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自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

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不安

未知の世界へ踏み出す5つのコツ

2021年1月2日

未知の世界へと進むとき、「過去」と「未来」を行き来する。
だから「今」の自分にしつもんしよう。

1. 未体験ゾーン

未体験の出来事は
自分を成長させる。

驚くこともあるし
時には混乱することもあるかもしれない。

そして
不安になることもあるだろう。

でも、
同じ体験を繰り返しても
得られないモノはある。

今までに想像できなかった体験
想像をはるかに超えた体験をすることで
新たな世界へ
一歩踏み出すことになる。

恐れず
新たな領域へと踏み出していこう。

魔法の質問
どんな未体験ゾーンに一歩踏み入れたいですか?

2. 運が好きな運

あなたは、
運がいいだろうか?

運=たまたま
という考えがあるかもしれないが
運のいい人の周りには
運のいい人ばかりがいる。

これは、
たまたまではない。

運は運が好き。

だから、
運のいい人の近くにいってみよう。
きっとあなたの運もあがってくる。

魔法の質問
あなたの近くにいる運のいい人は誰ですか?

3. プロデュース

プロデューサー。

それを聞いて
どんなイメージがあるだろう?

その仕事は
特別な仕事ではない。

あなたも 
すでにプロデューサー。

そう、
自分自身をプロデュースする、
名プロデューサー。

では
どんな風に
プロデュースしていこうか
考えてみよう。

最高の姿を
イメージしながら。

魔法の質問
自分をどんな風にプロデュースしたいですか?

4. まだ見ぬところへ

見知らぬところへ
行ってみよう。

まだ見ぬ場所へ。

そこへ行くのは
怖いかもしれないけど
新しい体験は
自分を成長させる。

今までは
絶対行かないような
その場所へ。

そこから見る景色は
今までの自分では見れない景色だから。

魔法の質問
まだ見ぬ、どこに行きたいですか?

5. 新しくこわい

今までにない
新しいものと出会う。

その時は、
怖く感じるが
それは、知らないだけ。

自分の中に無いものを取り入れて
新しいエネルギーと触れていこう。

触れれば触れるほど
自分の中の当たり前に変わっていく。

どんなものも、
最初ははじめて。

はじめてから、はじめよう。

魔法の質問
何が新しくて怖いですか?

 

 

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 運, プロデュース, 不安, 未来の不安, 未知の世界, 未体験

悩んでいるとき、心の声を聴く5つの方法

2020年12月26日

1. 原点

原点にもどろう。

うまくいけば
うまくいくほど
原点を忘れる。

原点には
自分の素の気持ちと
素の行動がある。

時を重ねるのつれ
経験が積み重なるにつれ
忘れていく。

だから今、
原点にもどろう。

魔法の質問
あなたの原点は何ですか?

2. 不具合を断ち切る

不具合が続くと
その連鎖は止められなくなる。

焦って
慌てて
そしてそれが続いていく。

そんなときこそ
リセットしよう。

手を止め
足を止め
息を整え
心を整える。

そして新たにスタート。

うまくいかない時は
もがくのではなく
立ち止まること。

魔法の質問
どんな立ち止まり方をしていますか?

3. 罪悪感が離れていく

あの時に
こうすればよかったな。

それはきっと
私が悪い。

そんなことから生まれるのが
罪悪感。

その罪悪感は
さっぱりと
手放してしまおう。

相手に視点があると
罪悪感が生まれるが

物事に、
いいわるいはない。

あの頃の瞬間を
反省し生き続けるよりも
 
それを踏まえて
未来につながる今日にしよう。

魔法の質問
どんな罪悪感を手放しますか?

4. 心の声を聴く方法

自分の気持ちを知ろう。
自分の声を聞こう。

そう思っても、
聞くことができない時は
心も、体も忙しい時。

聞くためには
立ち止まらないといけない。

体も立ち止まり
心も立ち止まる。
無の状態を創ってみる。

他人の話を聞く時
何気なく聞いていても
耳には入ってくるが
聴くまではいかない。

それは、
真摯に聴いていないとき。

自分の心の声にも
真摯に耳を傾けてみると
きっと、囁いてくれるはず。

魔法の質問
今の自分の気持ちは?

5. 悩み方を知る

悩むことは
悪くない。

でも、
悩み方を知らないと
うまく悩むことができない。

きっと
あなたは
あえて悩みをつくるために、
悩んでいるわけではないだろう。

悩むということは
何か、今の現状では嫌だということ。
そして、それを
解決したいと思っている。

悩みが生まれたら
問いが生まれる。
問いが生まれたら
答えが生まれる。

これで、
悩みは解決していく。

悩んだ時に
問いが生まれるように
悩んでみよう。

魔法の質問
悩んだ時に、どんな問いが生まれましたか?

 

 

Filed Under: 自分探し Tagged With: 自分を知る, 罪悪感, 原点, 不具合, 不安, 心の声

しつもんできる人こそ、これからの真のリーダー

2020年9月30日

ぼくは、しつもんを知る前は不安と怖れの日々でした。

でも、しつもんに出会い、しつもんを実際に使ってみようと思い、まずは自分自身に問いかけました。
その後に部下に問いかけました。

その結果、考え方が変わりました。行動が変わりました。そして成果が出ました。
しつもんには大きな力がある、そう感じずにはいられない瞬間を何度も目の当たりにしてきました。

しつもんを使いこなすことによって、自分を信じられるようになります。相手を信じられるようになります。部下を信じられるようになってから、不安や怖れはなくなり、安心して日々を送ることができるようになりました。

まったく違う世界にいるようです。

同じことを体験してほしいからこそ、ひとつでもいいので、しつもんを実践してみてください。投げかけてみてください、

すぐに大きな変化があるかはわかりませんが、小さな変化は確実に起きます。その小さな変化は大きな変化への一歩となります。

はじめは、部下を変えようとして相手のためにしつもんをしていたはずだったのですが、一番変化があり、成長したのは自分自身でした。

自分にしつもんし、相手にしつもんするということを通じ、1人でも多くの上司の方が、そして職場全体が、目指す方向に変化していくことができたら嬉しいです。

1. 「ビジネス質問家」で会社が変わる!

ぼくは、いいしつもんができるビジネスパーソンを「ビジネス質問家」と呼んでいます。

社内にしつもんができるビジネスパーソンが1人いると、その会社は変わっていくと思います。本当の問題や課題が発見しやすくなり、会社が目指す本当に辿り着きたい目標への行動も生み出していけるようになります。

たとえば、売上を上げたいとしましょう。

売上を上げるため、いくら上司が「頑張れ」と励ましたところで、そう売上は上がるものではありません。しかし、ビジネス質問家がいると、売上を上げるための最適なしつもんをすることができます。

「いつまでにどれくらいの売上をあげたいですか?」
「売上が上がらないとしたら、何が原因だと思いますか?」
「売上を上げるために、あなたができることは何ですか?」
「誰と協力したら売上が上がると思いますか?」

このような問いかけによって、その状況に必要な答えを導き出していくと、その出てきた答えに沿って自ら動いていける人たちが生まれます。

目標に対して、部下一人ひとりが自発的に行動できるようになるので、会社として大きな戦力につながります。
ビジネス質問家がいるだけで、会社は大きく変わるとぼくは思っています。

2. しつもんの効果で、売上が倍近くに

これは、あるリフォーム会社の事例です。

それまでその会社の営業マンは、お客様のところへ行く前に、商品知識を覚えてから訪問していたそうです。しかし、リフォームは商品が何万点もあるので、とても覚えきれるものではありませんでした。

そこで、ビジネス質問家が「お客様が本当に求めているものは何だろう?」というしつもんをしたところ、「お客様が本当に求めているのは、商品の多さではなく、心地よい空間である」という答えに辿り着いたのです。

そこで、社内でさらに「居心地のよい空間にするために、私たちは何ができるか?」というしつもんをしたところ、「商品知識を話す前に、じっくりお客様の話を聞くこと」が優先事項になりました。

その後、営業のしかたを変え、今までと違った視点でお客様の話を聞くようになると、お客様が解決したい本当の問題が見えてきました。それを会社に持ち帰り、改めて商品を調べ、お客様の希望に沿うような提案をした結果、それまでの1.7倍の売上につながったそうです。

3. 部署同士の距離が縮まる

それだけではありません。
これは、ある自動車ディーラーの話です。

この会社では、営業とサービス部門の仲が悪く、業績が上がらないのを互いのせいにしていました。そこで、ビジネス質問家が「本当の問題はどこにあるのか?」というしつもんをし、両者に思いをすべて出してもらいました。

それを両者で伝え合ったところ、互いに「そんなことを考えていたのか」という、それまで思ってみなかったような発見があったのです。

その後は、「サービス部門のために営業部はこんなことができる」「営業部のためにサービス部門はこんなことができる」と互いに提案し合えるようになり、そこに新しいかかわり合いが生まれました。

今では、互いにサポートし合えるいい関係ができているそうです。もちろん、売上も順調に上がっているとのことです。この会社は、ビジネス質問家によって、両者の間にあった溝が埋められ、より風通しのいい組織に生まれ変わったのです。

これは決して奇跡ではありません。
いいしつもんを使っていれば、誰もが生み出せる効果なのです。

4. そこにいるだけで、人をやる気にさせる人に

その人がいるだけで、周囲の人が自ら動き出すようになる。それが、これからの時代に最も必要とされる人物であり、次世代のリーダー像ではないかと感じています。

ぼくの夢は、そんな人をひとつの会社に1人つくること。言い換えれば、ひとつの会社に1人のビジネス質問家がいる状態です。

ぜひ、このブログを読んでくださった方が、「自分もビジネス質問家になりたい!」と思って、日々しつもんを使い、部下との関係を、その先にいる周りの人との関係を、さらには会社の雰囲気を良くしていただけたらとても嬉しく思います。

すると、今の会社の状態は、必ず良い方向へと変化していくでしょう。
しつもんのすばらしさを感じてくださったあなたにならできるはずです。

魔法の質問
・いつまでにどれくらいの売上をあげたいですか?
・売上が上がらないとしたら、何が原因だと思いますか?
・売上を上げるために、あなたができることは何ですか?
・誰と協力したら売上が上がると思いますか?
・お客様が本当に求めているものは何だろう?
・本当の問題はどこにあるのか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 売上, しつもん, 仕事, 不安, 部下, 上司, ビジネス質問家

相手の心に、より響く質問

2020年9月24日

相手の心に響く言葉は、安心感を与えたり、やる気を引き出すことができます。
そのキーワードは人それぞれ。
まずは相手の個性を知り、伝わりやすい言葉を見つけましょう。
そのうえで、相手を受け止める姿勢があれば、強い信頼関係が築けます。

1. 不安・不満を解消する

正確な状況を知り、パンクする前にフォローをする
トラブルについて尋ねると、自分の非を隠そうとして正直に答えない場合も。
一方、大変さを数値化するだけなら、ありのままを報告しやすくなります。こうして正確な現状把握ができれば、見守る側は作業が滞る前にフォローできます。

① NG質問「何かトラブルが起きてるの?」
 ↓

魔法の質問
・今の大変さは何パーセントくらい?
・私にできることはあるかな?
・どんな協力があったらうれしい?

リスクを具体的にイメージして、先手を打つクセをつける
漠然とした不安を抱えていると、集中力がそがれます。
あらかじめ、つまずきの要因や障害となりそうな事柄を、具体的にイメージできる質問をしてみましょう。
対処法を考えてから進行すれば、安心して作業に取り組めます。

② NG質問「例の案件、不安は点はない?」
 ↓

魔法の質問
・うまくいかないとしたら、何が原因だと思う?
・その原因を取り除くにはどうすればいいと思う?

新しい環境での不安要素は、事前に聞いて解消
異動や昇進に際して、いろいろな不安があるのは当然のこと。
事前に相談してもらえれば、こちらも手助けできます。どんな部分に不安があるのか、打ち明けやすい雰囲気をつくり、サポートの手を差し伸べましょう。

③ NG質問「新しい環境になって何か不安はある?」
 ↓

魔法の質問
・新しい環境になって解消しておきたい不安点は何?
・不安点がなくなったとしたら、新しい環境でやりたいことは何?

今の部署や役割に不満そうだったら、何がしたいかを聞き出す
元気がない人や現状に不満そうな人には、嫌なことではなく「したいこと」にフォーカスする質問を。
本人のやる気と、強みが生かせる役割が見つかればベストです。不満の要因を聞くだけでなく、前向きな行動を促すための質問です。

④ NG質問「今の部署でどんなところが不満なの?」
 ↓

魔法の質問
・どんな役割だったら、挑戦してみたい?
・楽しく力を発揮できる役割は何?
・どんなことを担当したらイキイキする?

2. ねぎらう・ほめる

感謝の言葉に加えて、相手をたたえるフレーズで、ねぎらいを表す
「大変だったこと」に対して、相手の頑張りを認め、たたえる言葉を添えます。
あいさつ質問に近い使い方です。「よく頑張ってくれたね」というねぎらいのニュアンスが含まれます。
「感謝+ほめる問いかけ」で相手をねぎらいましょう。

① NG質問「今回の仕事は、大変だった?」
 ↓

魔法の質問
・本当に助かったよ。かなり大変だったでしょう?
・ありがとう!おかげでうまくいったよ。疲れたでしょう?

苦労を聞いてねぎらえば、相手はやる気がわいてくる
疲れた様子の人がいたら、その理由を聞いてあげましょう。
ひとりで抱え込み、助けを求めているようなら対策を。話を聞いた後に「よくやってくれてるね」「ありがとう」と、ねぎらいの言葉を添えれば効果抜群です。

② NG質問「だいぶ疲れがたまってそうだね?」
 ↓

魔法の質問
・連日おつかれさま。今、何が一番大変?
・どんな助けがあると楽になる?
・誰が協力してくれたら助かる?

過去と現在を比べて成長を自覚させ、自信へとつなげる
ただ相手をほめるよりも、過去と現在の能力差を尋ねてみましょう。成長を再確認できると、自信につながります。
「来年は何ができるようにしたい?」と追加質問をすればモチベーションが上がり、さらなる成長が期待できます。

③ NG質問「ずいぶんできるようになったと思わない?」
 ↓

魔法の質問
・去年と比べて、すんなりとできるようになったことは何?
・周りからほめられるようになったことは何?
・最近どんなことをほめられた?

3. 注意する・指示する

選択肢を与えると「自ら選んだ道」という印象が残る指示になる
結果的に引き受けることになっても、命令されたのか、自ら選んだのかで、やる気の度合いは変わります。
「興味はある?」という切り口で相手の意志を確認することからはじめ、「あなたにぜひ任せたい」という期待と信頼を伝えましょう。

① NG質問「例の新規プロジェクトのメンバーに推薦したよ!」
 ↓

魔法の質問
・〇〇さん、例のプロジェクトに興味はある?
・例のプロジェクト、〇〇さんなら活躍できると思うんだ。
 どんな役割だったらやってみたい?

「次の一手」を自分で考えるクセがつく質問
指示待ち人間からの脱却に必要なのは、「自分で考えて行動」する習慣です。
「次に何をしたらいい?」と問われることで、自ら考えるクセがついてきます。
「こうしたいのですが、いかがでしょう?」となれば理想的です。

② NG質問「指示されないと行動できないの?」
 ↓

魔法の質問
・次は何をしたらいいと思う?
・なるほどね。どうしてそう思ったの?
・他のやり方があるとしたら、何だと思う?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 質問, 仕事, 不安, 心に響く, ねぎらい

パートナーとシアワセを築くためのしつもん

2020年8月7日

悩みを解決するのに必要なものは、すでに自分の中に用意されている。

そのことに少しでも気が付くことができたなら、あなたの恋愛の悩みは解決に向かっていけるはずです。

1. 親から反対されて、結婚話が止まってしまいました

数年つきあっていた彼に正式にプロポーズされ、私の両親に紹介しました。

けれども両親は大反対。
彼がバツイチなのが気に入らないらしく、
「どうしても結婚するなら親子の縁を切る」とまで言われてしまいました。

彼のことは好きだけれど、親のことも大事。
親の反対を押し切って結婚するか、彼とは別れるか。

この「究極の選択」に、どうしたら後悔しない答えを出せますか。

魔法の質問
どちらを選びますか?

2. 2つ選んでもいい

世の中には、
どちらかを選ばなければいけないときもあるが、
両方選べるときもある。

できるのであれば、両方選ぼう。

片方だけを取ることは、簡単にできる。
でも、そこには犠牲になるものがある。

その犠牲は、あなたにはもったいない。

両方取るには
どんなことをすればいいか。

この答えを出してみよう。

3. あきらめる前に、できること

子どもを不幸にしたい親はいない。
だからこそあなたのことを、
誰よりも本気で心配してくれている。

その想いをまずは受け止めよう。
そして、もっと話をしてみよう。

どんなことを心配してくれているのか。
どんなところが気になっているのか。
どんな姿になるのが、願いなのか。

もしかしたら、
そこには、現実とのズレがあるのかもしれない。

「こうだ!」と決め付けている頭の中を
かき混ぜてみるくらい、
たくさんの言葉をかわしてみよう。

あらたな解決糸口が、そこには落ちている。

魔法の質問
・何が原因で反対されていますか?
・その原因は、何があれば解決できますか?

4. 今は幸せですが、これがずっと続くとは思えず、不安になることがあります

彼と一緒に幸せな毎日を送っていますが、
ときどき「突然彼がいなくなってしまったらどうしよう」などと考え、
1人で不安になってしまうことがあります。

そうすると今の幸せを楽しむよりも、
惜しむような気持ちになってしまうのです。

どうしたらこんな不安を消すことができるのでしょうか。

魔法の質問
「今」のシアワセを、どうすればもっと感じることができますか?

5. あなたがコントロールできること

未来のことを考えると、
突然不安になる。

それは未来をコントロールすることが難しいからだ。
あなたが一番コントロールしやすいのは、
今、この瞬間。

「今」のシアワセをいっぱい感じ、
相手と共有しよう。

「今」の延長線が
未来なのだから。

「今」を感じていけば、
未来にも、それがつながっていく。

6. 「今日」を一緒に

もし明日、本当にいなくなってしまうとしたら、
今日は、どんなことがしたいだろう。

思い出の場所に行く。
とことん話をする。
いつもと同じように過ごしてみる。

あなたなりの答えが出てきたら、
それを実行してみよう。

そして、これを繰り返してみよう。

未来の不幸よりも
今日のシアワセ。

きっと相手も、
それを望んでいるはず。

魔法の質問
・明日いなくなるとしたら、今日は何をして過ごしますか?
・不安はどこからやってきますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 不安, 結婚, 運命, 自分を知る

小さな不満が 大きな疑いになるときは。

2020年7月29日

悩みすぎてどうしたらいいかわからなくなったときは、自分に質問をして自分と会話しよう。

その会話をもっと重ねることで、見えてくることがたくさんあると思います。

1. もしかして浮気しているのでは?

彼の車に乗ったとき、床に化粧品が落ちているのを発見してしまいました。

それ以来、彼からのメール返信が遅かったり、
電話をかけても出なかったりすると、
「もしかして、今この瞬間に浮気しているのでは?」
と考えるようになってしまいました。

彼の言動を疑ってしまう自分自身がとてもイヤなのですが、
その気持ちをどうしても消せないのです。

魔法の質問
あなたの想像は、現実ですか?

2. 想像を消し去る

あなたの想像は、
あなたの中では現実になってしまう。

もしかしたら、想像は事実かもしれないが、
今の段階では推測にすぎない。

それを確認するためにも、聞いてみよう。

「疑う」という想いは、
自分にとっても相手にとってもマイナスなもの。

相手を疑う前に、
相手の話を聞いてみよう。

3. 壁を超えて

人は責められると、壁をつくってしまう。

攻撃されると、
守りたくなるから。

それが続けば続くほど、
壁は厚くなる。
一度できたその壁は、
崩していくのが難しい。

だから、
責めないで、伝えることをしてみよう。

ありのままの気持ちを、そのまま。

どんなことで不安なのか。
どんな自分がイヤなのか。
そして、相手の気持ちを聞きたいという想いを。

壁がなければ、
お互いの気持ちを伝えやすい。

本音のコミュニケーションは、壁がないところからはじまる。

魔法の質問
・イヤな自分を捨てる方法は何ですか?
・壁をつくらずに、伝えることはできますか?

4. 好きなのに生理的に受け付けない部分

彼は人柄がよく優しい人なのですが、
わたしにはどうしても生理的に受け付けないところがあるのです。

それは食事のマナー。

彼のお箸の使い方や食べ方を見ていると、
一緒に食事している私のほうが、食欲がなくなるくらいです。

けれどもそういった部分はなかなか指摘しづらくて、
我慢しながらつきあっています。

魔法の質問
受け入れますか? 向き合いますか?

5. 2つの選択

相手を受け入れる。
これは2人で過ごしていくには、必要なこと。

しかし、
どうしても受け入れることができないときには、向き合ってみよう。

思っていることを伝え、
相手の気持ちとぶつけてみる。

我慢することはない。

向き合うことで解決できることも
たくさんある。

受け入れるか、
向き合うか。

2人の距離を保っていくには、
この2つのどちらかを選択していこう。

6. 伝える勇気

伝えたいけど、
伝えられない。

そんなことを言ったら、
なんて思われるか。

こんな想いをもったまま、過ごしていくのはツライ。

相手にとって、
言ってあげたほうがいいことは、
伝えてあげよう。

自分でも気付いていない場合もあるし、
気付かせてくれる人がいなかったのかもしれない。

伝える勇気は相手を成長させる。
伝えること、それは、あなたの役割かもしれない。

魔法の質問
・どんな成長のきっかけをつくりますか?
・指摘しにくい理由は何ですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛 Tagged With: パートナー, 勇気, 不安, 浮気, 信頼, 生理的

恋につまずいたときの2つのヒント

2020年7月14日

悩みを解決するのに必要なものは、すでに自分の中に用意されている。

そのことに少しでも気が付くことができたなら、あなたの恋愛の悩みは、解決に向かっていけるはず。

また、その考え方は、恋愛以外にも活用できるようになるはずです。

1. 自分が先に謝るパターンが多く、なんだか損している気分です

私の彼はとても意地っ張りです。

だからケンカをしたとき、たとえ彼のほうに非があったとしても、自分から謝るということは、まずありません。

そのままでいても平行線なので、仕方なくいつも私の方から折れるのですが、なんだかいつも釈然としない思いが残ります。

魔法の質問
状況を脱するために、何ができますか?

2. 謝り上手になる

謝るのが上手な人は、
人とのつながりをつくるのもうまい。

悪いほうが謝ることが、
すべてのケースではない。

もし、あなたが
緊迫した状況を脱したいときには、
謝ってみよう。

謝ることで、
ちょっと嫌な雰囲気が柔らかくなる。

そう、謝るという行為は、
コミュニケーションをよくする手段でもある。

いい仲を保ちたいとき、自分から謝ってみよう。

3. 認めてあげる余裕

謝るためには、
自分のことを認めなければならない。

悪いということを認めるのではなく、
今の自分自身を認め、受け入れるということ。
ありのままの自分を正直に認める。
このプロセスはなかなか難しい。

認めるということは、ココロが広くないとできないし、
大人でないとできない。

そして人は、
自分を受け入れることができたときに、
強くなる。

謝ることができるということは、
相手よりも、ゆとりがあるということ。

ゆとりをもって、
相手とかかわっていくことができれば、
二人の仲はもっとよくなることだろう。

魔法の質問
・あなたの心はどのくらい広いですか?
・自分を受け入れることはできますか?

4. 些細なことでもめて以来、連絡がパッタリこなくなってしまいました

先日、本当につまらないことで彼と言い争いをしてしまいました。

あまりに腹が立ったので、お互いしばらく連絡をとらずにいたのですが、それが1ヶ月をすぎ、2ヶ月を過ぎると、だんだん不安になってきました。

けれどもその頃には、彼の反応が怖くなってしまい、連絡できなくなってしまいました。

私たちはこのまま自然消滅してしまうしかないのでしょうか。

魔法の質問
どんな連絡の口実がほしいですか?

5. 「待つ」をやめる

ちょっとした出来事は
時間と共に大きくなってしまう。

実際の問題が大きくなるというよりも、
アタマの中で大きな問題に発展する。

あなたがそう思っているのであれば、
相手も同じことを感じているはず。

そんな感覚とは
早くサヨナラをしたい。

どちらかが、
きっかけをつくることで、
その沈黙は破られる。

しかし、相手のきっかけを、
あなたはいつまで待てるだろうか。

自分から言うのが気が引けるのならば、
連絡する口実をつくってみよう。

些細なきっかけでOK。
その口実をもって、沈黙を破ろう。

相手を待っていては、
その関係は変わることはない。

6. 不安が教えてくれること

不安に思ってきたということは、
相手への想いが募ってきたのかもしれない。

それは、連絡をしたいというサイン。

そのサインをキャッチして、
一歩踏み出してみよう。
きっと相手も待っているはず。
きっかけをつくるのは、やはりあなたかもしれない。

魔法の質問
・不安はどんな想いから出てきましたか?
・一歩踏み出すには、何から行動しますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナー, 不安, マイナスの気持ち, 誤り上手

不安は一人よりも、二人で解決できる

2020年7月2日

今の状況を変えたいと思ったとき、悩んでどうしたらいいかわからなくなったとき、しつもんに答えてみてください。

解決のヒントは「あなた」に隠されているはずです。

1. 彼が自分を束縛するのが、イヤでたまりません

先日、会社の飲み会の帰りに、
たまたま家の方向が同じだった男性に、送ってもらったときのことです。

実はそのとき、彼は私の家の前までやってきていて、私を待っていたのです。

もちろん彼とは、あとで大ゲンカになってしまいました。

それ以外にも、彼は何かと電話やメールをしてきて、私の居場所を尋ねてきます。
なんだか束縛されているような気がしてなりません。

魔法の質問
彼の不安はどこにあると思いますか?

2. 不安の素

自分が想像できないことは、
不安になってしまう。

自分の手が届かないところであれば、なおさら。

その不安は、
相手の行動を制限することで、少しは解消できる。

しかし、解決にはいたらない。

相手は、どんなことを不安に思っているのか、
何を解消したいのか、
知ることからはじめよう。

そしてその不安を、
どうやったら一緒に解決できるのか、考えてみよう。

不安は一人では解決できない。

3. もっと言葉をあげよう

気持ちは、
言葉で伝えることができるが、
言葉で伝えきれていないとき、
相手は、行動で気持ちを判断する。

もし、自分の行動が
誤解を招いてしまうようなときは
言葉で気持ちを伝えてあげよう。

気持ちを伝える言葉は、
多すぎることはない。

あなたがどんな気持ちなのか、
伝えることで、相手は安心するかもしれない。

魔法の質問
・不安を解決するために、何ができますか?
・相手に気持ちを伝えきれていますか?

4. 約束を破られたりドタキャン続きで、うんざりしています

彼の仕事は、イレギュラーな事態がすごく多いんです。
そのたびに残業や出張が入ってしまい、
デートが流れたことも、一度や二度ではありません。

仕事熱心で責任感の強いところは立派だとは思うのですが、
先に約束しているうのは私のはず。

「仕事と私とどっちが大事なの?」という不満が爆発するのも、
もう時間の問題です。

魔法の質問
期待の大きさは、どのくらいですか?

5. 期待値を下げる

「せっかく楽しみにしていたのに!」
そんな気持ちも、相手はわかっているはず。

わざと時間をつくらない。
何かが原因で時間がつくれない。

この二つは、
結果的には同じだが、大きく違う。

時には、
自分の気持ちに反して、行動しなければいけないこともある。

もし、相手がわざとでなければ、
相手への期待値を、ちょっとだけ下げてみよう。

ちょっと悔しいけど、「それが普通!」と考えると、
時間がとれたときの喜びも大きい。

まずは、期待値を少しだけ下げることを
やってみよう。

6. 「二人の時間」作戦

時間は、空くものではなく、
つくるもの。

二人の時間であれば、なおさら。

毎回は無理かもしれないけれど、
たまには、まるっきり二人だけの時間があってもいい。

ノイズが入らない、
純粋な時間を。

そのためには、
どんな工夫ができるだろう。

そんな作戦を、二人で練ってみるのも面白い。

魔法の質問
・どんな作戦ができましたか?
・期待値はどのくらい下がりましたか?

  

  

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛 Tagged With: 期待, 不安, 不安からの解放, 束縛, パートナー

恋の不安を乗り越えるには?

2020年6月24日

恋愛においては「悩む」こともひとつの醍醐味。
だから、悩むことも大切。

でも、悩みすぎてどうしたらいいかわからなくなったとき、
今の状況を変えたいと思ったとき、
そんなときは、「運命の質問」に答えてみてください。

1. 最初の頃ほどマメじゃなくなったのは、愛情が薄れてしまったせい?

つきあいはじめた当初は、
しょっちゅうメールをくれたり、デートに誘ってくれた彼。

しかし半年も経つと、メールの数も減り、
デートに誘うのはいつも私からになってしまいました。

これは最初の頃ほど私のことを好きではなくなった、
または、もう飽きたということなのでしょうか。

魔法の質問
自分には、どんな魅力がありますか?

2. 魅力を引き出す

あなたのまわりに、魅力的な人はいるだろうか。

魅力的な人には、自然と惹かれてしまう。

一緒に会話をしたり、同じ場にいるだけでも元気になってしまう、
そんな存在の人がいることだろう。

一方、それほど魅力的でない人は、
気にしなくてもいい存在になってしまいがち。

自分に魅力があればあるほど、
声がかかることが多くなる。

これは外見だけの話ではない。

あなたの魅力はいろんなところに潜んでいる。
その魅力をあなたが引き出すことで、
他の人はあなたに惹かれていくはずだ。

あなた自身の魅力は、まだまだ引き出せる。

3. どんなボールを投げる?

キャッチボールは、
ボールを何度も何度もやり取りする。

会話もキャッチボール。ボールは言葉。

受け取りにくい言葉もあれば
返しにくい言葉もある。

あなたがもらいたいボールはどんなボール?

会話を弾ませるために、
どんな風に声をかけたらいいだろう。

会話を続けていくために、
どんな質問を相手にしてみようか。

人は質問されると、答えたくなる。
そんなことを意識しながら会話をしてみよう。

魔法の質問
・相手の言葉を引き出す質問は何ですか?
・あなたは彼のどんなところに、魅力を感じますか?

4. 「嫌われたくない」と思って、ついつい意見を合わせてしまいます

私の彼は、何かと私の意見を聞こうとしてくれるのですが、
それが彼の思惑と外れてしまうと、とたんに不機嫌になってしまいます。

そうなるのが怖くて、彼が同意してくれそうなことを、
まるで私の意見であるかのように伝えるクセがついてしまいました。

彼のことが好きだからこそ意見を合わせているのですが、
本心を出せないまま彼とつきあっていくことに、正直不安を感じています。

魔法の質問
彼はどんなあなたとつきあっていますか?

5. 自分をはがそう

自分と大切な人に違う部分があると、
ちょっと怖くなる。

でも、相手と自分は違う。
だから、
どんなことを考えているのか、
どんな気持ちなのかを知るために、コミュニケーションをとる。

それなのに、
あなたの想いを覆ってしまったら、
本当のあなたのことを、相手は知らずに過ごしてしまう。

相手は、誰とつきあっているのだろう。
” 本当のあなたではないあなた ” になってはいないだろうか。

でも、相手がつきあいたいのは、
” あなた自身 ” のはず。

自分のココロを、ちょっとずつ見せてみよう。
ココロを覆っているモノが、はがれるうちに。

6. サインをキャッチする

「嫌われてしまう」
その想いが2人の邪魔をする。

相手の不機嫌は、
相手の気持ちを表してくれるサイン。
その気持ちをキャッチして向き合おう。

たまには、ぶつかってみてもいい。

ぶつかったからこそ、わかり合えることも
あるかもしれない。

不機嫌を恐れるよりも、
本音を伝えられないことを恐れたい。

大丈夫。
たくさん話して、
損することはなにもない。

魔法の質問
・不機嫌の奥にある、相手の気持ちに気付きましたか?
・キャッチした不機嫌は、どんなサインですか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナー, 不安, 本音, 運命, 不安からの解放

アルフレッド・アドラーの名言「どんな未来を創りたい?」

2020年6月10日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということをしてみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも質問に答えてみてください。

今回の偉人は、精神科医・自己啓発の父の
アルフレッド・アドラーです。

1. アルフレッド・アドラーの名言

人は過去に縛られているわけではない。
あなたの描く未来があなたを想定しているのだ。
過去の原因は解説にはなっても、解決にはならないだろう。アルフレッド・アドラー

こちらのアルフレッド・アドラーの名言を受けて、質問です。

どんな未来を創りたい?

2.心を解放して、自由に未来を描こう

「私は今までこれしかやってこなかったから、
こんな可能性しかない」

と過去に縛られてしまうと、
これからやることが限られてしまいますが、

「何でも叶えることができたら、どんな未来を創りたいか?」

と自分に問いかけると、
理想の自分が創る理想の未来を描くことができます。

明確な未来を描くことができえれば、
その未来に向かって行動を起こしていけるようになるため、
理想の未来を実現する可能性は高くなります。

未来を創るために過去を見る必要はありません。

理想の未来を描くコツは、
過去や今に捉われない場所で考えることです。

心を解放できる、リラックスできる場所で
素敵な未来を創造しましょう。

魔法の質問
どんな未来を創りたい?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: アドラー, 名言, 不安, 不安解消, 未来の不安, 不安からの解放

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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