• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

ゲーム

夢を叶える道は1つではない

2021年4月6日

今日のキーワードは#ゲームです。

ぼくの小さい頃の夢は
「ゲームを作る人になる」でした。

小学校4年生の時に
ファミリーコンピュータに出会い
どっぷりとゲームにはまった少年でした。

部屋には
テレビを3台置き、
3種類別のゲームをつなげて
同時に遊んでいました。

友達を呼んでみんなで遊ぶゲームも大好きで
修学旅行にもこっそりテレビゲームを持っていって
部屋のテレビに繋いでみんなで遊んでいたくらいです。

ゲームをつくる専門学校に行こうとしたけど
東京だから、という理由で
親に引き止められ

地元の大学に進んだわけですが
ゲームを作る仕事がプログラミングというのを知って

大学でプログラミングのチュートリアル(ゼミのようなもの)に
入学してすぐいったのでした。

なんと、
そこでプログラミングが難しすぎて
1日にで夢を諦めてしまいました。

今となってみれば
ゲームプランナーや
ゲームシナリオライターなど
様々の職業があることがわかるのですが
当時は
ゲーム=プログラマー だったので、
もう、その仕事にはつけないと、
諦めてしまっていたのです。

夢を叶える方法は
道は一つではないということを
もっと早く知っていればよかったです。

ゲームをすることは
今でも大好きで
ライフスタイル上、テレビをつかうゲームはできないので
スマホで毎日ゲームをしています。

ゲームって
本当に面白くて、

・成長していったり
・仲間やツール(宝物)が集まっていったり
・スコアを競ったり
・隠れた使い方があったり

という要素があるのですが
これがあると、人は夢中になるのです。

ですので、
ぼくも
この要素を講座や自身の活動に取り入れています。

ぼくの活動に
ずっと参加してくれる方には、
ピンとくるのではないかな。

そうそう、
魔法の質問のマスター講座を受講した方々と
部活動をしているのですが
ぼくはゲーム部の部長をやっています。
(ちなみに100以上の部活があります)

ゲーム部の部員で
大会に出たこともあります。

最近ではEスポーツといって、
オリンピックの競技にもなりますよね。

ぼくが出た大会の
優勝賞金は
なんと2億円!

すごいでしょ。

もちろん、
予選の初戦でボロボロに負けてしまいました。

その大会のYou Tubeにもその大会に出た様子が
掲載されているんですよ。

そこに、何もなかったところに
世界を作って
みんながそこで活躍していく。

よく考えてみれば
昔から、ゲームを通してやりたかったことを
すでに実現しているかもしれません。

やっぱり、
夢を叶える道は1つではないな。

魔法の質問
小さい頃なりたかったものは何ですか?

Filed Under: ライフスタイル Tagged With: ゲーム, ファミリーコンピュータ, スマホゲーム, 部活動, 世界, 夢, 夢中

「1分間・ほめほめゲーム」「質問に答え合うこと」をしよう

2020年9月28日

自分が言われて嬉しい言葉を書き、それをまわりの人から次々に言ってもらいます。
人からほめられたいことは、その人が頑張っていること。

「ここを認めてほしい」という価値観の表れです。
それがわかれば、これからのお付き合いの中で着目すべきポイントや、「相手がうれしくなる言葉」がわかり、効果的な質問や言葉かけに役立てることができます。
チームで行動する人たちにおすすめです。

1. 「1分間・ほめほめゲーム」のやり方

① 4〜6人ぐらいのグループをつくって行います。

② 全員に紙と筆記用具を用意します。

③ 「言われてうれしい言葉」を、10個書き出します。
なるべく大きな字で紙いっぱいに書くこと。
いつも使っている、しゃべり口調がいいでしょう。

④ ほめられる人をひとり決めます。
他のメンバーはほめる役にまわります。

⑤ ほめられる人は、ほめ言葉を書いた紙を、
他のメンバーから見えるようにかかげます。

⑥ 1分間時間を計り、その人が書いたとおりの言葉を、
途切れることなくシャワーのように浴びせます。

<ほめる側のルール>
まず、紙に書かれたとおりの言葉を使ってほめます。
慣れてきたら、ほめ言葉に理由やディテール、感想をプラスしましょう。

例
A「料理上手!」
 ↓
B「〇〇さんって料理上手!この間の差し入れ、おいしかったよ」

<ほめられる側のルール>
ほめ言葉に対して、謙遜や否定をしないこと。
笑顔で「ありがとう」「よく言われる」「そうでしょう」
「もっと言って!」のいずれかで答えます。

⑦ 1分間たったら、ほめられた人に感想を聞きます。

⑧ 同じことを、他のメンバー全員に行います。

<ポイント>
ほめ言葉をシャワーのように浴びると、ゲームとはわかっていても、うれしくなるものです。
ほめられることでモチベーションが上がることを、身をもって体験する意義もあります。

2. 質問に答え合うことで、お互いの理解を深める

職場や仲間で共有したいテーマについて、いくつかの質問を用意し、その答えをみんなが発表し合います。
それぞれの答えをシェアすることで、お互いの考えが明確になり、理解や親交がより深まります。
質問を生かした、ゲーム感覚のワークです。

<共有したいテーマについて語る>
① 職場や仲間で共有したいテーマについて、4〜8つくらいの質問を決めます。
どのテーマを選んでも、
「このミーティングが終わったとき、どうなっていたら最高?」と、各自のゴールを設定する質問から始めると、時間が有効に使えます。

② 司会者が質問を読み上げ、1分間を目安に、各自が紙に答えを書きます。

③ 紙に書いた答えを、各自が書いてあるとおりに読み上げます。
聞いている人は、どんな答えにも「いいね!」と拍手をしましょう。

④ 全員の発表が終わったら、次の質問へ。

⑤ すべての質問に全員が答え終わったら、答えを聞いていて気づいたこと、新たな発見などを書いて発表し、これを再度みんなでシェアして終了。

<ポイント>
全員の発表後、他人の意外な一面が見えたことや、自分では思いもしない点に気づかされたことなど、各自が感じたことを素直に話し合うことも大切。
これがチームが仲間の結束につながります。

魔法の質問
このミーティングが終わったとき、どうなっていたら最高?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 対話, 仕事, 仲間, 理解, ゲーム

直感から「理想の未来」がわかる

2020年8月25日

未来にタイムスリップしたという設定で、インタビューをするゲームです。

1. 希望とやる気がわく「未来質問」

何十年後かの姿や現状について、つっこみ質問がうまくできると、詳細がどんどん引き出せます。

いっぽう、回答者は0.2秒で答えるのがルール。直感的に答えることで、自分でも驚くような未来の姿が出てくることも少なくありません。会話を録音して何度も確認するのもいいでしょう。

これを定期的に行うことで、未来の理想像の精度が上がっていき、具体的な目標設定がしやすくなります。

質問者は質問の経験値が上がり、回答者はモチベーションが上がる、まさに両者にとって有意義なゲームとなります。

2. 「未来質問」のやり方

① 二人一組になり、質問者と回答者を決め、何年後の未来にするか(10年後、20年後など)を決めます。

② 「奇跡のように素晴らしいことが起こり、思いどおりの未来が訪れた」と、回答者に想像してもらいます。

③ タイムスリップしたという前提で、会話をスタートします。
○年○月○日(○歳のとき)と設定した日時を確認しましょう。

④ お互いに久しぶりに会って、近況を尋ねるというシチュエーションで質問を始めます。
会話の時間は2分間です。
最初の質問は「久しぶり〜、今、何してるの?」から始めます。

*質問者のルール
質問者は相手の答えにつっこむように、5W1Hを活用して、関連した問いを投げかけていきます。

「今、どこに住んでいるの?」
「今、どんな仕事をしているの?」
「うまくいったきっかけは何?」など。

*回答者のルール
回答者は、思いどおりの○年後を迎えた状態をイメージして答えます。
深く考えず、0.2秒で答えましょう。
また、未来形の「〜だと思う」「〜だといいな」は禁止。
あくまで現在形で答えます。

⑤ 質問者と回答者を入れ替え、同じ要領で再び2分間、質問をします。

⑥ ふたりのやりとりが終わったら
「理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?」とお互いに質問し合い、答えを確認します。
これで成長のために今やるべきこと、未来の理想像が明確になります。

未来の理想像が見えたら、そこへ到達するために、「今、どんな行動をすればよいか?」を具体的に考えます。
このとき聞き手(質問者)は、相手(回答者)のどんな答えにも「いいね」と返し、ポジティブな答えをたくさん引き出せれば理想的です。

魔法の質問
理想の○年後のために、今何をしてみたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, スピリチュアル Tagged With: ゲーム, 自分を知る, 価値, 直感, 未来

質問力が高まる実践!「ゲーム」をしよう

2020年8月3日

自分が質問者になったとき、相手の答えを受け取る態度や心構えについて学べるゲームです。

1. 承認し合うことで、場の雰囲気がよくなる

ポイントは、発言を聞いた後に、みんなで「いいね」と言いながら拍手をすること。質問に対する自分の答えに、みんなが賛同してくれる喜びを実感できます。

にぎやかなゲームなので、場の雰囲気を明るくする効果もあります。

★「いいね+拍手ゲーム」のやり方
① ゲームを始めることを告げ、テーマを発表します。
テーマの質問は、ポジティブなものであればOK。質問に対して答えを3つ用意してもらいます。

・テーマ例
A「最近あった、いいことは何ですか? 3つ思い浮かべてください」
B「あなたが大切にしているものは何ですか? 3つ答えてください」
C「最近感動したことは何ですか? 3つあげてください」

② ルールはとてもシンプルです。
話す人は、質問の答えを簡潔に発表します。長々と説明するような話し方はNG。
発表者が答え終わったら、みんなで一斉に「いいね〜」と言いながら拍手をします。

・回答例
A「映画の試写会に当たりました」
B「応援し合える仲間です」
C「妹に子どもが生まれたことです」
 ⬇
「いいね〜!」(拍手)

③ ひとりがひとつの答えを発表したら、隣の人にバトンタッチします。
一巡したら、2つ目の答えを発表。
同じようにして、全員が3つの答えを発表したら終了です。

・こんな場面で
会議が始まる前 → ムードをよくします
レクリエーション・メニューとして → 場を和ませます
パーティーで → 初対面の人同士でも盛り上がれます

・ポイント
筆記用具を使える環境であれば、答えを書き出してもらい、それをひとつずつ読み上げてもらうと、短時間で効率よくゲームが進行できます。

魔法の質問
・最近あった、いいことは何ですか? 3つ思い浮かべてください
・あなたが大切にしているものは何ですか? 3つ答えてください
・最近感動したことは何ですか? 3つあげてください

2. 共通点が見つかれば、心の距離が近くなる

会話の中で相手との共痛点が見つかると、急に親しみがわきます。これは「類似性の法則」といい、共痛点がある人は、心理的な距離が近くなるからです。

そこで、「共痛点さがし」のゲームを行って、質問の経験値を上げていきましょう。職場やサークルなど、付き合いが長い間柄でも、お互いの共通点を知らないことは多いものです。

ゲームの後は、質問をし合った相手との雰囲気がとてもよくなります。

★「2分間・共痛点さがしゲーム」のやり方
① 紙と筆記用具を用意します。2人1組になります。

② 質問する人と答える人を決めます。2分間、質問をして、その中で見つかった共痛点について、答える人が書き留めていきます。
ルールはシンプル。
メガネをしている、服の色が同じなど目に見える共通点ではなく、質問して見つかるものに限ります。

③ 終了したら、記録した共通点を発表し合い、共通する点が一番多かったチームを表彰します。
その後、ペアを変えてゲームを繰り返します。

・ポイント
他のチームの共通点(例えば、おすしが好き、温泉が好き、朝食は食べる派など)を聞くと「なんだ、そんなものでいいのか」と気が楽になります。繰り返すことで、共通点をさがす会話のハードルも低くなっていきます。

魔法の質問
・共通点は何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: ゲーム, 心の距離を縮める, 承認, 場作り, 共通点

子どもが友達が持っているゲームを欲しがったときの質問

2019年11月19日

ゲームを欲しがる理由をきちんと知っておきたいですね。

ゲームを買い与えたくないからといって、
「なくても困らないでしょ?」
と、理由も聞かずに拒否するのは、考えもの。

きちんと子どもと向き合いましょう。

1. 子どもに必要かどうか考えさせる質問

子どもがそのゲームを欲しがるのには、
本当にそれで遊びたい場合と、
そんなに遊びたいわけではないけれど、
友達と同じゲームを持っていないと話題には入れない、
という場合があるようです。

そのあたりを見極めるために、
「どうしてほしいのか教えてくれる?」
と質問しましょう。

「遊びたいから」など当たり前の答えしか出てこなかった場合は、
「ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?」
または
「ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?」
といった踏み込んだ質問をしてみましょう。

本当にそのゲームが必要なのか、
子どもにもう一度考えさせることが大切です。

魔法の質問
・どうして欲しいのか教えてくれる?
・ゲームを持っていると、どんないいことがあるの?
・ゲームを持っていないと、どんな困ることがあるの?

2.親子で、夫婦でじっくり話し合おう

場合によっては
「どうするかよく考えて、決まったら教えてね」
と何日か考える時間を与えてもいいでしょう。

子どもにも
“これは自分で決めなければならない問題”
だとわかり、じっくり考えさせるいい機会になります。

その結果、ゲームを買うことになったら
「ゲームをするときはどんなルールで遊ぶ?」
と遊び方についても、親子で決めておきましょう。

ゲームを与えるか否かは、家庭の方針によります。

ゲームの与え方については事前に夫婦でよく話し合い、
方針を決めておくことをおすすめします。

Filed Under: 子育て Tagged With: 子ども, 考えさせる, ゲーム, 買う買わない, ゲーム欲しい, 必要かどうか

子どもがゲームをやめられないときの質問「どうして約束を守れないのかな?」

2019年7月14日

今は家庭に1台はあるといわれるゲーム機器。

就学前から多くの子どもたちが
ゲームに触れています。

そんな中、
「ゲームは1日1時間まで」などと
決めている家庭も多いでしょう。

それでも、好きなことはなかなかやめられないのが子ども。

毎日のように
「やめなさい!」
「もうちょっと」
のバトルが展開されているのではないでしょうか?

1.誰が決めたルール?

今は、体を動かしながら
実体験を重ねていくことが大切な時期。

ゲームが遊びの中心になってしまっては
やはり問題です。

ですから、家庭内で親子の約束をするのは
とても大切なことです。

でも、その約束の決め方が問題。
そのルールは子どもと話し合って決めた
ルールでしょうか?

子どもは自分が納得していないルールは守れません。

2.ルールは一緒に決める

ここでもう一度、質問を重ねながら、
子どもとよく話し合いましょう。

たとえば1日1時間というルールを守れなかった場合は、
「どうして約束を守れないのかな?」
「約束を守れないとどうなるかな?」

と、ゲームをやりすぎることの問題を
子どもに考えさせましょう。

たとえば
「宿題ができなくなる」
「夜寝るのが遅くなる」
などの答えが返ってきたら、

「ゲームをやる時間はいつがいいと思う?」
とゲームで遊ぶ時間帯を
改めて決めることも必要になってきます。

「データをセーブしないとやめられない」
などの問題も出てくるでしょうから、
その場合のルールも決めておきます。

できれば、
「もし約束を守れなかったら、どうする?」
と質問して、

ルールを守れなかった場合のペナルティも
子ども自身に決めさせるといいでしょう。

魔法の質問
・約束を守れないとどうなるかな?
・ゲームをやる時間はいつがいいと思う?
・もし約束を守れなかったら、どうする?

Filed Under: 子育て Tagged With: 約束を決める, 子ども, 親子, ゲーム問題, ゲーム, 約束, ルールを決める, 約束を守る

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…