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シンプル

「出版」は関わる人達も変え、 世界も変える

2021年3月31日

今日のキーワードは#作家です。

写真はパリのサンジェルマン・デ・プレの
よく行くカフェCafe de Floreです。

ここは、サルトルなども常連だったこのカフェは
1階は観光客などに賑わうのですが
2階は今でも落ち着いていて、
執筆もはかどります。

と
作家気取りで書いてみましたが

ぼくの学生時代、一緒だった人は
ぼくが本を出すとは誰も思っていなかったと思います。

文章を書くのも苦手
国語の成績も最悪で
長文読解も解けたことはありません。

今でも、
長い文章を書くことができないのです。

でも、
先日述べた、
「シンプル」なものであれば書けるので
それを強みにして、本を出すことができました。

気づいてみれば
作家活動は15年以上も続き
9割の著書は重版がかかり
韓国、中国、台湾、タイ、ベトナムなど
海外でも出版しています。

国内外、40冊以上の本をだしています。

海外に翻訳されたぼくの本を読んでくれた方からメッセージをもらったりします。
嬉しい限りです。

最初の本を出すきっかけになったのは
2004年に始めたメルマガ魔法の質問です。

その読者の中に、
出版社の編集者さんがいて、
声をかけてくださいました。

1年の歳月を経て
無事にその本が出版され

それまで、
毎日、魔法の質問のメルマガで応援していた
各メルマガ発行者や友人たちが一斉に応援してくれ
2005年、クリスマスシーズン
ハリーポッターを抜いて、
Amazonで総合1位の売れ行きになりました。

これは
応援し続けると、応援されるということを
体験できた出来事でした。

本を出すことで
関わる人達も変わってくれば
世界も変わってきます。

だから
1人でも多くの人が
ご自身の本を出してほしいと願っています。

今の時代、
必ず1冊は出せるので。

人には必ずストーリーがあり
そのストーリーは人を感動させますからね!

魔法の質問
どんな本を出してみたいですか?

  

  

マツダミヒロの著書一覧
誰でも著者になる方法

Filed Under: 仕事 Tagged With: シンプル, 強み, 本, 出版, 作家活動, 作家

複雑なことをシンプルに伝える会話術

2021年3月28日

今日のキーワードは#シンプルです。

大学の時に、
教授から教えてもらった言葉で

「シンプルなことを複雑に伝える人はとても多いのだけど
 複雑なことをシンプルに伝えるのは難しい。」

というのがあります。

それから

いかに
シンプルに考えるか?
シンプルに伝えるか?
ということを意識しています。

ぼくの本も、
すべてシンプル。

別の言い方をすれば

かんたんで、文字数が少ない。

です。

ですので、
知識をいっぱい吸収したい、
という方にとっては
かなり物足りないものになっているでしょう。

伝えたいことを
削ぎ落とし
シンプルにすると、
大事なことだけ、ちゃんと伝わります。

講演などでも、
大事なことだけ、
伝えたくて
それをやると、
60分の講演が、6分で終わってしまいます。

だから
質問をして、
みんなに答えてもらうという
参加型のスタイルを取り入れて
時間を増やしているんです。

ま、
ほんとは、たくさん話せるような
話す技術があったらいいなーと思っているんですけどね〜

こういうぼくも、
昔は

「複雑」なことが書いてある本を
たくさん読んでいました。

正確に言えば
読んでわかったふりをしているだけで、
よくわかっていなかったんですけどね。

それからは
複雑な本は、ほとんど読まなくなりました。

1時間で伝えることを10分で伝えてみる
10分で伝えることを1分で伝えてみる

そんなことをやってみると
とってもシンプルになっていきますよ。

そうそう、
講演とかで、気をつけていることは

「言ったほうがいいかなー」というトピックは
言わない、ということも決めてます。

これやってみると、
ほとんど喋ることなくなります 笑

シンプルに、
本質的に。

引き続き、大事にしていきたいことです。

魔法の質問
シンプルになるために、何を削ぎ落としますか?

 

 

シンプルに生きるコツ

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: シンプル, 削ぎ落とす, かんたん, 大事なことだけ, 本質, 複雑

成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から

2021年3月27日

この章では、各レッスンの台本を書いていきます。
一字一句、細かいところまで書く必要はありませんが、「こういう流れでこれを話そう」という、5分くらいの原稿をつくります。

1. 台本はできる限りシンプルに

ちなみに、ぼく自身は、台本を書きません。
この動画で何を話すという項目だけを書いておいて、その項目をチラチラ見ながら話をします。

これなら台本を書く時間を節約できますが、経験値がないと難しいものです。また、話し慣れている人ほど、脱線するものです。

ですので、話し慣れていない人や、つい話しすぎてしまう人は、このレッスンをやることをお勧めします。

台本は、1つのレッスンあたり5分を目安につくります。
実際に話す時間は3分でも10分でも構いません。

「この9個をこの順番で話せばいい」というテンプレートがありますので、あてはめながら書いていきましょう。
「5分は長い」と思われるかもしれませんが、実は、話すことを削らないと5分には納まりません。

台本は、できる限りシンプルに準備します。
ワークシートを元に、取り組んでみましょう。

2. 5分の原稿作り

【やること】
全てのレッスンにおいて台本を書く
一字一句は書かなくてOK。
5分の原稿は、Wordでいうと1ページ分くらいです。

【各レッスンの台本を執筆するときの例】

1.テーマを伝える
「今回のテーマは◯◯◯です」

2.ここで大切なことは何かをシンプルに伝える
「ここですることは◯◯◯です」

3.具体的にいうとどういうことか
(具体的に説明する)

4.なぜそれが大切なのか
「なぜこれが大切なのかというと…」
※この理由がないと、動画を見続ける理由がなくなります。

5.具体例、体験談、エピソード
「前にこんなことがありました。…」
※自分の体験談や他の方の事例は長くなりやすいので、注意しましょう。シンプルに60秒くらいにまとめます。
※ヨガなどの実技が必要な講座では、ここで練習・実践が入ります。実技の講座については、動画1本につき「具体例」が5分になっても構いません。

6.多くの人が勘違いして頑張っていること(注意点)
「◯◯◯をしても効果はあがりません」「多くの場合は◯◯◯をすることに一生懸命かもしれません」
※ここがあなた独自の切り口になります。「これがいいと思ってやっていることが、本当は違うんです」ということを提案します。
※できるだけレッスンごとに入れましょう。(必須ではありません)

7.あなたが提案する最初の行動
「大切なのは◯◯◯をすることです。ぜひ◯◯◯をすることをしていきましょう」
※「陥りがちな落とし穴を避けて、これをやっていきましょう」と行動を提案します。

8.課題の提示、または魔法の質問に答えてもらう
「では課題は◯◯◯です。次のレッスンに進む前にチャレンジしてくださいね」「では次のレッスンに進む前に、次の質問に答えてくださいね。◯◯◯◯?」
※宿題、チャレンジ課題を提示します。
※慣れている方は質問を最後に入れましょう。次のステップに進む前に、アウトプットしておかないと、わかったつもりになってしまうからです。

オンラインスクールでは、課題を設定することが重要です。
ただ聞き流してしまうと、なんとなくで終わってしまい、成果が出ません。受講生は、レッスンで促されないと行動をしないので、成果が出なくなり、動画を見るのを辞めてしまいます。

行動を促すための課題を提示し、それをやってから次の動画に進むように促しましょう。

30本の動画には30枚の台本が必要となりますが、これさえできればあとは読むだけです。
ぜひチャレンジしてください。

魔法の質問
台本を執筆してみて、どんな気づきがありましたか?

    


しつもんオンラインスクールマスター講座

  1. お金よりも大事なものを味方に
  2. 時間と場所にとらわれないビジネスモデルとは?
  3. 新しいビジネスモデルを考える
  4. オンラインスクールができない10の理由〜前編〜
  5. オンラインスクールができない10の理由〜後編〜
  6. 今の状態をすべて捨てて「理想」を考える
  7. 理想のワークスタイルを考えるときのポイント
  8. 発信していきたいことは何ですか?
  9. 自分が経験してきたことの中で「乗り越えてきたもの」
  10. オリジナル商品作りのポイントは「生の声の状態」
  11. 商品をつくる前にお客様をつくる
  12. お金を払ってでも聞きたいこと
  13. 「これを買うとどうなるんだろう?」がゴリヤクです
  14. 商品作りより、コンセプト作りの方が価値がある
  15. 価格には正解がない
  16. 商品構成の中でも特に重要なところ
  17. クリエイティブデーをつくる
  18. 評価とは優劣ではなく、本人に実感してもらうこと
  19. 自分で話をすることで「考え」がまとまる
  20. 成果が出ないのは「聞き流してなんとなくで終わる」から(この記事)
  21. 行動を提案したことは、自分でもやってみる
  22. 「よい動画」「よい音声」とは?
  23. 「いい映像」と「品質のよくない映像」の違い
  24. お客様の感想を集めるコツ
  25. お客様の質問やリクエストは改善のチャンス

  

Filed Under: 仕事 Tagged With: シンプル, 5分, 台本, オンラインスクール, テンプレート, 執筆

「考える力」がついたらシンプルなしつもんで十分

2020年9月8日

部下が成長してきたら、しつもんを少しずつ調整するようにします。
しつもんを始めたばかりの頃は、進捗状況や事実確認をするためのしつもんなどをメインに使ってきたと思います。

それが定着してきたら、細かなしつもんからは卒業して、その人がより自分の脳力を発揮できるようなしつもんを使うことを意識していきましょう。

1. ずっと使えるフレーズ

ここからは、よりシンプルなしつもんで十分効果が出るようになります。
ずっと使えるフレーズとしては、これまでも何度も登場した

「どのようにすれば?」

という聞き方があります。
「どのようにすれば?」は、あらゆる状況で使えるしつもんです。

問題解決のポイントを押さえるのに効果的なので、たとえ部下が成長しても、意識的に使っていきたいしつもんのひとつです。

2. 「本当に?」「それで?」「〇〇とは?」

その他に、ぼくがよく使うしつもんに次のようなものがあります。

「本当に?」
「それで?」
「〇〇とは?」

「本当に?」というしつもんは、物事の確認をするときに使います。これを投げかけることで、部下にもう一度考えるクセがつき、間違いや失敗が減ってきます。

「それで?」というしつもんは、さらにその先の展開を促すときに使います。事実があやふやになっているときには、これを投げかけることによって、話が整理されていきます。

「〇〇とは?」というしつもんは、相手の言葉を受けて、「その〇〇とは、どういうことなのだろう?」という別の視点から物事を見るときに使います。いろんな角度から物事を見てほしいときに投げかけると効果的です。

たとえば、
「こんな失敗をしてしまって、もうダメです」
と部下が弱音を吐いたとします。

そんなときは、
「どのようにしたらそこから脱出できるかな?」
「本当にもうダメだと思う?」
「ダメとはどういうことだろう?」
と聞くことで、本人の思いを深堀りし、正しい改善策を導き出すことができます。

漠然と「ダメ」と言われても対処法がわかりませんが、具体的に物事が見えてくれば、改善策を立てることができます。
このような場合、本人も「ダメ」の状況をわかっていないことが多いので、上司からの働きかけで、部下の考えを引き出してあげるといいでしょう。

この4つはとてもシンプルなフレーズですが、物事の本質を引き出す、本当に優れたしつもんです。部下が、自分自身で考えて答えを出せるようになったら、あとは、この4つのしつもんを使うだけで十分成長していくでしょう。

3. 書き出すことで整理される

woman written question mark text on notepad

ときには、しつもんの答えを書き出すことも、しつもんをより有効に使うひとつの方法です。

これは、記録に残すというよりは、「書き出す」という行為に意味があります。
それは、書くことで思いや意見がより明確化し、思考を整理することができるからです。ただ話すだけだと、人はうまく整理できないこともあるのです。

可能ならば、じっくり時間を取り、答えを紙に書き出してもらうことで、より高いしつもんの効果を得ることができるでしょう。

本当は、すべてのしつもんの答えを書き出すことをお勧めしたいのですが、それはあまり現実的ではありません。業務を進める中で答えを毎回書き出していたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

その場合は、「本当に解決したい問題があるとき」「実際にしつもんを投げかけてみたけれど効果が出なかったとき」「相手からなかなか答えが出てこないとき」など、深刻なときに限定して行うのがいいかもしれません。「これは」というものに対して機会を設け、しつもんをしながら、その答えを書き出してもらいましょう。

この作業は、部下と向き合う時間を作るという意味でもお勧めです。
時間を見つけて、ぜひこんな機会を作ってみてください。

魔法の質問
・どのようにすれば?
・本当に?
・それで?
・〇〇とは?

Filed Under: 仕事 Tagged With: フレーズ, しつもん, 仕事, シンプル, 知識, 考える力

たったひと言で会話がつながる!「深める質問」を使いこなそう

2020年7月22日

質問の答えが返ってきたら、その話題を深める質問をしてみましょう。

どれも短くてシンプルな質問ですが、それだけに、相手からもダイレクトな反応が返ってきます。うまく使えば、ひとつの話題から、さまざまに会話が広がります。

1. 違う視点や、他の例を引き出す質問

物事を別の側面から見た場合に、「どんな要素があるのか」「別の例を挙げるとしたら何があるか」などがわかります。

A「先日、異業種交流会に参加してきたんですよ」
B「そうなんだ。何が楽しかった?」
A「農業を始めた人がいて興味深かったです」
B「他には? どんな人が来ていた?」

魔法の質問
他には?

2. その先を聞く質問

「具体的にはどういうこと?」「それが手に入ったらどんなことが起こる?」「その先を聞かせて」など、話の続きを促す問いかけです。

A「新規就農者の若い人が、面白いイベントを企画していました」
B「へえ〜。 それで?」
A「ソーラー調理器を使って、有機野菜で乾燥野菜を作るんですって!」

魔法の質問
それで?

3. 事実・意思を確認する質問

再確認や念を押すニュアンスがあるので、主観をはさまない事実を確認したいときに使います。また、本人が本当にやりたいのかどうか、意思を確認するためにも効果的。

A「私もそのイベントを手伝いたいと思いました」
B「本当に?」
A「ええ。私たちの仕事にも役に立つと思うんです」

魔法の質問
本当に?

4. 定義を確認するための質問

言葉に対してもっているイメージは人それぞれです。具体的にどういう意味やニュアンスで使っているのか、あらためて確認する際に使います。互いの意識のすり合わせに有効です。

A「アイデアが豊富で、成功する人だな!って感じました」
B「Aさんが考える、成功って?」
A「好きなことにお金と時間が使えること、ですかね」

魔法の質問
〇〇とは?(・・・って?)

Filed Under: 仕事, 子育て, ライフスタイル Tagged With: 意思, その先, 違う視点, 定義, シンプル, 事実

次の会話を引き出すためのシンプルな言葉

2020年6月9日

「コーチングは質問が大事!だからいろんな質問を使ってみたんだ。」
「それで?」

「君の質問は何を聞きたいのかさっぱり分からない、って怒られちゃった。」
「それで、どう思ったの?」

「やっぱり、あまりひねった質問でなくてもいいんじゃないかと思ったよ」

1. つなげる「次の会話を引き出すためのシンプルな言葉」

相手の会話を引き出そうとすると
どうしてもいろんな質問を考えてしまいがちだ。

しかし、ひねった質問や
難しい質問はしなくてもいい。

ただ一言、
もっと聴かせて欲しい!という想いをこめて
「それで?」
と言うだけ。

この一言で、相手はもっと話したいと思うかもしれない。

この一言は、
「あなたを信頼し、受け入れる態勢があるよ!」
と伝えているようなもの。

会話をどんどんつなげてあげよう。

魔法の質問
・あなたが今までで話したくなった短い質問は何ですか?
・「それで?」にどんな想いをのせて相手に伝えますか?
・相手の話をもっと引き出すために、どんな意識で話を聴きますか?
・相手に興味はありますか?

2. キーワード「会話の中で出てきた、相手が話したそうな言葉のこと」

一度の会話でたくさんの言葉が出てくる。
しかし、その中で本人が言いたいことはわずかだ。

相手が何を言いたいのか、
あなたはそれを見つけることができる。

そのポイントは
抑揚だったり
表情だったり
回数だったり。

キーワードが見つからない会話は
すごろくで振り出しに戻るようなもの。
なかなか前進しない。

本当に相手が言いたいことを引き出すためにも
キーワードを見つけてみよう。

魔法の質問
・キーワードを話す時、相手はどんな気持ちになっていますか
・キーワードを見つけるために、何に気をつけますか?
・キーワードを引き出すために、どんな工夫をしますか?
・興味のあることを話す時、あなたはどんな表情になっていますか?

3. 1つの答え「答えが1つしかないと分かっていても、確認のために

相手の想いを引き出したり、
アイデアをふくらませる質問をしよう!
と言っているが、
時には、確認だけをする質問も大切だったりする。

答えが1つしかない質問だ。

自分も相手も分かっているんだけど、
確認させる意味で
言葉にさせる。

「これって本当にやりたいの?」
「本当に大事だと思う?」

自分の発した言葉は最後の一押しになる。
答えが1つしかない質問も大切だ。

魔法の質問
・あなたが、確認してもらいたい時はどんな時ですか?
・どんな時に、再確認させたいですか?
・何を確認させたいですか?
・確認しあえると、どんないいことがありますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: シンプル, キーワード, つなげる, 答えは1つ

人生は、 しないほうが、うまくいく(16)

2020年3月16日

マツダミヒロです。

学ぶことや成長することに取り組むと
「やるべきこと」が増えていきます。

ぼくも、20代で仕事をし始めたばかりの頃は
本をたくさん読み、やるべきことを増やし
忙しい毎日を送っていました。

スケジュール帳もTODOリストもパンパンで
仕事をしている感じにはなるのですが、
成果はあがらず、手に入ったのは疲労感だけでした。

その後、たくさんのことに取り組むのをやめて
手放すこと、やめること、しないことを増やしていきました。

よく、周りからは
「自然体でストレスなく活動している秘訣は何なの?」
と言われるのですが、
そのコツは「しないこと」にあります。

人生は、しないほうが、うまくいくことに気づいたのです。

このブログは、今までにあなたが読んだものとは
逆のことが書いてあるかもしれません。

本を読んで、自分に無理をして
うまくいかなくなった・・・

そんなあなたにはピッタリです。

あなたも、しないことを増やしてみませんか?

1. 期待せず信じる

相手に期待をすると、
生まれるのは、怒りか悲しみです。

期待は必ずといっていいほど、外れます。

相手にとってもプレッシャーになり、
良い関係性を築くことはできません。

期待をするのではなく、
信じることが大事です。

信じることは、何の条件もありません。

「これができたら褒めてあげる」
「これがうまくいったら認めてあげる」
という条件はないのです。

一度関わっていくということを決めたら
相手を信じてあげましょう。

魔法の質問
相手を信じるために何ができますか?

2. おわりに

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

あなたの人生の中での
「しないこと」をみつけることはできましたか?

今まで当たり前だと思っていたこと
周りがやっているから仕方なくやっていること
本当はやりたくないんだけど取り組んでいること

そんなことが発見できて、それを手放していくことで
あなたの人生はどんどんシンプルになります。

シンプルになればなるほど、
本質的な人生を送ることができます。

それはとても豊かな人生であり、
ぼく自身、多くのことに取り組んでいた昔よりも
今のほうがはるかに豊かさを実感しています。

あなたの人生が、よりシンプルに豊かになりますように。

マツダミヒロ

 

  

このブログ記事は
「人生は、しないほうが、うまくいく」著書の一部です。

すべてを読みたい方はこちらからどうぞ
https://amzn.to/2qLHOBD

  

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: 本質, シンプル, 信じる, 期待, しないこと, プレッシャー

削ぎ落とそう

2020年2月15日

目の前のことをしているだけでは、
本来進むべき道が見えなくなることがあります。

今自分がしていることが何につながっていくのか。

目標だと思っているものは、実は一つの通過点です。
それがわかれば、先の先のあるもの、
その価値に向けて進んでいくことができます。

遠くと近く、その両方を見られる目を持ちましょう。

1. 難しいことをシンプルに伝える

物事を「複雑に説明する」ことは簡単です。
思ったことや解説を、全部つけ加えればいいのですから。

伝えるほうはそれで安心しますが、受けとるほうは、複雑になればなるほど混乱します。

複雑なものをシンプルに解読しないと理解できないので、理解するのにとても時間がかかります。

逆に「難しいことをシンプルに伝える」のは、とても難しいものです。
シンプルにするとは、削ぎ落としていくことであり、勇気がないとできません。

2. 解説や条件は入れない

ぼくが最初の頃つくっていた質問もとても長かったのですが、
経験を積み重ねる毎にシンプルに短くなっていきました。

シンプルではない質問には、解説や条件が入るのです。

「もし、あなたが今の会社の社員ではなく、10年前に起業して、それが大成功して、いろんな苦難を乗り越えて、年収が2000万円になって、お金にゆとりができて、かつ家族も幸せで、子どもも好きな道を歩んでいたとしたら、あなたは何をしたいですか?」

これだと長すぎて、その意味を理解することに意識が向いて、肝心の質問の答えにたどり着きません。

実はこの質問で聞きたかったことは、これだけのことなのです。

「なんでも叶うとしたら、何をしたいですか?」

もし、質問が長くなるようならば「さらに短くするには何を削ぎ落とそうか?」と、考えてみましょう。

魔法の質問
何を削ぎ落としますか?

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル Tagged With: シンプル, 進むべき道, 通過点

コミュニケーションは鏡のようなもの

2019年10月31日

人と人とのコミュニケーションが鏡のようなものです。
あなたが関わった形を相手も形として表してくれます。

あなたが、相手に対して親切にすれば相手も親切にしてくれるでしょう。
あなたが怒ってばかりいれば、相手も怒りのパワーで押してくるでしょう。

もし、あなたの周りの人間関係がうまくいっていないときは、
あなた自身の周りへの関わり方を変えてみましょう。

周りからプレッシャーを与えられているのであれば、
あなたが誰かに与えているのかもしれません。

あなたの周りにグチを言う人がいっぱいいるのであれば、
あなたがグチをたくさん言っているのかもしれません。

ちょっとだけ周りに感謝を伝えてみる。
会う人に笑顔を振りまいてみる。
嫌がることを率先してやってみる。

そんなふうに周りへのコミュニケーション(関わり方)を変えるだけで、
不思議と変化していくのです。

相手を変えたい時は、まずは自分から。
それがコミュニケーションの基本かもしれません。
あなたはまずは自分のどこを変えますか?

1. 体で話す

目と表情で話すことができたら、体全体も使ってみましょう。
身振り手振りです。

「こんなに大きかったんだよ」
と伝える時に、ただ言葉だけで表現すると、手を大きく広げて表現するのでは、
受ける印象がまったく変わります。

聞き手として、言葉で受け取る感覚が強い人もいれば、
見た目(視覚)で受け取る感覚が優れている人もいます。

あなたの思いを体を使って表現をする。
そうすることでより伝わりやすくなります。

魔法の質問
伝えたい言葉を体で表現すると、どんな手振りになりますか?

2. 気持ちで話す

言葉には気持ちを添えます。

「ありがとう」と棒読みで伝える。
「ありがとう」に心からの感謝を込めて伝える。

同じ言葉でも、相手の気持ちは変化します。

海外に行った時に、英語もほとんどできずに、
全く通じない日本語で伝えたとしましょう。

その時に目と表情、そして手振りと言葉に気持ちを乗せて伝えることで、
自分が何を伝えたいのかを相手はキャッチしてくれます。

時には言葉以上の力が発揮できます。
言葉の通じない相手にこれほど伝わるということは、
同じ日本語を話す人にはもっと伝わるということ。

言葉以外のコミュニケーションで相手に話してみましょう。

魔法の質問
言葉にどんな気持ちを乗せますか?

3. 1つだけ伝える

伝えたいことはたくさんあります。

これも話したい、あれも説明しなきゃ、もっと話さないと、
きっと理解してくれない。

伝えたいことが多ければ多いほど、相手は混乱してしまいます。
一度のことを同時に処理できるのであればいいのですが、
必ずしもそうとは限りません。

伝えるときは、1つだけ。

その1つを伝えて相手が理解できたと確認したら、
次のことを伝えましょう。

コミュニケーションはシンプルにおこなう。
そうすることでスムーズに会話が進みます。

まずは伝えたいことを1つ選んで、そこから話しましょう。

魔法の質問
あなたが最も伝えたいことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, 子育て, ライフスタイル Tagged With: シンプル, 関わり方, コミュニケーション, 1つだけ伝える, 言葉以外

あなたのビジネスは1つのコピーから生まれる

2019年8月18日

長い時間をかけて説明するのは誰にでもできることです。
でも、それを短く表現し、シンプルに伝えることが難しいのです。

だからこそ、

「最も伝えたいことは何だろう?」
「伝えたいことを一言で表すと、どんな表現になるんだろう?」

そんなことを常に意識し、自らに問いかけてから、相手に伝えてみてください。
伝えなくてもいいことは、言わなくてもいい。
伝えたいことの「エッセンス」は何かを考えましょう。

1. しつもんするとコンセプトが見つかる

ぼくが、コーチになるための勉強をしているとき、レッスンの中に、

「コーチングをあなたなりに説明すると、どんな言い方になる?」

という項目がありました。
ぼくは自然と思いを巡らし、

「しつもんに答える瞬間に魔法にかかったような感じ」

と答え、
そのときに「魔法の質問」という言葉を思いつきました。

しつもんに答えると、今まで考えたこともなかったようなことが、
次々と頭のなかを巡ることに気づきました。

その瞬間に思考が変化していき、行動が変わるのです。
まさに魔法にかかったように。

2. 短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながる

その頃は多くの方々をサポートしたいと思っていましたが、
サポートし続けるのは難しいとも感じていました。

それだけの知識と経験と資金がなかったからです。

一方で、
「サポートできなくても、相手が変わるきっかけくらいはつくれるんじゃないか。そのきっかけになるのはしつもんかもしれない」

という考えが浮かびました。

それならば、しつもんを毎日多くの人に配信してみよう。
そう決意したのです。

答えを教えるのは、やはり知識と経験がないとできません。
でも、「本人が答えを見つけ出すきっかけ」であればいくらでもつくれます。

もちろん仕事としてやったことはなかったので、
不安がないわけではありませんでした。

ただ、コーチングを始めようと思ったときに、
その業界のことに精通していなくてもコーチは務まると言われているのを耳にし、
それならぼくにもできるんじゃないかと、考えるようになったのです。

「魔法の質問」という言葉は、コンセプトでもあり、キャッチコピーにもなる。

長いプレゼンテーションも大事だけれど、
短く一言で表すことが周りを巻き込んでいくことにもつながっていくのだと、
のちに気づきました。

このときのぼくは、
決してキャッチコピーをつくろうとしたわけではありませんが、
1つの言葉、1つのコピーから、現在まで続くビジネスが生まれたのです。

何か自分のやるべきことやビジネスにおいて、
一言で言えるコピーをつくってみてください。

それがコンセプトにもなります。

一言で伝わり、周りを巻き込むエネルギーの詰まったコピーは、
人生を変えるカギになるでしょう。

魔法の質問
やりたいことを一言で表すと何になりますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: ビジネス, シンプル, コンセプト, キャッチコピー, 巻き込む

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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