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プレゼント

パリのクリスマスイブ、行列と卵サンドと「焦らない人たち」

2026年1月15日

12月24日の午後、パリの街は「明日に備える空気」で満ちていた。
明日はほとんどのお店が休み。だから今日、食材もケーキも、全部そろえる。

ショコラティエの前には行列。ケーキはもはや芸術作品。
デパートの食品館は紙袋だらけの人であふれているのに——なぜか、誰も焦っていない。

忙しいはずのイブに、心が落ち着く。
その理由をほどいてみたら、人生に必要なエッセンスが5つ見えてきた。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.219 クリスマスの過ごし方
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 区切りの日は「準備する時間」ごと味わう

明日が休みだから、今日まとめて買う。
その段取り自体が、クリスマスの一部になっている。

ケーキを選ぶ行列、食材を抱えた人たち、プレゼントの紙袋。
イベントって、当日だけじゃなくて、“整えていく過程”が記憶になる。

魔法の質問
あなたが最近「準備の時間ごと愛おしかった出来事」は何ですか?

2. 美しいものは、心の速度を落としてくれる

ショコラティエのケーキが、ケーキを超えて作品だった。
「食べるもの」なのに、まず“眺める時間”が生まれる。

美しいものに触れると、急いでいる気持ちが一瞬止まって、呼吸が深くなる。
美は、心のブレーキにもなる。

魔法の質問
あなたの心の速度を落としてくれる「美しいもの」は何ですか?

3. 焦らない人の中にいると、自分も焦らなくなる

レジはどこも長蛇の列。人は多い。荷物は重い。
それでも、イライラしている人がいない。

みんな「今日はこういう日だよね」っていう顔をしていた。
環境って怖い。焦る空気の場所にいると焦り、穏やかな空気の場所にいると、自分もほどける。

魔法の質問
あなたが身を置く“空気”は、あなたを急がせていますか?落ち着かせていますか?

4. ご褒美は「お腹」より「気分」で選んでいい

お腹は減ってないのに、どうしても食べたくなった卵サンド。
食べたら、今までで一番おいしいかもしれない衝撃。

必要なのは栄養だけじゃなく、「うわ、幸せ…」っていう小さな点火。
年末は特に、気分が上がる一口が効く。

魔法の質問
いまのあなたに必要な“ご褒美”は、何味ですか?(甘い、しょっぱい、あったかい、など)

5. リスペクトは「誰かの場で心地よくいる技術」

お茶をすする音、外では気をつけたい——そんな話になった。
正しさの話というより、「みんなで気持ちよくいる」ための工夫。

異文化の中では、勝ち負けじゃなくて、相手のルールを知って、自分の振る舞いを少しだけ調整する。
それは自分を小さくすることじゃなく、関係を大切にすること。

魔法の質問
あなたが最近「少し配慮したい」と思った場面はどこでしたか?

まとめ

パリのクリスマスイブは、行列と買い出しでいっぱいだったのに、心は穏やかだった。
その裏には、こんなエッセンスがあった。

  • 区切りの日は、準備の時間ごと味わう
  • 美しいものが、心の速度を落とす
  • 焦らない空気は、伝染する
  • ご褒美は気分で選んでいい
  • リスペクトは“心地よく共にいる技術”

そして最後に残るのは、やっぱり「感謝」。
支えられて今がある。

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 買い出し, 家族文化, マナー, ご褒美時間, プレゼント, 感謝, クリスマス, パリ暮らし, 行列

文章で「価値を提供する」方法

2021年6月13日

マーケティングの3つのステップは次の通りでした。

  • 第1のステップ:メールアドレスを登録してもらう(ご縁を作る)
  • 第2のステップ:価値を提供する(ゴリヤクを提供する)
  • 第3のステップ:商品を販売する(オファーをする)

今回は、メールアドレスを登録してもらう時などに、「何を提供すればかわからない」という方に向けてのレッスンです。

1. 価値提供をつくる

提供するゴリヤクは形にすることで、どんどんおすそ分けができます。

動画やモノというゴリヤクもありますが、今回は文章でゴリヤクを作ってみましょう。
ここで大切なのは、「自分が経験してきたもので提供できるものは何か?」ということです。

文章でゴリヤクを作る方法

「そのコツやポイントを3つに絞るとすれば何か?」
(無料でおすそ分けしていくので、それほど多くなくても構いません。)

コツを3つに絞ることができたら、1つのコツについて、自分の経験、エピソードを加えて、詳しく書いてみましょう。そして、「もっとも大切なこと」としてまとめて1つのパッケージとし、3つのパッケージを作りましょう。

まず、「〇〇な3つの方法」というタイトルをつけます。
内容を考える前に、コンセプトを考えることがポイントです。

たとえば、ぼくの場合、海外に行ったり日本に戻ったりを続けているので、「時差ボケしない3つの方法」というタイトルをつけるとします。時差ボケする人はいつも悩んでいるので、「これをすれば大丈夫」という内容にします。

あるいは、「お金をかけずに旅する3つの方法」「部下が自然と動いてしまう3つの質問」「出版依頼がくる人が必ずやっている3つの行動」などもいいですね。

自分の経験をふりかえって、「これはお伝えできるな」と感じることを、3つに絞って考えてみましょう。

2. 自分の商品につながるものをプレゼント

こんなふうに、タイトルができたら、1つのコツについて「経験、エピソードを加えて詳しく書く→コツとして最も大切なことをまとめを書く」を3回繰り返すと、レポート、ミニ冊子ができます。

これをメールアドレスを登録いただいたお礼のメールでプレゼントすると、どんどんお客様が増えていきます。

ポイントは自分の商品につながるものをプレゼントにすることです。
たとえば、ダイエット教材を販売している人が(のに、)子育てのコツを配布しても、その先にはいかないですよね。

ぼくの場合は、「時間と場所にとらわれない生き方=ライフトラベラー」を提供しているので、「お金をかけずに旅するコツ」というゴリヤクは、ストーリーがあり、マッチしています。

自分の商品につながるかどうかを踏まえた上で、実際に作ってみましょう。

魔法の質問
どんな価値を提供しますか?

ここでいう価値とは「〇〇な3つの方法」というゴリヤクのことです。
ぜひ、具体的なタイトルと内容を書いてみてください。

「どう広げて告知をしていくか?」「作ったものをどうやってたくさんの人に届けるか?」ということも見えてくると思います。また、紹介してもらうことも大切なので、「どう紹介を生み出すか?」ということも考えてみてください。

   


★ナチュラルコピーライティング

「第1章:マインドセット編」

  1. 力を抜いて覚悟を持つ「ナチュラル」なコピーライティング
  2. きれいごと以外の欲望を書き出す
  3. 自分で自分を満たすこと
  4. 与えることで循環する
  5. 『ラブレター』と『最悪なレター』
  6. 自分のこころの動き「何が不安なのか」を知る
  7. 相手のこころの不安を知る
  8. コピーライティングの基礎力をあげる3ヶ月レッスン
  9. コピーライティングの「マインドセット編」

「第2章:トレーニング編」

  1. 書く力を身につける「コピーライティングとは?」
  2. 目指したい人を見極める
  3. ライティングの「誰」という重要なキーワード
  4. 商品を「買いたい」と思ってもらうには?
  5. お客様が知っている「別のところ」を知る
  6. こころに響くキャッチコピーを作るには?
  7. 今までやらなかったことにチャレンジしてみる
  8. 「書く力」を確実に上げる方法

「第3章:テクニック編」

  1. 表面的なテクニックとテクニックを生かすことの違い
  2. 「これ、いいな」と思う理想を集める
  3. 「目的以外のものは全部捨てる」くらいの心構えを持つ
  4. お客様と関係性がつながっていくという意味を込める
  5. 不安要素と解決方法
  6. 「ふつうに販売していないもの」とは?
  7. 自分で語らない

第4章:マーケティング&プロモーション編」

  1. 「この部分が弱いな」という思いがあれば、何度も戻ってみる
  2. マーケティングの黄金の3ステップ
  3. ご縁を作るには?
  4. 等身大のことを発信することがブランドになる
  5. コピーライティングは集客に役立つ?
  6. 文章で「価値を提供する」方法(この記事)
  7. プロモーションとは「誰かを助けるものである」
  8. 自分の資産を増やすコツ
  9. 「自分に必要な人が残っていく」読者登録を解除されよう
  10. 必要としているサービスを、必要としている人に、価値を正しく伝える

 


Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: ナチュラルコピーライティング, ナチュコピ, ライティング, 仕事, 価値, プレゼント, コピーライティング

集客の流れをつくる

2020年12月18日

「集客の流れ」の「流れ」とは何を指すのでしょうか?
「流れ」というのは、お客様が増えていく「ステップ」と考えてください。お客様がどのようにして増えていくかというストーリーと捉えていただいてもいいです。

1. 「流れ」をつくる

この流れをつくっていかないと、お客様は「自動的」には集まりません。

また、流れを考えずに商品やサービスをつくったとき、単発でお客様を呼ぶとなると、時間も労力も非常にかかります。時間があけばお客様も途切れてしまうかもしれないし、なかなか集客が安定しないで疲れてしまいます。

でも「流れ」をつくり、そのスタートにさえ導いていけば、次の段階へ自動的に進むことができ、自然にお客様が集まって、集客がとても楽になります。

ぼくの例を見てみましょう。

お客様がぼくを知る最初のきっかけは、ブログやフェイスブックなどです。それを見て、「しつもんって、興味あるな」と思ってくれた人が、メールマガジンやニュースレターに登録してくれます。

そしてニュースレターに登録した人が詳しい情報を知り、さらに興味を持ってぼくの本を買ってくれる。そして本を読んだことをもうちょっと詳しく知りたいな、直接話を聞いてみたいという方が、講座に来てくれます。

講座に何回か来ていると、今度は、自分も聞くだけ、学ぶだけではなく、「友達にしつもんを伝えたい、教える立場になりたい」とトレーナーになって、一緒にしつもんを広めてくれるようになったりします。

このように、集客には「流れ」があるのです。
最初はこういう状態、次にこういう状態になって、それがどんどん成長してステップアップする・・・ということを自分の中で組み立てて、その設計図をつくってみましょう。

2. お客様が自然にやってくるという状態とは?

このときに大事なことが2つあります。

1つは、最初はお客様が興味を持ってくれるように敷居を低くするということです。たとえば、ある人がある日突然「今度こういう講座をやります」や「新たに商品をつくりました」ということをさまざまな場で発信して、お知らせを始めたとします。

この場合は、突然お金が発生するお知らせから始まっているので、お客様が自然にやってくるという状態になりづらいのです。

それでは敷居が高いので、もうちょっと簡単に、無料のニュースレターに登録してもらうとか、フェイスブックでつながりをつくるとか、そのようなコンタクトをまず第一歩とすることがとても大切です。

2つめは、プレゼントする、与えること。
つまり、おすそわけのことです。

「これをしてください」「これに来てください」「お知らせしてください」とお願いするだけだと、人はなかなか動きません。
まずは、お願いするその人たちに対して、何かギフトしてあげましょう。自分が提供できるものをおすそわけしてあげるのです。

たとえば、ニュースレターに登録してくれたら、自分が提供している講座の一部をプレゼントする、サンプルを提供する、このように「与える」ということを、ここでも行ってみてください。

ここで大事なのは、必ず自分が発行するニュースレターに登録してもらうということです。これが大きなポイントです。
そうすることによって、自分がお客様になってもらいたいと思った方々に、こちらからアプローチすることができるのです。

実は、ブログもフェイスブックも普通のホームページも、こちらから特別なアプローチをするということができないのです。相手が来るのを待つことしかできません。

でも、ニュースレターに登録してもらえれば、こちらのタイミングで特別な情報をお知らせすることができるので、劇的な変化を生むことができます。
まずは敷居を低くしましょう。商品を買ってもらうその前に、何かプレゼントしてあげる、役に立つものを与えてあげることです。

そのときには、お客様になってくれそうな人がお金を払ってでも解決したいことは何だろうと考えて、それを解決できる自分たちの商品やサービスの一部を、無料で、見返りを求めずに提供してあげるといいのです。

3. お客様に知ってもらう

魔法の質問
お客様とどこで出会いますか?

たとえば、子どもと出会いたいと思っているのに、居酒屋さんにチラシを置いても、なかなか見てもらえません。逆に、就職活動を控えた学生に会いたいと思っているのに、幼稚園にDMを送っても、効果は期待できないかもしれません。

理想のお客様がたくさんいるところ、よく出かけるところ、よく見ているものにあなたの情報を載せていないと、そもそも出会うことはできません。
あなたの理想のお客様はどんな人なのか、そして、どこで出会うことができるのかを明確にしていきましょう。

魔法の質問
どのようにして、自分の存在を知ってもらいますか?

あなたがどんなに素敵な価値を届けてくれる人でも、あなたを知らなければ、存在していないのと同じですよね。
あなたのことを知っている人をたくさん増やしていくことが大切です。
どのようにして知ってもらうかを考えてみましょう。

魔法の質問
何をおすそわけしますか?

あなたのことをより知ってもらうには、名前だけでなく、どんなゴリヤクを提供できる人なのかを知ってもらえるといいですね。
そのためにも、あなたのゴリヤクをおすそわけしましょう。
そのゴリヤクは、理想のお客様がお金を払ってでも解決したいことを解決してあげられるものだといいですね。

魔法の質問
どんな定期的な関わりをつくっていきますか?

大切なことは、こちらからお客様にアプローチができること。
そして、お客様が必要だと思ったときに、あなたを思い出すことです。
そのためにも、定期的にお客様に関わりを続け、関係を維持していきましょう。
ニュースレターを贈る、電話をするなど、いろいろな関わり方を考えてみましょう。

魔法の質問
買ってもらいやすくするために、何ができますか?

買うという行為は、金額の大小に関わらず、なかなかハードルが高いものです。
お客様に買ってもらいやすくするために、余分なハードルは全部取り除いていきたいですね。

魔法の質問
買ってくれた人と、どのようにして関わり続けますか?

一度お客様になってくれた人は、とても大切な人です。一度だけでなく、何度もお客様になってもらいましょう。
そのためには、関係を維持していくことが大切です。
どんな関係でいたいか、そのために何をすればいいかを考えてみましょう。

魔法の質問
お客様が次に欲しくなるものは何ですか?

一度買ってくれたお客様は、その次にがどんなものが欲しくなるでしょうか?
以前考えた「お客様の成長のステップ」に合わせて、どんな案内をすれば喜んでもらえるかを考えていきましょう。

魔法の質問
買ってくれないとすると、何が原因だと思いますか?

もし、お客様が買ってくれないとしたら、何が原因でしょうか?
プレゼントは受け取ってくれたけど買ってくれない人、一度は買ってくれたけど二度目を買ってくれない人、それぞれの理由を明確に調べ、しっかりと対策を立てていきたいですね。

Filed Under: 仕事 Tagged With: ビジネス, 集客, 仕事, 価値, プレゼント

コミュニティのつながりをアップデートしよう

2020年9月7日

アンケートの場合は、つながり合うための話題なので、ビジネスに直結しないテーマでもいいです。しかし今回は、ビジネスに関係あるアンケート・・・

つまり「生の声」を集める方法を考えていきましょう。

1. プレゼントとストーリーで「コミュニティメンバーの声」を集めよう

コミュニティメンバーの声やお客様の声を集めると、ビジネスがやりやすくなります。
でも、それをしている企業はそう多くはありません。逆に言えば、企業でもできていないことを、あなたがすれば大きな効果が期待できます。

実際にはアンケートを取っていくのですが、このときに「アンケート」という言葉をなるべく使わないのがコツです。そうではなく、「何で困っているのか?」と聞きましょう。

ここで、お客様の困りごとが自分の活動とマッチしていなければ、顧客になりえません。ですから困っていることが、あなたがやっていることと重なることが大前提です。一貫性があるかどうかをチェックしていれば、ここはクリアされているはずです。

アンケートを取るうえで大事なことは2つです。

①プレゼントを用意する
お客様から何かを「教えてもらう」ということなので、プレゼントを用意します。何か教えてもらう、声をもらう。このとき相手は時間やエネルギーを使います。相手の時間をもらうのですから、それ以上のものを返して、いい循環が生まれるようにします。

②ストーリーをつくる
たとえば、このような流れが重要です。
自分が持っているものを、必要とする人に提供したい。そのときに、「あなたが何に困っているのか、教えてもらえますか?」と聞きます。

ぼくは、いまではどんな企画でも人がすぐに集まります。そこで、「ぼくが実践してきた集客の方法を、集客で困っている人に伝えたい」とします。
すると、ストーリーはこうなります。

「ぼくは以前、集客で困っていて何をやっても人が集まりませんでした。でもある3つのことを意識したら、どんどん集まるようになりました。以前の自分にもそのことを伝えたいですし、同じように困っている方がいたらそれを教えたいと思っています。
あなたは集客に関して具体的にどんなことで困っていますか? 答えていただいた方に、その3つのことをプレゼントしますね」

こう尋ねれば、どんどん答えが集まります。
逆に、「集客に関してのアンケートをとります! 困っていることを書いてください」と書いてしまうと、答えてくれる人は多くありません。どんなに人気のある人でも、これだと答えがもらえる確立は低いです。

ぼくも実際にこういう文章で試してみましたが、登録してくれたのは数人でした。知名度や経験はほとんど関係ありません。答えたくなるストーリーが大事なのです。たとえば、美容関係の仕事をしている人のストーリーなら、

「私が仕事で大切なお客様だけにお伝えし、また自分自身が実践している美容法を教えたいです。なぜなら、1人でも多くの人が美しくなってくれたら嬉しいから。あなたが美容で困っていることを教えてください。私がそれにお答えします。方法はメール、ホームページ、ブログ、あるいは対面にて」

2. ギフトは無料で

そして、これにプラスして何かプレゼントがあるといいでしょう。
プレゼントは、お金をかけない、制限のないものがいいです。

集客の例では、「この質問に答えれば、集客ができるワークシートをプレゼントします」ですし、美容の例では「私が毎日欠かさずにおこなっている、簡単にできるセルフケア方法の動画をプレゼントします」など。すると、悩みを解決したい人は申し込みたくなるわけです。

これはギフトなので、すべて無料でおこないます。無料で与えると、受け取ってくれた人はあなたへ好感を持ちます。何かお礼をしたくなるのです。まず与えること、そして聞いてみるというストーリーを用意して、お客様の声を集めてみましょう。

なお、お客様の声を集めるには、アンケートフォームが便利です。有料のものをおすすめしますが、無料でアンケートをとれるものもありますので、探してみてください。

ポイントは、アンケート作成のしやすいものです。一度だけでなく何度もとったほうがいいので、つくりやすいものがいいでしょう。

ポイント
声を集めるためにストーリーをつくる

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, プレゼント, ストーリー, アンケート

2人にしかできない素敵なことは たくさんある

2020年7月25日

愛し愛される人になるための質問に答えてみませんか?
自分の本当の心の声を聞いてみましょう。

1. どんなプレゼントを贈れば喜んでもらえますか?

誕生日やクリスマス、バレンタインデーがくるたびに、彼に何を贈っていいのかと迷っています。

雑誌をチェックしたり、彼のほしいものを事前にリサーチしたりするのですが、「本当に喜んでもらえているのかな」といつも自信がありません。

どんなプレゼントを贈ったら、彼を喜ばせることができるのでしょうか。

魔法の質問
あなたがプレゼントしたい「想い」は何ですか?

2. ココロにリボンをつけて

なぜ、プレゼントをするのだろう?

それは、相手に喜んでもらうため。

喜ぶ顔を想像しているだけでも、
楽しくなってしまう。

相手にとっても、本当であれば
それだけで十分。

もらって嬉しいプレゼントは、
モノではなくココロ。

いかに喜んでもらえるか、
という、そのココロが
相手にとっても一番嬉しいものである。

3. 突然の贈り物

心に残るサプライズギフトは、突然やってくる。

プレゼントをもらえる心積もりでいたときにもらうよりも、
なんの前触れもないときのほうが、
ココロに残る。

どんなところで買ってきたんだろう?
どんな気持ちで選んだんだろう?
なんで今日なんだろう?

プレゼントを贈るまでのプロセスを
相手は思い浮かべる。

そのことを想像するだけでも
嬉しくなってしまう。

突然のプレゼント、
あなたはどんなことをしてあげたいだろうか。

魔法の質問
・あなたはどんなサプライズを贈りますか?
・あなたなら、どんなプレゼントが嬉しいですか?

4. 私の夢と彼の夢、両立させるにはどうしたらいいのでしょう?

私と彼には、それぞれ叶えたい夢があります。

そのための勉強や就職を2人同時にしとうとすると、
結婚しても2人一緒に暮らすことは、当分できそうにありません。

かといって一緒に暮らすために、片方ずつが順番に夢を叶えようとすると、
夢の実現までに、ものすごく時間がかかってしまう・・・。

夢も結婚も両方叶えたいと願うのは、欲張りなのでしょうか。

魔法の質問
どんな一緒の夢ができましたか?

5. 共に創りあげる

一緒に夢をすり合わせよう。

別々につくり、最後に組み合わせるのではなく、
積みあげていくところから、一緒に。

それぞれができてからでは、
もしかしたら遅いかもしれない。

一緒に積み木を積みあげるように、
交互に重ね合わせていく。

そんな風にしてできた、
2人の夢は、2人の宝物。

一緒に夢を叶えながら、
お互いの夢も進めていく。

どんな一緒の夢ができあがるだろう。

6. 「2人」でしかできないこと

2人でパートナーシップを組み、
お互いの夢をサポートし合う。

夢と結婚のどっちを取るかと考えるよりも、
2人でどんな夢を実現し合えるか、
のほうが楽しい。

1人ではできないことでも、
2人でならできることはたくさんある。

「2人」だから、できることをしていける!
そんな2人になっていこう。

2人にしかできない素敵なことも、
たくさん、たくさんあるはずだから。

魔法の質問
・ 「2人」だからできる夢は何ですか?
・相手のどんなことをサポートできますか?

 

 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 夢, 創造, プレゼント, パートナーシップ

最愛の人と出逢い、最高の関係になる4つのしつもん

2020年4月11日

最愛のパートナーと出逢うためにすることは3つです。

  1. 本当の自分を知ること
  2. どんな人を心から求めているかを知ること
  3. 自分を磨き続けること

自分にしつもんし、この3つを明確にすることで、最高の出逢いが生まれます。

パートナーと出逢ったら、その出逢ったばかりのパートナーとしたいことは3つあります。

  1. 相手の価値観を知ること
  2. 2人のルールを決めること
  3. 2人の未来を描くこと

今まで違う人生を生きてきた2人がそのまま一緒に過ごすと、すれ違ってしまう可能性があります。何を大切にして生きてきたのか、これから何を大事に生きていきたいのか、ゆっくりじっくり対話することが必要です。

相手との関係が安定したら、パートナーシップをさらに深めるためにしたいことが3つあります。

  1. 当たり前で見えなかった感謝を見つける
  2. 見たくないところに向き合う
  3. これからの未来を共につくる

長く一緒に暮らしていると、当たり前になりすぎてみえない部分が多くなっていきます。感謝すべきところで感謝を忘れる。ねぎらうべき出来事でも、何も伝えない。そんな小さなすれ違いが、気づいたときには大きなすれ違いへと発展してしまいます。

愛する人と関係を続けるためにも、これらのしつもんに答えてみてください。

1. はじめてのプレゼント

あの人にプレゼントするとしたら
何をあげたいだろう。

はじめてだから、
精一杯気持ちを込めたものをあげたい。
エネルギーを込めたものをあげたい。

もちろん、これから何度もプレゼントすることが
あるかもしれないけれど、
はじめてだからこそ
あげたいものを考えてみよう。

魔法の質問
はじめてのプレゼントは何をあげたいですか?

2. 働く理由

働くことで得られるものは何だろう。

お金がもらえる、それは当然のこと。

それ以外に、何を得ることができるのか。
何を得ていきたいのか。

仕事に対する意識を共有することで、
その人自身が見えてくる。

働く時間が長いからこそ、
お金以外で得られることを明確にしたい。

魔法の質問
働くことで得られるものは何ですか?

3. 必要なお金

理想の暮らしやライフスタイルがわかったら、
それを実現するためには
どのくらいのお金が必要かを計算してみよう。

想像するのではなく、計画する。
具体的に金額を調べ、費用を出してみよう。

ただ「収入を上げる」「貯蓄をする」と考えるのではなく、
その先に目標があると、
自然と行動したくなるから。

魔法の質問
理想の暮らしをするにはどのくらいの収入が必要ですか?

4. ねぎらう大切さ

ねぎらうことで、相手は満たされる。
感謝するだけではなく、
気持ちを汲み取って
ねぎらってあげよう。

ねぎらうとは、いたわること。
いたわるとは、愛おしむこと。

感謝と共に、
いたわりの気持ちを伝えてあげよう。

条件付きで褒めるのではなく、
無条件で愛のある言葉をかけてあげよう。

魔法の質問
どんなねぎらいをしてあげたいですか?

 
 

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: パートナーシップ, 対話, 出逢い, プレゼント, 働く理由, ねぎらい

恋につまずいたとき、相手をもっと知りたいときは「自分の心」に聞いてみよう

2019年4月8日

恋愛においては、「悩む」こともひとつの醍醐味。
だから、悩むことも大切。

でも、悩みすぎてどうしたらいいかわからなくなったとき、
今の状況を変えたいと思ったとき、
そんなときは「質問」に答えてみてください。

きっとあなただけの、解決のヒントが隠されているはずです。

1. ふたりの趣味や考え方が違いすぎるのが悩み

スポーツが大好きでアウトドア派の彼と、映画を観たり本を読んだりするのが好きなインドア派のわたしとは、まったく趣味が合いません。

「少しは彼に合わせたほうがいいのかも」とは思うのですが、わたし自身スポーツが苦手だし、興味ももてないのです。
もう少し、ふたりの接点を増やしていく努力をすべきなのでしょうか。

魔法の質問
ふたりで、どんなパズルを完成させますか?

・パズルをふたりで

ジグソーぱずるに、同じピースはない。

すべて出ているピースもあれば、
すべて窪んでいるピースもある。

デコボコしたものが合わさって、
ひとつの絵を完成させる。

完成された絵は、それでひとつの作品だ。

違ったもの同士が組み合わさってできあがるが、
それはまさに一寸のズレもない。

違うもの同士でも、いや、違うもの同士だからこそ、
ひとつのものを創りあげることができる。

ピースが違うことにフォーカスするのではなく、
どんな絵を創っていくかにフォーカスしてみよう。

それが見えないと、いつまでも絵は完成しない。

・見えない共通点

違いがあるから惹かれあう。
しかしそこには、
目に見えにくいけれども、実は同じものが隠れている。

同じところと、
違うところの両方があって、惹かれあう場合が多い。

違いは目に付きやすいが、
共通点は気付きにくい。

だからこそ、同じところは何なのかを探してみよう。
どんな共通点があるのか探してみると、けっこう見つかる。
そこではじめて気付くことも多い。

共通点と相違点。
このふたつを意識して、コミュニケーションしてみよう。

魔法の質問
・同じところをいくつ発見しましたか?
・違うことで、どんな刺激を受けますか?

2. ふたりの関係をよくしたいが、何から始めればいいの?

わたしと彼の間には大きな問題はないのですが、小さなケンカをすることは、しょっちゅうあります。

けれどもどうせ一緒にいるのならば、笑顔でいる時間が多ければ多いほどいいと思うのです。
ふたりがずっと仲良くいられるために、何かできることはありますか。

魔法の質問
一日の最後に、何を伝えますか?

・今日の一言

一日が終わるとき、
相手に感謝したい出来事を伝えよう。

それはちょっとしたことでいい。

ご飯を作ってくれて、
笑ってくれて、
ほめてくれて、
ありがとう。

もし、言葉にするのが恥ずかしいのなら、
紙に書いてみてもいい。
「ありがとう!」と最後に添えて。

そんな言葉に触れると、
相手はどんな疲れも吹き飛んでしまうことだろう。

・ちいさな、おおきなプレゼント

怒鳴り合う1時間も、
笑い合う1時間も、
どちらも同じ、1時間。

であれば、あなたはどちらを選びたいだろうか。

同じ1時間なら、
笑い合うほうがいいだろう。
そのために、あなたにはどんなことができるだろうか。

どんなときに、笑顔になるか。
どんなときに、嬉しいと感じるか。
どんなときに、楽しくてたまらないのか。

自分の、その感覚を思い出し、
相手にもしてあげよう。

大げさなプレゼントはいらない。
些細なことの積み重ねが、
大きなプレゼントになる。

魔法の質問
・相手の笑顔をみるために、できることは何ですか?
・それを毎日続けるために、どんなことに気をつけますか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛 Tagged With: 恋愛, 悩み, 相違点, 積み重ね, プレゼント

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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