• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

サービス

あなたと世間の常識を覆す

2021年5月18日

あなたの中の「べき」をなくしていこう。

1. 見せ方を変える

同じものでも、
見せ方を変えるだけで、
全く違う価値を生む。

この作品はこう見せるべき、
このゲームはこの形式でやるべき、
本はこう読むべき、
セミナーはこうするべき。

そんなあなたの中の「べき」が
たくさんの壁を作る。

もし、あなたが何かを提供する立場だったら、
今までの 
あなたと世間の常識を覆して、
違う視点で
見せることをしてみよう。

きっと新たな価値が生まれるはずだ。

ものを変えるのではなく、
見せ方を変える。

それだけで、
結果は変わってくる。

魔法の質問
見せ方を変えれば価値が生まれるものは何がありますか?

2. 新機能

機能があるのに、
全然使えていない。

そんな道具は
あなたの周りにもたくさんある。

人が使っている姿を見て、
あ~こんな風に使えばいいのか!
という発見があったり、
説明書を読み直してみて
新しい機能を発見したり。

普段使う機能しか、
知らないけれど、
いろんな便利なものが隠れている。

あなたがいつも使っている道具には、
どんな機能が隠れているだろう。

魔法の質問
身の回りの道具にはどんな新機能がありますか?

3. 心地いい響き

響きには
意味がある。

心地よい響きは、
いい影響を与える。

あなたが心地よい、と思える響きは
どんな響きだろう。

身の回りで、
あなたが好きな響きの商品は何だろう。

あなたが気に入っているサービスは
どんな響きの名前だろう。

いいと思っているもの
売れていそうなものの名前を見てみると
なにか共通点があるかもしれない。

心を動かす音を
意識してみよう。

魔法の質問
あなたの好きな響きの商品はどんなものがありますか?

   

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 見せ方, 新機能, 響き, 音, サービス, 価値

「次のステージに行きたい」と思うなら、成長のステップを考える

2020年12月10日

あなたが、今のステージにいることに満足しているならば、このステップは必要ないかもしれません。
けれども、次のステージに行きたい、さらに上のステージに行きたいと思っている場合、これは必須になってきます。

1. 「お客様」の成長のステップを考える

今あなたが提供している商品やサービスの次に、何を提供するのかを考えてほしいのです。できれば、次の次、次の次の次まで考えて、商品を展開させるストーリーをつくってみてください。

そのときのポイントは、今の商品の値段や数で考えるのではなく、「お客様の成長のステップ」を考えてみることです。

「お客様は、この商品を得たら、次は何が欲しくなるんだろう?」「どんなサービスに興味があるんだろう?」ということを考えて、それを先に準備しておくのです。

必ずしも、ステップアップのたびに「お客様の支払う単価が高くなる」ということでなくてもかまいません。最初は3000円で買ってもらって、次は1000円になって、その次は500円で買ってもらってもいいわけです。

たとえばぼくの場合なら、最初は「無料のメールマガジンを取ってもらう」かもしれません。その次に、「魔法の質問」の本を読んでくれるかもしれません。それを読んでいいなと思ったら、ぼくの話を聞いてみたいと思って、話を聞きに来るかもしれません。その次に、「私も質問を教えられたらいいな」と思った場合には、質問の講師になるステップに進むこともあります。

お客様にどんな成長のステップがあるかを考えてみることによって、1回限りのご縁ではなく、そのご縁をどんどん長くつなげていくことができます。

「いつまでどのぐらい売り上げよう」ではなく、「このお客様と、どのくらいまでどんなふうにお互い成長し合っていけるか」と考えたほうが、ビジネスも長続きするし、ファンも長くついてきてくれます。

ぜひ、あなたなりのステップを考えてみてください。

2. 的確に気軽に提供できる方法を考える

魔法の質問
お客様とどんな関係を築きたいですか?

あなたとお客様がどんな関係になれたら、最高に嬉しいですか?
まずは、それをイメージしてみましょう。
1度限りの関わりよりも、もっと長く深い関係を築いていきたいと思うのであれば、この「お客様の成長のステップを考える」ことはとても大切なことです。

魔法の質問
お客様とあなたの最初の接点は何ですか?

お客様(またはお客様候補の人)が、あなたとはじめて触れ合う場所はでこでしょうか?
ホームページ?紹介?チラシ?メールマガジン?
あなたのとの関係がどこから始まっていくのかを明確にしましょう。

魔法の質問
そのお客様に何を提供しますか?

そのお客様に、あなたが提供するものは何ですか?
あなたの価値を、もっと的確に気軽に提供できる方法があるといいですね。
それはステップメールかもしれませんし、小さな商品かもしれません。
気軽にあなたのゴリヤクに触れられることが大切です。

魔法の質問
お客様が次に欲しくなるものは何ですか?

あなたのゴリヤクに触れたお客様は、次に何が欲しくなるでしょうか?
それを想像してみましょう。

魔法の質問
お客様の気持ちや状態を知るために、何をしますか?

あなたが想像していることと、お客様の気持ちには違いがあるかもしれません。
お客様のことは、お客様に聞くのが一番。
どのようにして、お客様の気持ちを知りますか?

魔法の質問
お客様をもっと喜ばせるには、どのようにすればよいですか?

お客様をもっと喜ばせるには、どのようにすればいいだろう?
そんなことを考えると、お客様の次のステップを想像することができます。
もっと幸せにするために、もっと喜んでもらうために、もっと解決するために、何ができるかを考えてみましょう。

魔法の質問
お客様に何を教えてあげたいですか?

お客様に何を教えてあげると喜ばれるでしょうか?
教えること、伝えることにもステップが必要かもしれないのです。
いきなり難しいことを教えても、理解されにくいかもしれません。
段階を経て、伝えていけるといいですね。

魔法の質問
お客様を喜ばせ続けるために、何ができますか?

お客様がこうなったらこうして喜ばせて、これを教えてあげて、それができたら、次はこうして喜ばせて、これを教えてあげて・・・と、お客様の成長のステップを考えてみましょう。
それを考えることが、あなたのビジネスの成長のステップを考えることにもつながります。

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 成長, ビジネス, 仕事, ゴリヤク, 関係性

ゴリヤクを明確にする

2020年12月4日

「7つの法則」で述べたとおり、ゴリヤクとはあなたが提供できるもの、あなたの価値のことです。
あなたの得意なことや好きなことでもかまわないのですが、ここでは次のステップに取り組みます。

1. 商品の先にあるもの

まず、あなたが仕事を通じて何を提供しているのか、相手にどんなものを販売することができるのかを考えてみてください。
仕事においても、ゴリヤクを意識することが大切です。ここでいうゴリヤクとは、サービス(商品)の先にあるもののことです。

たとえば、ぼくの実家は寿司屋なのですが、忙しいときには出前の手伝いをします。出前先の家では、到着したお寿司を見た家族全員が、「おいしそう!」と笑顔になります。

この例から考えてみると、ぼくは、米と魚でできたお寿司を運んでいるだけではなく、「家族が笑顔になるきっかけ」も運んでいるという考え方ができるのです。

ゴリヤクは商品の先にあるもの。と考えながら、あなたのゴリヤクを書き出してください。これは1つだけでなく、2つ、3つ、4つとたくさん書いてもらったほうがいいでしょう。

そして、「お客様を明確にする」の項を思い出してみましょう。

お客様は誰かを考えた上で、お客様が困っていること、お金を払ってでも解決したいと思っていることを書き出しました。

自分が提供できるゴリヤクと、お客様にしたい人たちがお金を払ってでも解決したいことが一致していたら、そこでビジネスが成立します。当然、売上も見込めます。

広告やコピーを考えるときでも、ゴリヤクの相手に伝えることを意識すると、それだけで売上が変わるくらい大切なものなのです。

2. あなたが取り扱っている商品やサービスは?

魔法の質問
あなたの商品やサービスは何ですか?

あなたが取り扱っている商品やサービスは何ですか?
小学生でもわかるように説明してみましょう。

魔法の質問
他社と違うところはどこですか?

他社の方が優れているところ、自社の方が優れているところなど、他社とあなたとの違いを明確にしましょう。
大切なポイントは、お客様から見たときに「違い」になっているかどうかです。
いくらこちらが「ここが違うでしょ!」と言っても、それがお客様にとってメリットのあることでないと、意味がありません。

魔法の質問
あなたがこだわっていること、大切にしていることは何ですか?

あなたが仕事をする上でこだわっていること、大切にしていることは何でしょうか?
この答えが「違い」を生み出しますので、大切に答えてくださいね。
そして、見つかった答えは10ヶ条にしていつも見えるところに置き、自分の中で深めていきましょう。

魔法の質問
あなたのキーワードは何ですか?

あなたやあなたのサービスを表しているキーワードを書き出してみましょう。
文章でなくとも、単語でも大丈夫ですよ。

魔法の質問
あなたは、どんなふうに噂されていると思いますか?

あなたは、どんなふうに噂されているでしょうか?
もしあなただったら、自分自身のことを、どんな言葉で噂しますか?
ぜひ、他人になりきって、自分自身のことを噂してみてください。
自分が語れないことを、他人が語れるわけがないですからね。

魔法の質問
一言でいうと、どんなサービスを提供していますか?

商品やサービス、その奥にある価値を踏まえて、あなたが提供しているものを一言で言うとどうなるでしょうか?
小学生でもわかるように説明してみましょう。

魔法の質問
長所を伸ばすために、何ができますか?

見つかったゴリヤクは、あなたの長所。
それをどんどん伸ばしていくことが大切です。
どのようにすればもっと活かせるか、どのようにすればもっと磨くことができるか、そんなことを考えてみてください。

魔法の質問
あなたが提供できるゴリヤクは何ですか?

商品やサービスを通して、あなたがお届けしているものは何ですか?
あなたと関わると、どんないいことがあり、何を満たすことができるでしょうか。
商品やサービスの先にある価値を考えてみてくださいね。

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事 Tagged With: サービス, 集客, 仕事, お金, ゴリヤク, キーワード

あなたの理想のお客様は誰?

2020年12月3日

あなたは、自分の商品やサービスを、どんな人に提供したいですか?

ここでは、あたなにとっての「お客様は誰か」ということを明確にしていきます。この相手のイメージがつかめないと、なかなか先に進みません。

1. お客様を明確に

ぼくも、以前は誰にサービスを提供するのかをまったく考えていませんでした。
「あなたは、どんな人に商品を売りたいんですか?」と聞かれたときに、「できるだけたくさんの人です。できれば日本全国1億2000万の人です」と答えていたくらいです。

確かに、1人でも多くの人に提供したいですよね。でも、それは現実的になかなか難しいし、万人に受け入れられる商品やサービスをつくり出すには時間やコストがかかり、簡単にできることではありません。

最初から大きいものを目指すのではなく、ここでも第一歩が大切。まずは、この人に商品やサービスを提供できたらいいなという人を1人決めてイメージを書き出してみましょう。

8つのしつもんを用意していますので、あなたの理想のお客様をイメージして書き出してみてくださいね。

書き出すときのポイントをいくちか挙げてみます。
架空でいいので、その人の名前を書いてみる。女性か男性かわかりますね、
次に生年月日を書いてみましょう。生年月日を書くと、あいまいな年代でなく、何歳かということがはっきりわかります。

続いて、その人が住んでいる場所、趣味、1日の過ごし方、スケジュール、どんなものから情報を得ているのか、休みの日に何をしていて、誰と遊ぶのか、どんなところに出向くのかも書いてみてください。

そして、その人がお金を払ってでも解決したいこと、困っていることを考えてみましょう。

自分のビジネスの相手が個人ではなく、会社や法人の場合でも同じように書き出してください。会社名から始めて、会社の規模や社歴を考えてみる。会社であれば、多分担当者がいると思います。その人の名前や趣味、話の内容、どこから情報を得ているのかを書き出してみましょう。

2. 「理想のお客様」をイメージする

魔法の質問
お客様はどんな人ですか?

どんなビジネスでも、絶対に欠かせないものがあります。
商品よりも大切なもの、それは、お客様です。
必要としてくれるお客様と提供できるあなたがいて、はじめてビジネスとして成り立つのです。

ビジネスは、お客様と一緒につくっていくものです。
新しい商品やサービスをつくるときには、あの人は喜んでくれるかなと思いながら、セールスレターを書くときには、あの人にお手紙を書くように、お店の内装などを考えるときも、あの人はいいなと思ってくれるかなと想像してみてください。

このように、自分のビジネスについて考えるときには、このしつもんで明確になった「理想のお客様」をイメージしてつくり上げていきましょう。

魔法の質問
お客様は、どんな1日を過ごしていますか?
魔法の質問
お客様は、休みの日には何をしていますか?

お客様の趣味や家族構成、休みの過ごし方がわかると、お客様の気持ちになることができます。

どんなものが好きなのか、どんなものを大切にしているのか、どんな気持ちになっているのか、お客様のことを知れば知るほど、お客様を喜ばせることができます。

魔法の質問
お客様が、よく行く場所はどこですか?
魔法の質問
お客様は、どんなものから情報を得ていますか?

魚を見たいと思ったら、海に行きますよね。
森林浴をしたいなと思ったら、山に行きます。

それと同じように、あなたのお客様がいるところにあなたの情報がなければ、そもそも出会うことができません。

お客様がよく行く場所に、あなたも出向く。
お客様が情報を得ているものに、あなたの情報を載せる。
そんなことを考えてみましょう。

魔法の質問
お客様がお金を払ってでも解決したいことは何ですか?

人のすべての行動の理由は、大きく分けて2つあります。
1つは、痛みや苦しみなど、マイナスだと思うものから逃れたいという理由、もう1つは、快楽や楽しみなどのプラスだと思うものをもっと手にしたいという理由です。

あなたのお客様は、どんな悩みや願望を抱いているでしょうか?
それを知り、満たしてあげることがビジネスです。

魔法の質問
お客様が気になるキーワードは何ですか?

お客様は、どんなキーワードに反応するのでしょうか?
こんな言葉や、こんな言い回しに興味を持っているのではないかなと思うものをできるだけたくさん書いていきましょう。

見つかったキーワードをもとにブログを書いてもいいですし、セールスレターや商品名、キャッチコピーなどにも散りばめるといいですね。

魔法の質問
お客様は買うときに、何をもとに決断していますか?

お客様は、何かを買うときに、何をもとに決断しているでしょうか?
それを知ることができれば、判断のもとになる材料を伝えてあげるといいですね。

安さが大切であれば、安いことを伝えるといいですし、品質が大切であれば、こだわりを伝えてあげるといいでしょう。評判が大切であれば、お客様の声を伝えてあげるといいですね。

Filed Under: 仕事 Tagged With: キーワード, お客様, サービス, 集客, 仕事, お金

自分が提供できるサービスをレシピ化する

2020年11月21日

ここでゴリヤクとは、自分が提供できる価値、もしくは商品やサービスのことです。
それをレシピ化することにチャレンジしてみましょう。

1. ゴリヤクをレシピ化する

料理は、レシピがあると、誰でも同じように味を再現できます。
「誰でも同じようにできる」。これはすごく重要です。

レシピがないと、「塩はこれくらいかな」「砂糖はこれくらいにしておこう」と、自分の味覚、感覚を頼りにして料理をつくることになります。それだと、自分が料理しているといきはおいしいものがつくれても、他の人が同じ料理をつくったとき、同じ味にはなりません。「あの人じゃないと出せない味だよね」となってしまうのです。

マクドナルドなどのファーストフードのチェーン店がいい例です。全国どこの店で食べても、決まった人が調理しなくても、たいていは同じ味になります。

これは、あなたのビジネスでもいえることです。誰でもできるようなしくみをつくっておかないと、「あの人だからできた」になって、後に続く人が出てこなくなってしまう。また、そのビジネスが大きくなればなるほど、自分が忙しくなるだけで、そこから発展しないという状態にもなりやすい。だからこそ、ゴリヤクのレシピ化が必要になります。

まずは、自分の商品やサービスがどのような要素が集まりでき上がっているのかを考え、それを分解してみる。そして、それはどのような手順であれば再現できるのかを考えてみる。

そうしてつくったレシピを別の人に渡して、一度同じようにやってもらってみてください。料理でいうと、自分がつくっている得意料理のレシピを書いたら、そのレシピを誰かに渡して、同じようにつくってもらうということです。

さすがに100パーセント同じ効果を生むことはできないと思いますが、それが90点、もしくは80点、75点くらいのレベルでできるのであれば、十分成功していると思います。

業種やサービスの種類によっては、レシピ化しにくいものもあるかもしれませんが、その場合は、その一部でもいいと思います。

それを渡す人を増やしていけば、自然にビジネスが自動化していくことになるのです。

あなたのビジネスの中の「誰でも同じようにできる」部分を、ぜひ探してみてください。

2. 自然とビジネスが動いていく

魔法の質問
あなたの仕事のどの部分を、他の人でもできるようにしたいですか?

あなたの仕事のどの部分を、他の人でもできるようにしていきましょうか?
あなただけ動いているのでは、ビジネスにも限界が来てしまいます。

あなたがいなくても、自然とビジネスが動いていくようになるといいですね。
全部でもいいですし、難しいようであれば一部だけでもいいかもしれません。
他の人でもできるようにしていきましょう。

魔法の質問
お客様が感じているゴリヤクは何ですか?

あなたのお客様が、あなたの商品やサービスを通して感じている価値をもう1度明確にしておきましょう。
「人が変わったら価値も変わってしまった」のでは、意味がありません。
大切なことがぶれないようにしたいですね。

魔法の質問
何を伝えると、あなたと同じようにできますか?

100%同じとはいかなくても、あなたと同じ価値を提供するために、どんなことを習得しておくといいでしょうか?
技術的なことと、考え方があるかもしれませんね。

魔法の質問
あなたが大切にしていることは何ですか?

あなたがビジネスをしている(ゴリヤクを提供している)ときに、大切にしていることは何でしょうか?
こんなことに気をつけている、こんな気持ちで行っている、こんな心構えをしているなど、大切にしていることを10ヶ条で書き出してみてください。

3. レシピを渡すことが怖いです。

確かに、あなたがつくり上げてきたものが他の人もデキるようになると、自分の活躍の場がなくなるのではないかと不安になる方もいるかもしれません。でも大丈夫です、ゴリヤクが広がれば広がるほど、あなたの活躍の場は増えてくることでしょう。

大切なことは、何ができるかではなく、誰がどんなビジョンを持ってやるかです。他の人にレシピを渡したら、世の中を自分のビジョンにもっと近づけていくために、あなたは次のことに取り組めばいいのです。

魔法の質問
特にこだわっていることは何ですか?

ゴリヤクを提供するときに、特にこだわっていることは何でしょうか?
自分自身で気づけないときは、他の人に聞いてみるのもいいかもしれません。

魔法の質問
技術やテクニックは、どのようにして伝えますか?

技術やテクニックなどは、どんなふうに習得してもらいますか?
あなたが何気なくやっていることは、他の人にはとても難しいことかもしれません。
レシピ化するには、まず1人でもいいので相手を決めて、実際に伝えていきながら、何をどう伝えるかを整理していくといいかもしれません。

魔法の質問
どんな人にレシピを渡したいですか?

あなたがレシピを渡して、一緒に活動をしていきたいと思う人はどんな人でしょうか?
こんな人と一緒にやっていきたいと思える人を、あらかじめイメージしておくことが大切です。

魔法の質問
レシピを渡した人に、どうなってほしいですか?

レシピを渡した人に、どんなふうになってほしいですか?
それを明確にしておけば、どのように関わっていけばいいかが明確になります。

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 仕事, 価値, 才能, ゴリヤク

自分を認められる人が、人に価値を提供できる

2020年1月16日

何かのサービス、コンテンツをお客様に提供しようとしたとき、

「最高のものは、誰にとってもいいもの。みんな必要としているはずだ」
多くの人がそう思いがちです。

でも、本当にそうでしょうか?

1. 「押しつけ」になってはいけない

自分によい影響を与えたものであればあるほど、「これはみんな喜んでくれるはず」と考えてしまうのです。

でも現実には、「ただの押しつけ」になってしまうことがほとんどです。
決して「押しつけ」になってはいけません。

「相手が必要なものを必要なだけ提供する」
「こちらが決めるのではなく相手が決めていく」

このスタンスで活動していきましょう。

2. バイキング形式で

「自分を認めてあげる」ことで、無理しない・求めない生き方ができます。
ぼくはそれを「バイキング形式」で伝えると表現しています。

好きなものを好きなだけ食べるバイキング形式は、食べるほうに主導権があります。

自分が必要と思うものを、必要な分だけいただく。

つまり、「何を食べてもらってもかまわない。相手が食べたいものを、好きに食べてくれればいい」というスタンスで、商品やサービスを提供することができるのです。

でも、あなたが独りよがりなシェフならそうはいかないでしょう。あなたは最高の料理をつくり、テーブルに出していき、

「この料理はすぐ食べなさい」
「ソースをかけて食べてはいけない」
「できたてがおいしいんだから、話しながら食べるな」

などと思うかもしれません。

自分がつくった料理は最高だから、あなたは全部食べなさい。もしこのなかに嫌いなものがあっても、せっかくつくったんだから食べなさい・・・

もしも本当にそんなことを言われるお店だとしたら、きっともう行きたくなくなるはずですよね。

でも、もしかしたら、それに近いことをしているかもしれません。
ぼくが、昔そうだったように。

ぼくは以前、このようなスタンスで、セミナーに来てくれた人に接していたことがありました。

「なんでこう考えないんだ」「ここではこうしてください」と思っていたのです。

今考えてみると、傲慢で二度と来てくれない方がいても不思議ではなかったかもしれません。
そしてあるとき、自分の考えが間違っていることに気がついたのです。

今ではまず、自分が提供できる最高のものを伝えるようにしています。
でも、それは全員に受け取ってもらえなくてもいい。

必要な人が必要なタイミングで受け取ってくれるだけで、感謝すべきなのです。

魔法の質問
求めずに最高のものを提供していますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: サービス, 感謝, 価値提供, 押しつけ, バイキング形式

「自分がつくったもの」はあなたが1番大切にする

2019年12月7日

つくりあげたものを何度でも使えるとしたら、何に使うでしょうか。
自分がつくったものには、時間とお金とエネルギーが注がれています。

だとしたら、1回だけではもったいないですよね。
何度も何度も、リサイクルするように使ってあげましょう。

1. 自分が生み出したものを大切にする

ぼくがビジネスをしていく上で、気をつけていることがあります。
それは「自分がつくったものを大切にする」ということです。

例えば、ぼくの書いたメルマガの文章があります。この文章が、1度しか世の中の人の役に立たないのは残念だと想うのです。

読んでくれた人もいれば、そのときには読まなかった人もきっといるからです。

つくり出したものに感謝したいし、もっと役に立ってもらいたい、大切にしたい、そんな思いがあります。

ですから、一度つくったものを何度も繰り返しリサイクルすることが大切なのです。

あなたも、自らがつくり出した言葉や商品、サービス、コンテンツを、誰よりも1番大切にしてあげてください。

2.

ぼくは、メルマガで書いたものを小冊子にしたり、セミナーで再び活用したりしています。また本にまとめて出版したり、同じ内容をオーディオにしてダウンロードできるようにしたりします。

こうすることで、一度生み出したものが、何度もたくさんの方の役に立つことになります。自分がつくった内容(コンテンツ)をリサイクルしていくことが、自分のためにも相手のためにもなるのです。

リサイクルというと資源や環境についてのことが頭に浮かびますが、自分の時間とお金をかけてつくったものもリサイクルしていきましょう。

一度つくって終わりでは、消費のスパイラルです。
消費ではなく資産として見てください。

活用できるものは何度でも活用しましょう。きっとあなたも、形や場所を変えてリサイクルできるものをたくさん持っているはずですから。

魔法の質問
あなたがリサイクルできる資源は何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 役に立つ, 商品, コンテンツ, サービス, リサイクル

人も情報もお金も自然に集まってくる人

2019年2月23日

世の中には、たくさんの課題や問題があります。

世の中という大きなくくりでなくとも個々人はさまざまな問題を抱え、悩んでいるのです。
それをいかに見つけることができるか、そしてどう解決するか。

これがビジネスです。

何もビジネスをしようとしているわけではなくても、
これができる人のところには人も情報もお金も自然と集まってきます。

なぜなら、人も情報もお金も自然に集まってくる人とは、
世の中に貢献できる人であり、世の中から求められている人だからです。

まずは、あなたの身の回りにどんな課題があるかを探しましょう。

課題の大小や、解決しているかどうかはどちらでもかまいません。
それを見つけることが、これからの時代に必要な力です。

1. デザインとは課題発見

ぼくはつながりをつくることにエネルギーをかけていたのですが、
もっと面白いものに出会いました。

それが「デザイン」です。

デザインの「本当の意味」を学んだことこそが、
ぼくが起業することになったきっかけなのです。

それまでぼくは、デザインとは「見た目のいいものをつくる」ことだと思っていました。

かっこいいポスターや映像など、
それらをクリエイトすることだと思っていたのですが実はそれだけではなかったのです。

ぼくたちが習ったデザインとは、

「世の中の課題を解決するためのサービス」ということです。

普通は、デザインというと、作り手の作りたいものを発信してしまいがちです。
でも、それはデザインではなく、アートです。

もちろんアートもとても価値がある活動ですが、
デザインという見方をすると

「世の中の課題、ある人の課題や不安、問題を解決するサービス」
という捉え方になります。

つまり、デザインは、作り手が出したい作品ではなく、
「世の中が求めているもの」を提供するのです。

2. コミュニケーションもビジネスもデザイン

ちなみに、コミュニケーションもビジネスもデザインです。
コミュニケーションは、1人ではできません。

相手がいて初めて成り立つもの。

「これを伝えたい!」ではなく、
「どうすれば伝わるか?」という視点で行なうことが秘訣です。

ビジネスも、自分が提供したいものを提供するだけではなく、
相手が求めるもの、相手が課題と思っているものを提供することが大事です。

その対価としてお金が支払われ、利益となっていきます。

ぼくのビジネス感覚の原点は「デザイン」にあります。
それに気づいてから、世の中にどんな課題があるかを常に探すようになったのです。

魔法の質問
世の中にどんな課題がありますか?

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: サービス, ビジネス, お金, コミュニケーション, デザイン, 世の中の課題, 情報

【起業の悩み】あなたの商品・サービス、いくらにしますか?

2018年12月15日

今回は「値決めをする」。値段を決める、ということですね。

これがですね、すごくたくさんの相談を受ける質問でもあります。

「いくらにしたらいいですか?」
「私の商品、いくらだといいですか? いくらなら買ってくれますか?」

1. 最終的には値段では動かない

人は「最終的には値段では動かない」ということをまず知ってください。

例えば、お米とかお水、毎日使うものは、値段で決める割合の方が多かったりします。
必ずしもそうではないですけど。

でも、何か価値を提供するのであれば、値段よりも、もっと重要なものがあります。
それは、気持ちだったり、人の感情だったり。

そこが動くと、比較じゃなくて、

「やっぱりこの人から買いたい」、
「この人の思いだから買いたい」、
「ぼくから選びたい」、
「応援したい、だから買いたい」

という状態になります。

値段はとても大事なんですけれども、人が最終的に選ぶときに、
必ずしも、お金、金額だけが重要じゃない、
ということをまず前提として知ってください。

2. お金はエネルギー

僕は、値段、お金はエネルギーです、ということをお伝えしています。

お金はエネルギー。

で、エネルギーは交換するわけですね。
エネルギーは等価交換であると物理で習ったと思います。

なので、例えば、1万円払ったら、1万円分受け取ることができます。
10万円払ったら、10万円分受け取ることができます。受け取れる可能性があります。

値段を考えるときのポイントは、
「その人にいくら分受け取ってほしいか」ということをぜひ、
考えのひとつに入れてほしいんです。

いくら分受け取ってほしいか。

仮に、人に何かを教えるとき、その人が500円で教えてもらう、
そして500円を受け取って教えてあげるとします。

そうすると、その人は500円分何か受け取ろう、という思いが自然と働きます。
500円分、元を取れたらいいな、と思うわけです。

同じような内容を求めているBさんがいて、この人は5万円払ったとします。
そうしたら、このBさんは、5万円分受け取る準備ができますので、
5万円分受け取ろうとします。

だから、行動するわけですね。

逆に、昔の友達と会って飲みながら

「ちょっとこういうこと教えてほしいんだけど」、
「あっ、いいよ」と教えます。

さっきのAさんに教えたのと、同じようなことを教えたとします。

でも、ただで聞いたので「あ、よかった。ありがとう」で、
受け取る準備がなかったかもしれないので、
それをやるかどうかは本当にわかりません。

やらない可能性の方が高いかもしれません。

お金というのはエネルギー交換なんです。

1000円もらったら1000円分受け取る準備ができる。
1万円もらったら1万円分受け取る準備ができる。

どのぐらいの価値を、相手に受け取ってほしいか、というところをぜひ考えながら、
自分の値段を決めてみてください。

誰々さんが3000円でやっているから、私も3000円。
誰々君は1万円でやっているから、1万円。

どこどこの店舗は5万円でやっているから、うちも5万円。
もしくは、5万円でやっているから4万8000円、

そんな決め方ではなく、自分の商品はどのぐらいの価値を持っているかを伝えて、
受け取ってほしいのか、というところを、
皆さんの目安のひとつにしていただければ、と思います。

魔法の質問
あなたの商品、サービス、いくらにしますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 起業

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…