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仕事

人が集う3つのヒント

2021年11月6日

1. 少なくていい

誰とでも
深い付き合いになれたら
それは嬉しい。

でも、
本当に深く付き合える人は
そう多くはいない。

あなたは、
どんな人とだったら
深く付き合いたいだろう。

その条件を出してみよう。
いや、条件だけでなく
その人が、
どんな人なのか、何を大切にしているかも考えてみよう。

じっくり付き合える人は
少なくてもいい。

魔法の質問
どんな人となら深く付き合いたいですか?

2. 何を成し遂げたいか

チームを作るには
目的が大切。

目的を実行するために、
どんなメンバーだと最適だろうか。

その目的によって
もしかしたら
集める人が変わってくる。

誰とやるかの前に
何を成し遂げたいかを
定めよう。

目的が明確なほど
チームが持つ吸引力は大きくなる。

魔法の質問
どんな目的のために、チームを作りたいですか?

3. 癒やされる場作り

忙しいと、
ホッと息つく間もない。

ホッとするのに
長い時間はいらない。

一瞬だけでも
その時間をとろう。

そして、
自分だけでなく
周りがホッとできる機会を作ろう。

安心できる、
癒やされる場作りを
やっていきたい。

魔法の質問
人をホッとさせるために何をしますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 自信, 安心, 場作り, 深い付き合い, チーム作り, 仕事

目指す姿への準備をしよう

2021年11月3日

1. モデルにしたい人

目指す姿がある方が、
そにたどり着きやすい。

仕事の面でモデルにしたい人
人生のモデルにしたい人

それぞれ別でもいい。
もちろん、一緒でもいい。

その人になりきって
その人だったら

どんな考えをするか
どんな行動をするか
そこまでまねしてみよう。

魔法の質問
モデルにしたい人は誰ですか?

2. わくわく作戦

行動をする前に
作戦を立てよう。

練りに練った作戦を立てて
実現できるように準備しよう。

もし、
その作戦がうまく行かなかったときのために
プランBまで考えてみよう。

考えただけでも
わくわくする作戦が
あなたには似合っている。

魔法の質問
どんな作戦を考えますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 人生, 準備, 自信, ロールモデル, 作戦, わくわくする, 仕事

夢を実現した感覚をつかむ方法

2021年8月19日

夢のあるライフスタイルは自分次第。

1. 小さく叶える

あなたは、
何を実現したいだろう?

それは、
とても大きいモノかもしれない。
とても遠いモノかもしれない。

でも、
もっともっと身近なモノ
近くにあるモノを
実現したい!と意識してみよう。

夢の中に
今日実現したいことを加える。
1時間以内に実現したいことを加えてみる。

そうすることで、
実現した感覚をつかむことができる。

その感覚を
徐々に大きいモノにしていくと
達成することは容易になる。

あなたが達成したい、
小さい小さいモノは何だろう。

魔法の質問
あなたが達成したい小さい小さいモノは何ですか?

2. 夢ある仕事

あなたは、
夢のような仕事をしているだろうか。

夢のような仕事とは
芸能人とか
サッカー選手だけじゃない。

スーパーでレジをうっている人も
街角でティッシュを配っている人も
夢の仕事になり得る。

その人が、
その仕事が好きだとしたら
どんな仕事でも、
夢がもてる。
輝いている。
人のためになっている。

その仕事を
夢のある仕事にするのも
夢のない仕事にするのも
あなた次第。

魔法の質問
あなたの仕事は、夢のある仕事ですか?

3. 万人向け

あ、このやり方って、
どこでも使えるよね。

そんな考え方や
ノウハウは、どんなモノがあるだろう。

一つの業界にしか使えない、
今しか使えない、
一部の人しか均か必要がない。
そんな情報も大切だけど、
どこでも使える、
誰でも使える、
いつでも使える考え方も大切。

それは、 
本質的なモノであり、
普遍的なモノ。

あなたの中の
どこでも使える考え方や情報は、
どんなモノがあるだろう。

魔法の質問
あなたの中の、誰にでも役立つ情報は何ですか?

  

     

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: 本質, 仕事, 情報, 実現した感覚, 万人向け, 普遍的

感情の切り替えを 練習しよう

2021年7月17日

「いやだ」から「やってもいいかな」へチェンジしたい。

1. 親子で

親子で行う。

一人で行った時の感覚と
親子で行った時の感覚はまるっきり違う。

一人で絵を描く、
親子で絵を描く。
一人でごはんを食べる、
親子でごはんを食べる。
一人で本を読む
親子で本を読む。
一人で夢を考える、
親子で夢を考える。

自分が子どもの時はその感覚はまるでわからなかったけど
親になると
わかってくる、ちょっとだけ。

あなたは親子で
何をしたいだろうか。

魔法の質問
あなたは親子で何をしたいですか?

2. お金と仕事

お金の為に、
仕事をしようとすると
お金に振り回されます。

相手が喜ぶことを
そして自分が好きなことを
仕事にしていると
お金はやってきます。

お金とは何だろう。
仕事とは何だろう。

もし、世の中にお金がなくなったら
あなたは仕事をしたいだろうか?

その答えによって、
今やっていることを
考え直してもいいかもしれない。

魔法の質問
あなたは何のために仕事をしていますか?

3. これいやだを

これいやだな。
と思うこと、
日々の生活のなかにあるかもしれない。

その「いやだ」
という気持ちはどこから来るのだろう。

その気持ちの素を
探してみよう。

なぜその気持ちになるのか
考えてみよう。
「いやだ」から
「やってもいいかな」へチェンジしたい。

その感情の切り替えを
練習することで
ストレスはだんだんと軽くなる。

魔法の質問
あなたの日々の生活の中のいやだは何ですか?

  

     

Filed Under: 自分探し Tagged With: 感情, 仕事, お金, 親子, ストレス, チェンジ

必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

2021年6月28日

これまでのナチュラルコピーライティングはいかがでしたか?
トレーニングをしながらここまで読み進めてくださった皆さんに、とても感謝しています。

1. トレーニングを活用する

この講座を3日に1回オンライン講座としてお届けしていた時、「レッスン〇〇で止まっています」という声を聞くことがありました。それはそれで構わないんです。というのも、こなすことが重要ではないからです。

トレーニングを成し遂げていくことが重要です。

ここまで読み進めた方は、いろんなことを実践されてきて、とても力がついているはずです。それでもまだ、「〇〇をもう少し取り組みたいな」という部分があれば、ぜひ戻って取り組んだほうが、より身になると思います。

ぜひこれからも、トレーニングを活用していただければと思います。

2. コピーの力は人を変える

コピーの力というのは、人を変えていきます。人の人生を変えることになるかもしれないくらい、影響力の大きなものです。その影響力を、皆さんはすでに持っています。

最初のレッスン(『ラブレター』と『最悪なレター』)で「私のコピーは人のこころを動かすんだ」と実感いただいたと思います。第4章までのトレーニングで、さらに力がついているので、その力を無理することなく、相手をコントロールすることなく、「必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える」ということに使っていただければと思います。

世の中には、自分のサービスを必要をしている人が必ずいます。
これまでは、それがうまく伝わっていないために成約に結びつかないこともあったことでしょう。

ですが、今のあなたには、それを変えるコピーライティング力があります。あなたが届けたい人たちに、おすそ分けをしていただければ嬉しいです。

「こんなことができた」「こんな成果があった」といったお知らせを楽しみにしています。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

魔法の質問
「もう少し取り組みたいな」という部分は、何ですか?

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える(この記事)

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ナチュコピ, ライティング, まとめ, コピーの力, 仕事, 価値, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング

「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう

2021年6月24日

メールマガジンやニュースレター、ブログの読者登録をいかに解除してもらうか、ということを考えてみましょう。

1. 絞るマーケティング

マーケティングを教える多くの方とは逆のことをお伝えするのは、これが重要とぼくが考えているからです。

いかにお客様に広めるか?登録数を増やすか?ということばかりが言われていますが、これからの時代は、「広めるマーケティングから絞るマーケティング」が重要です。集めることが重要なのではなく、自分のところに残ってもらうことが重要なんですね。

「数ではなく、質である」ということです。

ですので、「お客様の質を高める工夫」が必要になってきます。というのも、登録者が増えれば増えるほど、実は質が下がりやすいんです。少なければ少ないほど、濃いコミュニティを作ることができるので、質が高くなっていきます。

2. 「見えないもの」にヒントと価値がある

「世の中は見えないものが大事」とぼくは常々思っています。なぜかというと、ランキングやクリック率、開封率など、見えるものはすべて操作できるからです。

マーケティングをやっていると、クリック数、クリック率、開封率にフォーカスしてしまいがちですが、そこは全然重要ではありません。というのも、それらは見えるものだからです。

見えるものの奥にある「見えないもの」にヒントと価値があります。

前日、マーケティング業界の方から「ミヒロさんのメルマガはどのくらいの開封率ですか?」と聞かれたので、「測っていないんです」と答えたら、「そんな人もいるんだ⁉︎」と、とても驚かれました。

たとえば100人に配信して5人クリックしたら、5%です。その5%が多い少ないというのが大事ではなくて、そのメールを読んだ人が「どんな感情になっているのか?」「どのように嬉しさを感じているのか?」「どのように悲しんでしまっているのか?」というところは見えないわけです。

その「見えないところにフォーカスする」ことが、とても重要です。

それが本質的なコピーライティングを生み出す力につながると考えています。だからこそ、クリック数や開封率という数字に惑わされることなく、見えないものを見る力、感じる力を大切にしましょう。

実はぼくも昔は、解除されることがとても怖かったんです。ですが、解除されない方法は、一切配信しないということになりますよね、笑。配信するたびに解除が起こるので、配信しなければ解除されることはないわけです。

ある時ぼくは、「自分のことを嫌いだから、嫌だから解除される」というマインドセットから、「自分に必要な人が残っていくんだ」というマインドセットに変わり、「残った人たちを大切にしたい」と思いました。そして、「残った人たちを明確にしてくれるのが解除だ」と認識するようになり、解除されたことに対して、とてもありがたいと思えるようになりました。

それ以来、「解除大歓迎」というふうになっていきました。そうすると、とても濃い人たちだけが残っていくので、とてもいいコミュニティができて、いい関係性が作れるようになりました。

魔法の質問
解除されるために何をしますか?

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう(この記事)
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ナチュコピ, ライティング, 読者登録, 解除, 仕事, マーケティング, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング

自分の資産を増やすコツ

2021年6月20日

一度作ったものを何度も何度も繰り返して使うことが重要です。

1. リサイクル

1つのコンテンツをいろんな媒体で展開する、つまり、メールマガジン、ブログ、書籍、Kindle(電子書籍)、YouTube、セミナーなどで繰り返して使います。

たとえば、メールマガジンで書いたものを、ブログで書いてもいいわけです。

「発信するなら別のものを書かなければいけない」と考えてしまう人もいますが、「いかにコンテンツをリサイクルするか?」のほうが重要です。

1回書いて終わりだと、消費の連続でモチベーションがなくなってしまいます。
ぼくは逆に、消費ではなく「資産を作っている」と考えています。

たとえば、今日書いたブログは、これから何回も使われていく、そしてそれがどんどんお金を生み出していく、資産に変わる、と考えるとモチベーションがわいてくると思います。

「蓄積と資産化」、毎日書いているメールやブログを資産に変えていくことを意識しましょう。

2. 自分の資産が増えていく

ぼくは書いてきたブログを書籍として出版し、その書籍をテーマにセミナーを開催していますが、内容はすべて同じものです。

ほかにも、新しく企画したセミナーをやり、それを撮影してDVDで販売したり、プロモーションのためにYouTubeで配信したり、文字に書き起こしてKindle(電子書籍)で出版したりしています。

こんなふうに、何度も何度もリサイクルすることが重要です。

1回話したことを、また販売したり、また発信したりするのは「これでいいのかな?」と自分では思うかもしれませんが、「その時が初めて」というお客様もいらっしゃれば、「セミナーは嫌だけれど書籍だったら読んでみたい」というお客様もいらっしゃいます。

ぜひコンテンツをリサイクルしてみてください。

そうすると、作れば作るほど自分の資産が増えていくので、それがお金にも変わっていきます。

魔法の質問
コンテンツを資産にするには何を始めますか?

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ(この記事)
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング, 資産を作る, 仕事, リサイクル

プロモーションとは「誰かを助けるものである」

2021年6月16日

プロモーションを考えていると、どんどん伝えたくなってしまうのですが、実は伝えてばかりだと効果がないんです。何を伝えずに何を伝えていくかが重要です。

1. 伝えない伝え方

プロモーションとは、ただの宣伝ではありません。
「誰かを助けるものである」というマインドで進めることが大切です。

そこで、次の4つの質問に(きちんと)答えてみてください。

  1. なぜその企画(プロモーション)をするのですか?
  2. あなたがしなければいけない理由は何ですか?
  3. プロモーションで最も伝えたい人は誰ですか?
  4. その方がプロモーションに参加すると、どんなゴリヤクがありますか?

プロモーションをする時に大事なのは、「いきなり告知をしない」ということです。
つまり、これが「伝えない」ということです。

たとえば、いきなり「講座を募集します」と告知することはしません。

期待を持たせたほうが、ワクワク感が高まります。
いきなり告知すると宣伝になりますが、徐々にお伝えしていくと、それ自体がストーリーになり、プロモーションになっていきます。

できれば、2週間前くらいから、4-5回に分けて告知していくことが重要です。

2. 映画の予告編

Film camera chalkboard and roll on wooden table

具体的には、2つの方法があります。

  1. 自分のメールマガジンやニュースレターで、2週間前から4-5回に分けて告知する。
  2. 興味がある人に別途登録してもらって、そちらにどんどん配信していく。

オススメは、ぼくがやっている②の方法です。

というのも、別途登録してもらったメールレターが仮に解除されても、元のメールレターはそのままなので、また別のお知らせを引き続きお届けすることができるという利点があります。また、必要がない人にお知らせがいかなくあるので、エネルギーのロスがなく、嫌な思いをする人が少ないというメリットもあります。

本編の前段階を伝えるのは、映画の予告編のようなものです。つまり、予告編の中では結論を伝えずに、本編に来てもらって楽しんでもらうことが重要です。

「全部を伝えない」とは、「何をするかを伝えない」ということです。
「なぜそれをするのか?」「これを受けるとどうなるのか?」「自分はどんな思いでやっているのか?」ということを、必要な人だけに見ていただける状態を作ることが大事です。

魔法の質問
事前に何を伝えていきますか?

本編の前に伝えていくことを考えてみましょう。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」(この記事)
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 期待, 伝える, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング, プロモーション, 仕事

文章で「価値を提供する」方法

2021年6月13日

マーケティングの3つのステップは次の通りでした。

  • 第1のステップ:メールアドレスを登録してもらう(ご縁を作る)
  • 第2のステップ:価値を提供する(ゴリヤクを提供する)
  • 第3のステップ:商品を販売する(オファーをする)

今回は、メールアドレスを登録してもらう時などに、「何を提供すればかわからない」という方に向けてのレッスンです。

1. 価値提供をつくる

提供するゴリヤクは形にすることで、どんどんおすそ分けができます。

動画やモノというゴリヤクもありますが、今回は文章でゴリヤクを作ってみましょう。
ここで大切なのは、「自分が経験してきたもので提供できるものは何か?」ということです。

文章でゴリヤクを作る方法

「そのコツやポイントを3つに絞るとすれば何か?」
(無料でおすそ分けしていくので、それほど多くなくても構いません。)

コツを3つに絞ることができたら、1つのコツについて、自分の経験、エピソードを加えて、詳しく書いてみましょう。そして、「もっとも大切なこと」としてまとめて1つのパッケージとし、3つのパッケージを作りましょう。

まず、「〇〇な3つの方法」というタイトルをつけます。
内容を考える前に、コンセプトを考えることがポイントです。

たとえば、ぼくの場合、海外に行ったり日本に戻ったりを続けているので、「時差ボケしない3つの方法」というタイトルをつけるとします。時差ボケする人はいつも悩んでいるので、「これをすれば大丈夫」という内容にします。

あるいは、「お金をかけずに旅する3つの方法」「部下が自然と動いてしまう3つの質問」「出版依頼がくる人が必ずやっている3つの行動」などもいいですね。

自分の経験をふりかえって、「これはお伝えできるな」と感じることを、3つに絞って考えてみましょう。

2. 自分の商品につながるものをプレゼント

こんなふうに、タイトルができたら、1つのコツについて「経験、エピソードを加えて詳しく書く→コツとして最も大切なことをまとめを書く」を3回繰り返すと、レポート、ミニ冊子ができます。

これをメールアドレスを登録いただいたお礼のメールでプレゼントすると、どんどんお客様が増えていきます。

ポイントは自分の商品につながるものをプレゼントにすることです。
たとえば、ダイエット教材を販売している人が(のに、)子育てのコツを配布しても、その先にはいかないですよね。

ぼくの場合は、「時間と場所にとらわれない生き方=ライフトラベラー」を提供しているので、「お金をかけずに旅するコツ」というゴリヤクは、ストーリーがあり、マッチしています。

自分の商品につながるかどうかを踏まえた上で、実際に作ってみましょう。

魔法の質問
どんな価値を提供しますか?

ここでいう価値とは「〇〇な3つの方法」というゴリヤクのことです。
ぜひ、具体的なタイトルと内容を書いてみてください。

「どう広げて告知をしていくか?」「作ったものをどうやってたくさんの人に届けるか?」ということも見えてくると思います。また、紹介してもらうことも大切なので、「どう紹介を生み出すか?」ということも考えてみてください。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法(この記事)
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 仕事, 価値, プレゼント, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

コピーライティングは集客に役立つ?

2021年6月11日

ときどき「コピーをやって本当に集客の役に立つんですか?」と訊かれることがあるのですが、集客には役に立ちません。それは、これまでにお伝えしてきた通りです。

1. 集客とコピーライティングとは?

コピーライティングは集客に役立てるためにあるものではありません。
役割に違いがある、ということをぜひ知ってほしいと思います。

集客:「来てもらうためにすること」です。

たとえば、「どんな広告を出すか?」
「どうやってそのページを見つけてもらうか?」
「どうやって自分を知ってもらうか?」
という、「ファーストコンタクトの役割」があります。

コピーライティング:集客した後、たとえば、商品のページを見てもらった後に役立つものです。

エンゲージページ(申し込みページ)に来た人に、「正しい価値を伝える」ためにあります。

2. コピーの役割について考える

その結果、申し込んでくれる確率を高める、10 人1人だったのを、10人に2人・3人にするのがコピーライティングの目的です。

ここでは、あなた自身にとってのコピーの役割を、もう一度考えてみてください。

魔法の質問
あなたにとってコピーライティングの役割は何ですか?

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?(この記事)
  6. 文章で「価値を提供する」方法
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 集客, 仕事, 等身大, コピーライティング, ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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