですか?
逆境の乗り越え方みたいな…。

乗り越え方…。

ぼくは逆境があるとですね、燃えるんですよね。

はっ!!
燃えるタイプ!

男子でしょ?(笑)

ほんとですね。

なので、どうやって乗り越えようっていうのがもう
楽しくてしょうがないんですよ。(笑)

だから、悩む間もなく楽しくてしょうがないっていう。
ちょっと危ない人です。

(大笑い)

え、それって「うわ!きたきた〜!」
みたいな感じになるんですか?

「逆境きた〜!!」みたいな。

なんか、ぼくサーフィンしないんですけど、
サーフィンをする人を想定すると、
すごい大きい波が来たら
「大きい波が来た!」ってワクワクするじゃない?

波が来てる。
そしたらみんな「逃げろ〜」っていうけど、
この波をどうやって乗ろうかっていう感覚と
似てると思うんだけど。

たぶん起業してる人たちは、
そういう思考パターンが多いんじゃないかなと
いう気がします。

なんかそういう大きい波とか来てると逃げたいとか、
そこにフォーカスしたくなると思うんですよね。

「波が来てる」っていうことに危機感を感じたり
すると思うんですけど、
それは視野を広げる方法とかってあります?

その波が怖いとか不安だっていうときに
フォーカスしないというか…。

なるほど。

あ、波にのまれてるので。(笑)
過去に何度もね。

あ〜なるほど!
そうかそうか。

だから、これくらいの波だったら
のまれるだけだなっていう。(笑)

うまくいかなくてもね。

あ〜過去の経験から。

その波にのまれる前に乗るための
いくつかの対策というかやり方があって。

で、それをやるだけやってダメだったら
のみ込まれようっていう感じかな。

うんうんうん。

なんか委ねるっていうことも
すごく必要だなって思ってて。

最近起こった逆境は、250人くらいのお客さんを
海外からも日本全国からもお呼びした…

しつもんカンファレンスね。
ひろなさんも来る予定だった。

そう!

沖縄でやったイベントがあったときなんかは、
台風で1日目ちょっともう開催できないっていう
ことがあったときなんかも
それこそわたしたちにはもうコントロールできない。

うん。

台風もだし、飛行機もだし。

っていう中で、もうやれることはすべてやったと、
であとはほんとに来てくださった、
無理やりにでも来てくださった人たちが
満足してくれるためにやれることはやったけど、
やることは委ねるっていう信頼するっていうこと。

みんな来てくださったり、関わってくださった人たちが
必ずこの時間に最高の体験を各自が持っていくと。

信頼して委ねるっていうことをしたことで、
より自分たちに変に力が空炊きされないで、
必要なところに注げたので。

ある意味それも逆境を越える、委ねるということ。
それも大事かなって思いました。

ということで、今回の魔法の質問は

「乗り越えなくてもいい問題はなんですか?」
どうぞ。

乗り越えなくてもいい問題…

みんな逆境を乗り越えようと思うけど、
さっきの話でいうと乗り越えなくてもいい
逆境もあるわけでしょ?

乗り越えなくてもいいと、
今考えると思うトラブルだったり、
問題は何かっていう。

具体的にっていうことですよね?

自分にとっての。

自分にとっての…。

乗り越えなくてもいい…逆境…。
わたし何でもかんでも正面から体当たりしてしまうので。

(笑)

(笑)そこであえて。

あえてですか?

必要以上に自分を傷つけない。

あ〜大事!とても大事。大事!!!

でもそれがわからなくって(笑)
いつも体当たりになってしまうという。

ま、それを見極める心の目がほしいなと。

Wakanaさんは?

うん。なるほどね〜。

わたしは、乗り越えなくてもいい問題としては、
人の問題!

あ〜!大事ですね。

やっぱりね、必ず誰かしらが関わってくるじゃないですか。
問題が起きることの多くって。

でも自分事として見ていくと、
すべて自分の責任だと思っていろいろ
引き受けちゃったりするわけですけど。

でもやっぱりね、相手の問題っていうのは必ずあって、
それを相手は自分で解決しなくちゃいけなくって、
こっちがどう自分自身を整えたり、
自分自身と向き合ったりしても解決しないことがある。

だから、そこはしっかりと境界線を引いて、
相手が解決する力を信頼し、
ちょっとそこを切り離すっていうのかな。

相手の問題は相手の問題と
切り離す強さと優しさっていうのを
自分自身に持つっていうことが大事かなって思います。

ミヒロさんは?

片付けとかが苦手なんですけど、
その散らかってるっていうのを
解決しなくてもいいなって思ってます。

Wakanaさんがぜ〜んぶ解決してるんです。

そうですよ。(笑)

信頼。信頼してますもんね。(笑)

信頼じゃないですよ。
話が違う。

これからもよろしくお願いします。(笑)

それは、乗り越えなくてはいけない問題だよ。

え?そうなの?(笑)

(大笑い)

ま、じゃあミヒロさんは片付けてください。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
次回の放送もお聞き逃しのないように、
ポッドキャストの購読ボタンを押してくださいね!

そして、
みなさんからのご質問もお待ちしております。

こちらをクリックしていただければ送れます。

質問はこちら


それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: 委ねる, ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, 信頼する, エズ, 逆境, 石造り, 地中海, tree, ライフツリー

「バリ島」結婚はしないといけないですか?

2019年9月11日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

前回と同じ、バリ島の話をしたいと思っていて。

バリ島になぜ行ったかというと、
今も少しあるんですけど、
ライフトラベラーのオリジナルグッズを
作ろうと思って行ってきたんです。

はい。

あのシールとかもそうですよね?

うん。シールとかステッカーもあるんですけど…。

何を作ろうと?

1つは、パソコンを入れる本革のケースとか。

かっこいい!

あとは、わたしたちが”普段いつも使っているもの”
っていうのをキーワードに作っていて。

すでにソイキャンドルであったりとか、
マグカップというものはあるんですけど、
今回ずっと作りたかったサブバッグというかね、
コットンの生地のバッグとポーチを
作りたくて行ってきました。

それは日常的にお二人が使っている、
ポーチとかトートバッグなんですか?

そうですね。

どんな物を入れて使ってるんですか?

サブバッグは、ほんとうにいろんな役割を
果たしてくれていて、
飛行機に乗るときはわたしのおやつ袋になるんです(笑)。

要は、飛行機が快適になるためのグッズが
そこに入っていて。

旅先では朝食のときであったり、
ちょっと出かけるときに、
普通の大きいバッグよりもっとリラックスして
その土地を楽しめるようなそういう役割を
担ってくれたりとか。

あとは、ホテルとかでほとんど行かないですけど、
ヨガとかそういったアクティビティーのときも
必要なものをその中に入れて持って行ったりとか。

ほんとうにいろんな役割を果たしてくれていて…。

近くのカフェにパソコン持って仕事しに行こうかな
っていうときにそのバッグを持って行ったりとか。

そうそうそう。

ほんと日常生活でいつも使えるような。

そうなんです。
日常生活をより軽やかに。

普通の革のバッグはいつも持ち歩いてるんですけど、
それよりももっと気を楽にして、
リラックスして日常を過ごしたり、お仕事ができたり、
より日常を豊かにするために使っているものなので、
それをぜひまた作りたいなと。

それもね、自分たちがいろんな国で
たくさん買ってきて、
どういう形が使いやすいかっていうのも
ここ5年くらいで研究してたんですよ。

へぇ〜!

それでちょっと自分たちなりの大きさであったりとか、
生地感だったりっていうのがわかってきたので、
それでちょっとオリジナルを作ろうかなと思って。

できあがりはいつぐらいになる予定なんですか?

できたらできます。

(笑)

待ってます!!

全部手作りで、バリの縫い子さんたちが
フェアトレードじゃないですけど、
仕事になるように。

たくさんの方々に手伝ってもらってるんだよね。

そうなんです。

なので、バリのペースで作ってもらおうかなと。

とても誇りを持って作ってくださっているので、
わたしたちもすごく楽しみにしています。

ぜひでき上がったら見せてください。
楽しみにしています。

ライフトラベラーオリジナルグッズはこちらから↓
(ポーチやトートバッグも完成しました!)

Live your best life
https://lifetraveler.myshopify.com/

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「結婚はしないといけないですか?」というご質問をいただきました。

このテーマは、リスナーのみなさんからの質問を元にしています。
今回は、北海道にお住まいのラジオネーム
「レモン」さんよりいただきました。

このテーマの背景は何ですかね?

背景は、”結婚はしないといけないですか?”
だから、きっと結婚…

したいけど…?
したいけど、したくないみたいな?

(笑)

”結婚はしないとけないですか?”
ということなので、おそらく結婚に対して
あまり興味がないということ
だと思うんですよね。

なるほど〜。

だけど、世の中的には結婚がいいような感じがしてる?

パートナーは欲しいんですかね?

うん。パートナーは欲しいんでしょうね、きっと。

うんうんうん。

でも結婚までは…しなくてもいいかなっていう
感じですかね?

どうなんですかね?

でも、パートナーが…。
あ、これわたしの話なんですけど、
結婚したい!って思わないんですよね。

だってそもそもその人と一緒に居たいって
思わなかったら、
結婚っていう現象って絶対ありえないんですよ。

うんうん。

たとえば、この人がすごく優れてるからとか
お金持ってるからとか価値があるから結婚する
ということにはたぶんならなくて。

この人とずっとこれからも居たいから、
法律上籍を入れるっていうことも手なのかな
っていう感覚がすごくあるんですよね。

ま、だからこの質問に対しては、
結婚はしないといけなくはないです!!
っていうことに自分はなるかなと思います。

ただ、わたし今年34歳になったんですが、
周りは「結婚したい結婚したい」と
みんな口を揃えて言っております(笑)。

(笑)

お二人はどうですか?
結婚について。

結婚した結果、言えることは、
結婚した方がいいですね。

う〜ん!!

う〜ん…。

え!違う?

(大笑い)

今、ちょっとなんか(笑)。

話を聞いてたのに、一生懸命。
急に振られたもんだから。

(笑)

それで?

それで…。

ぼく元々結婚願望ってなかったんですよ。

あ!そうなんですか、ミヒロさん。

むしろ、面倒くさいというか。
結婚するの面倒くさそうじゃないですか?

ま、そうですね。はい。

1人で自由に決めることもできないし、
面倒くさいと思ってて。

ぼくは離婚経験が1回あるんですけど、
だからもういいやって思ってたんですけど。

でも、改めてというか、
また結婚することになり、今再び思うことは、
結婚してよかったなと思います。

素敵!!
にやにやしちゃう(笑)。

そのお相手の方がお隣にいらっしゃいますけど、いいですね。素敵!
Wakanaさんはどうですか?

う〜ん、そうですね。

よく女性なのでやっぱり人並みに20代後半くらいは
結婚願望というか、願望というよりも
結婚はしてみたいなと。
体験の1つとして。

なるほど(笑)。

体験をいろいろしたい人なので。
やってみたいなっていう感覚があって、
わたしも一度結婚していて、
そちらはお別れをして今は二度目の結婚なんですけど。

でも、わたしは結婚をして、
それは一度目のときの結婚もそうなんですけど、
ほんとうによかったなって思ったんです。

結婚することでしか得られない
人と人との繋がりであったりとか
絆っていうものがあってですね。
あと安心感とか。

それはね、うまく言葉にはできないんだけど、
ほんとうに素晴らしいもので、
自分が自分で生きていくという上で
とても土台になってくれるものが結婚だなと
思っていて。

そういう意味では、今二度目の結婚だけれども、
より自分が1人で生きているときよりも
自分らしく在れたりだとか、
自分とは?どういう存在でどういう生き方がしたいのか
ということに対して、
いっぱい問いかけさせてくれるのが結婚だなと
思っています。

へぇ〜。
よく「結婚は人生の墓場だ」なんて聞きますけど(笑)。

ミヒはさ、1回目の結婚があって、
結婚はもうしたくないと思ってて
2度目の結婚をしたわけだけど、
それは何でいいなと思ったの?

結婚したいと思ったの。

それで、結婚したわけじゃない?

(笑)

あ、はい(笑)。

(大笑い)

それで、結婚はやっぱりよかったなと思ったって
さっき言ってたけど、それはなぜか?っていうのを
ここで伝えてあげたらいいんじゃない。

あぁ、なるほど。

1人じゃできない、1人じゃ味わえないことが味わえるかな。

なるほどね。

ま、でもそうすると結婚しなくてもできるじゃんって
言われそう。

そうだね!

う〜ん。

”共に人生を歩んでいく”ということの
喜びを知ったかな。

あぁ〜。

付き合ってるときって、共に人生を歩むっていう
感覚にはならなくない?

たしかにね〜。

だって、明日別れようって言ったら別れられるでしょ?
結婚しても別れられるけど、
別れるまでもいろんなことがあるじゃない。

お二人が付き合い始めたときに、
「この人は信頼できる」ってたぶん思ったから
ずっと長く続いていると思うんですね。

それって、どこでわかりました?
感覚的なものですか?

信頼できる、なるほど〜。

身を委ねられるっていうか、
この人の前だったらさらけ出しても大丈夫って
思うことって信頼だと思うんですけど。

でもね、それはね〜わたし用語で言うと、
人間って”頭の声”と”目の声”と”胸の心の声”と
”肚(はら)の声”っていうのがあると思うんですよ。

さらに肚の下にもっと底の根源的な声っていうのが
あったときに、肚から下の部分がすごく安心したんですよ、
一緒にいることが。

へぇ〜。

思考は逆に、ずっと友達だったんで、
全然そういう関り合いではなかったから、
ちょっと戸惑いだったりだとか…。
新しい関わり方に、まさに戸惑い。

こんなこと言うとあれだけど(笑)、
ま、本人にも言ってるんだけど
タイプとちょっと違ったりとか(笑)。

えぇ〜(笑)。
そうなの!えっ!?

タイプではないんですね。

そうなんですか!?
待って、Wakanaさんのタイプってどんな人なんですか?

あ、ぼく言えます。外国人です。

(大笑い)うそ〜!そうなんですか?

どうなんだろ?
でも、タイプって、よく考えたらタイプだったんですよ(笑)。

よ〜く考えてみて。

すご〜く太ってて、不潔で髪もボサボサな日本人と
すごくすらっとしてフランスのカフェでカフェオレが
似合うようなイケメンの人だったらどっちがいい?

それね、めちゃめちゃ極端だよね(笑)。

外国人がいいの?

いや、そんなことないよ。

いや、それはわたし外国人がいい(笑)。

(大笑い)
その例が変なんだよ。

でも、お腹から下の声は、本当に優しい人であったり、
本当にピュアな人であったり、
わたしは魂が安心する人がいいわけですよ。

でも、目とか頭ってそれとは違うところを見てるでしょ。
たとえば、友達だったときの彼って
今とはまったく違う性質というか…。

ま、性質は変わらないんだけど、
人との関わり方とか全然違ったんですよ。

え?そうなんですね。

そうなんですよ。
そういうのも全部知っているからこその
「え!?」っていうのはずっとありながらも
友達の時代から変わらずあったのが
お腹から下の部分がなんだかとても安心するの。

安心する感覚っていうのはね、
あんまりたくさんの人には得られないんですよ。

そこがね、一番信頼に繋がってる…繋がった。

すごくその話いいというか、
自分にしっくりきたのが
頭とか気持ちで考えてしまうんですよね。
でも、そうじゃないですよね、やっぱり。

なんかすごい自信が持てます(笑)。

ミヒは?

信頼できるのはどのタイミングだったか?

ぼくはなんか最初からというか、
今後ずっと一緒にいるときに
”本当に好きな人は誰だろう”っていう質問をされて、

「えぇ〜それ誰かな?」って出てきたのが
彼女だったんですよ。

えぇ〜!それお付き合いする前ですか?

うん。
その顕在意識とかでは好きとかそういうのはない
っていうことでしょ。

誰だろう?って自分の心に問うてみたときに、
それが出てきたから。
ということは、その瞬間にもう信頼してるということだと思う。

あ〜そっか。

男女って好きになると、
誰か他の女の人と仲良くしてると
わたしはすごく気になっちゃうんですよ。

そういうのとか全然ないですか?
お二人は。

それは嫉妬の話?

まぁ、嫉妬心なんでしょうけど、
不安になったりとかしません?
ないか、ないですよね。

不安感は今もうほんとに信頼しているので、
不安感はそんなに感じないけれど、
でも、もちろん男性としての面もちゃんと持っているので、
すごい女性とぴったりくっついてたりとか
仲良くしてたらあまり心地よくはないですよね。

いい気持ちはしないですよね。

ぴったりくっついたりはしないよ。

(大笑い)

もしも。そういうことがあったらっていう。

誤解のないように。公共の電波だから。

いや、想像してみたの。

(笑)
あたかも今ミヒロさんがべったりくっついてるかのような。

いや、ないからさ。
今はないけど、でも実際そういう場面があったら
やっぱり心地よくないと感じると思います。

それはとても自然な気持ちだと思います。

自然なこと。

そうですか?

え?自然なことでしょ(笑)。

なんかよくほら、浮気許せる人とかいるじゃないですか。
わたしたぶん絶対無理なんですよ。

浮気はまた別な話だけどね。

浮気はまた別の話?

浮気は別の話なの?

あれ?

でも、身体密着させてヘラヘラしてたら
なんか心地悪いのと浮気するのは
わたしの中では一緒なんですよ。

あ、そうなんだ!そっか。

ということは、なんの話だっけ?

なんの話だ?(笑)

わかんなくなっちゃった(笑)。
結婚はしないといけないですか?から
こんな話になっちゃいました。

でも、結婚は…
結論ていうか、ぼくの意見としては
したら面白い人生だと思うな。

学びが大きいですね。
すごい学びが大きい。

本当に社会を一緒に生きていくチームとしての
コミットメントなので、
惰性で関われないですよね。

付き合ってたらたぶんある程度
根源的な部分とか大変な部分はちょっとこう
そらしながら上手く表面で付き合うっていうことが
できるんだけど、
結婚だとそこを見ないでは上手く絶対にいかないから。

こう自分自身をいつも見させられるというか、
いろんな問いを投げてもらえるのが結婚だと思うので、
ものすごい学びになるし、
自分自身魂の成長に繋がっていくなぁと思います。

ということで、
今回の魔法の質問は、

「結婚とは何ですか?」

どうぞ!

結婚とは何ですか…。
結婚とは…。

でも今のお二人のお話を聞いていたら、
もっと自分の見たことのない人生というか
新しい扉を開けてくれるものなのかなって
思いました。

なるほど。

Wakanaさんはどうですか?

わたしは今の結婚を思うと、
なんかね欠けてたものが1つになったみたいな
感覚なんですよ。

わぁ〜!!素敵!

言葉にするとほんとそんな感じで。

これで1つになって、
ようやく自分が自分としてこの人生で
やるべきことがやっていけるなっていう感覚が
結婚です。

ミヒロさんは、どうですか?

う〜ん、結婚とは…人生ですね。
自分の人生のひとつというか、一部というか。

なので、結婚によって人生の豊かさも大きさも
変わってくると思います。

はぁ素敵。
なんか結婚したくなってきました。

周りもどんどんね、結婚していって。

そうなんですよ。ここ数年で。

わたしたちが結婚してから
どんどん周りが結婚して、
どんどん幸せなカップルができて、
見てるとやっぱり結婚っていいなって思うし。

外から見てると、結婚するじゃないですか。
ま、付き合っているときも知ってるけども
結婚するとね1つになるんですよ。

一緒にいると1つになるの。
なってるの。

たしかに。

それぞれじゃなくて、ちゃんと1つのユニットっていうか、
地球の中のチームっていうか。

それを見るのがほんとうに美しいなって思ってて。

なんか自分たちも幸せになるけど、
周りも幸せにするものが
本当の結婚っていうことなのかもしれないですね。

そうそうそう!
そうありたいですね。

素敵。


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ジョイス・ブラザーズの名言「すべてを信じられるだろうか?」

2019年6月14日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
アメリカ心理学者の
ジョイス・ブラザーズです。

1.ジョイス・ブラザーズの名言

愛の最高の証は信頼すること。ジョイス・ブラザーズ

こちらのジョイス・ブラザーズの名言を受けて、
質問です。

すべてを信じられるだろうか?

2.愛のある関わりは長く続く

パートナーでもビジネスでも、
愛をもって関わるということは、
相手を信じることになります。

しかし、相手を心から信じることは、
なかなか難しいかもしれません。

なぜなら、人は、相手に「こうしてほしい」と期待しますが、
その通りになることがほとんどないため、
がっかりすることが多いからです。

それでも相手を信じ、
愛のある関わりあい方ができると、
関係性を良好に保ち、相手を成長させ、
成果を引き出すことができます。

たとえば、成果主義のビジネスでは、
短期的には成功する場合もありますが、
長続きはしないでしょうし、
成果が出なかったときに全てが終わります。

一方、愛のあるビジネスは、
かなりの確率で長期的に成功すると思います。

相手を信じて関わることは、
どちらにとっても大きな力となるのです。

魔法の質問
すべてを信じられるだろうか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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