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ギリシャ

マンマミーアの島から、妻が珍しく写真を撮った街イスタンブールへ

2026年10月1日

マンマミーア。
イタリア語で「なんてこった」という意味の言葉です。

今回はこの言葉から話を始めました。
理由はシンプルで、映画『マンマ・ミーア!』の舞台になった島に行ってきたから。

2週間のクルーズも、いよいよ終わり。
最後の寄港地、イスタンブールからお届けしています。

出典:ポッドキャスト「ライフトラベラーカフェ」
cafe.251 マンマミーア
▶ エピソード全文・音声はこちら → Listenで聴く

1. 妻が好きな映画の島、スキアトス

『マンマ・ミーア!』は、妻の好きな映画です。

いつから見ていたの?と聞くと、覚えていないくらい前から、という答え。
1作目と2作目があって、どちらもだいぶ前に見たそう。

ミュージカル映画はそれほど見ないけれど、これは別。
ストーリーがいいし、出ている女優さんたちが好きなのだと妻は言います。

その舞台になったのが、ギリシャのスキアトス島。

とても穏やかで、空気が澄んでいる島でした。

妻は、それが島特有の空気なのか、それとも季節のせいなのかを考えていました。
9月に入って、ハイシーズンも暑さも落ち着いた頃。

ぼく達がこれまで訪れたギリシャの島は、たいてい真夏。
暑くて、人も多い。

だから「本来のギリシャって、こういう感じなのかもしれない」と妻。
同じギリシャでも、季節が変わればまるで違う顔を見せてくれるのだと思います。

魔法の質問
いつもと違う季節に訪れてみたい場所はどこですか?

2. 期待していなかった島がいちばんになる

14泊、2週間のクルーズ。
いくつもの港に寄ったけれど、ふたりともいちばん良かったのはスキアトス島でした。

あそこに行けただけで、もう満足。
そう言い合えるくらい。

でも、行く前はそんなこと分かりません。

旅程を見たときは、もっと有名な街がハイライトになるのだろうと思っていました。
実際に行ってみたら、小さな島のほうが心に残った。

旅の「いちばん」は、地図やガイドブックでは決まらない。
その場所で、自分がどう感じたかで決まるのです。

魔法の質問
期待していなかったのに、心に残っている場所はどこですか?

3. はじめてのトルコ、止まってしまった妻

島をめぐる旅のあと、船はイスタンブールに到着しました。
ふたりとも、はじめてのトルコ。

そして、大都会。
人口は1,500万人ほどで、東京よりも大きいそうです。

静かな島から、いきなりこの街へ。
そのエネルギーに、妻は最初ついていけなかったそう。

「脳が停止した」と妻は言います。
歩みまで止まってしまい、気づけばぼくはひとりで先へ歩いていって、妻の前からいなくなっていたらしい。

なんだかすみません。

人混みを抜けると、今度は坂道。
人生でこんな坂を登ったことがない、というくらいの角度です。

帰りの下り坂はもっと怖くて、ソリで滑り降りたいくらいでした。

魔法の質問
大きな変化の中で、あなたが自分のペースを取り戻す方法は何ですか?

4. 直径2cmのマンティと、ジャパニーズなカフェ

坂の上の街は、とても良かった。

若い人たちが新しく始めたようなカフェやお店がたくさんあって、どこも感じがいい。
一方でレストランは、昔からやっていそうな家庭料理のお店を選びました。

入口で、女性たちが何かを小さく、くるくると包んでいました。
何を作っているんだろう。

妻は、お菓子だと思ったそう。
それくらい繊細で、小さなものでした。

正体は、トルコの餃子「マンティ」。
直径2cmほどです。

ほかのお客さんが食べているものは4、5cmはあったから、このお店のはひときわ小さい。
それがとてもきれいな形に包まれていました。

ぼく達が食べたのは、揚げたマンティ。
カリカリ、サクサクの食感に、ヨーグルトソースとパプリカパウダー。

さっぱりしていて、とてもおいしかった。
食べてよかった、とふたりで話しました。

そのあと、歩いて1分ほどのところで、何気なくカフェを見つけました。

アンティークとモダンが混ざり合ったインテリア。
そして、メニューにはジャパニーズサンド。

コーヒー豆にも「ジャパニーズ」と書いてありました。
日本らしさはあまり感じないのだけれど、流行っているのかもしれません。

トルココーヒーは、粉ごと淹れるスタイル。
ギリシャで飲んだコーヒーと同じように見える、と妻は言います。

ギリシャのほうは砂糖入りだったから、あれはおいしかった。
今日のコーヒーも、砂糖を入れたらもっとおいしかったのかもしれません。

その土地の食事とお店に出会うだけで、その街と少しつながれた気がする。
それだけで、もう十分。

魔法の質問
あなたが旅先で「この街とつながれた」と感じるのは、どんな瞬間ですか?

5. 猫だらけの帰り道

帰り道も、なかなか大変でした。
とにかく、猫がたくさんいるのです。

ギリシャの島にも、沖縄にも、猫の多い場所はあります。
それでも、こんなに猫が町中にいる風景は人生で初めて見た、と妻。

1本の通りに、10匹以上。
子猫もたくさんいました。

野良猫なのか、飼い猫なのか分からない、その中間のような猫たち。
誰かの家の猫というより、街のみんなで可愛がっているのだと思います。

猫アレルギーには、くしゃみの止まらない帰り道でした。

魔法の質問
あなたの暮らす街で、みんなで大切にしているものは何ですか?

6. 妻が珍しく写真を撮った街

大都会の中に、モダンな新しいカフェやレストランがある。
その一方で、古さも残っています。

道端に座ったおじいさんが、花を編んでいたりする。
いろいろな時代と文化が、同時に交差しているような街です。

そんなイスタンブールで、妻は珍しく写真を撮っていました。
それも、なんでもない道の写真を。

ヨーロッパにいると、きれいだから写真を撮りたくなるでしょう、とよく言われるそう。
でも妻は、ほとんど撮りません。

それが自分の中で、日常になりつつあるから。
オーストラリアでも、ハワイでも、日本でも、いい風景はたくさんあるけれど、どれも暮らしの一部なのだと思います。

だからこそ、「久しぶりに外国に来た感じがした」と妻は言います。
久しぶりに、旅に来たという感じ。

旅を暮らしにしていると、旅の感覚そのものが薄れていくことがあります。
それを思い出させてくれる街に出会えるのは、ありがたいことです。

マンマミーアの穏やかな島から、交差点のような大都会へ。
2週間の船旅は、最後に「旅に来た」という感覚を連れてきてくれました。

ぼく達はこれから、パリに帰ります。

魔法の質問
あなたが最近「旅に来た」と感じたのは、いつですか?

Filed Under: ライフスタイル, 旅 Tagged With: 旅, ライフトラベラー, クルーズ, ギリシャ, 夫婦, イスタンブール

「ロードス島」どうしたら人を説得できますか?

2020年8月5日

自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。


ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


 
マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。
 

ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

 
Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。
 

 

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークでお届けいたします。

今回は、何処に行かれたのですか?

今回はロードス島です。

ロードス島!

ギリシャですかね。

ギリシャです。

ギリシャ。どんな島なんですか。

ここはね~どんな島なんだろう・・・
なんて説明したらいいんだろう。

オリーブの島。

まあそれはギリシャですから。
でも、ミコノスとかサントリーニとか、みなさん聞いたことあるじゃないですか。あそこって白とかブルーとかの建物なんだけど、ロードス島は石の壁とか、石の茶色い、街が茶色い、旧市街は石畳。

何のご縁で?ロードス島には?

クルーズで寄る島なんだけど、ギリシャのクルーズに乗ると、なんか最近毎年寄ってる

大好きな島の一つに、今ではなっていて。
ちょっと車で遠出すると、素晴らしい美しいビーチがあって、そこも行ったりしたんですけどね。

へえ~。どんなことをそこでして来たんですか?

ここで まずね、
ロードス島って結構お買い物がすごくよくて。

お店がいっぱい旧市街の中にあって。
買い物と言ってもブランド品とか、そういったものじゃなくて。

お気に入りなのを今もずっと履いているんだけど、ビーチサンダルっていうの?サンダル?

サンダルでしょう!レザーサンダル。

革のサンダルで、見たこともないかっこいいデザインで、履いていてもずっと疲れなくて。
職人さんがお家でずっと作っているわけよ。
自分の足に調節してくれて、買ったのをずーっと履いているんだよね。 

うん、そうだね。
あと、おいしいアイスクリーム屋さんとかジュース屋さんとかがあって、お土産屋さんもたくさんあるんだけど、なんかみんなでワイワイ回って、買い物して食べて、ってできる、みんなで楽しめる島で、島って言うか街か。

そうなんですね。

その中でも、たまたま入ったお店、
レストランが、日本人の奥さんが嫁いだ・・・

日本人の女性の人が嫁いだ、っていうレストランがあって、そこはファミリーでやっているんですけど、そこの日本人の奥さんを持つ、ギリシャ人の男性の方がいて。
多分、そのおじさんとかが私たちを最初に見つけてくれて、「君たちは日本人か?」って言われて、「そうだ」って言ったら、「自分の親戚にも、甥っ子が日本人の女性と結婚しているから日本人の君たちも僕の大事な家族だよ」って最初に言ってくれて。
「どうぞどうぞいらっしゃい」と言って、いろいろもてなしてくれたんですよ。なんかいろいろと。
アイスクリームの特大の何かとか、いっぱいくれたり、もう家族だから、家族だからっていうの。
すごくあったかさに感動したし、家族みんなでそこを経営していて。
その姿にも何か温かさをもらって

そこはまた行きたいよね。
お店を、仕事だからやっているというよりも、ホスピタリティともちょっと違うし、何というのかな・・・
家族として迎え入れてくれる感覚って、すごく安心するんだなと思って。こういう関わり方って素敵だなって思った場所だよね。

家に帰ると安心しますけど、その感覚で、こう皆を迎えて。

そうだね。
おじさんとか、おばちゃん家に行くと、ちょっとほっとしたりするじゃないですか。
こう、おいでおいでーみたいな。
上がって上がってっていうあの感じで迎えてくれる。
異国の全然知らない私たちを迎えてくれる温かさに、また 異国の知らない島で触れられたというか、そういう機会を得られたっていうことがすごく素敵だよね。

何か旅って、人との出会いって、ほんとに大事ですよね。

それだけでも美しい思い出がいっぱいできる。

うんうんうん。

いい食べ物やいい景色も、もちろん記憶に残りますけど、あの人とこういう話をしたとか、こんな風にしてもらったとかって、絶対に残りますものね。
 
今回も素敵な旅でした。

では今日のテーマにいきます。
今日のテーマは、
「人をどうしたら説得できますか?」という質問です。
 
このテーマは、リスナーの皆さんからの質問を元にしています。今回は和歌山県にお住まいのラジオネーム「しその実さん」からいただいています。

はい、このテーマの背景は何ですか。

このテーマの背景は人を説得する、です。
私、説得と納得ってあると思うんですけど、人を説得するってあんまりいいことに使われないっていうか、人を納得させる話し方とか、そういうこと・・・ですよね?

なるほどね。
質問としては、説得するには?っていうことだけれども、
どちらかというと、人に共感してもらって自然にOKを出すにはどうしたらいいか?

そういうことですね。

説得は 無理だって。

説得するとケンカになりますよね。

NOだと思っていることをYESと言わせなきゃいけないでしょ?
それはとても、どちらにとっても負担だね。

人間関係とか仕事してたりとか、お友達同士でもそうですけど、やっぱりお互いに、何かに対して自分はこう思うって、意見をみんながそれぞれ持っていた場合、それってどっちも間違っていないことじゃないですか。
その場合どうやって、意見というか心を通わせ合うことができるんでしょうね。

うん。心を通わせる。

意見が違う人たち同士での会話の中で?

それは、意見が違う人たちの意見を一緒にしたいのか、意見が違うんだけどもその人と仲良くしたいのか、どっちでしょうかね。

どっちですかね。
なんかそういう雰囲気の時って、その目的さえも飽和している状態というか、たとえば、今収録中に、おせんべいを食べていいか悪いか、たとえばわたしはおせんべを食べちゃいけない、わかなさんは食べていいと思っていた場合、これ多分どっちも間違っていないと思うんですけど、そうか、食べてもいいよねって、この人が思うには、どうしたらいいのか。

ああ、なるほど。
食べながら話した方が何かいい話ができそうだから、とりあえず食べてやってみようか・・なんかよくない?

多分、この人が元々これはダメだと思っていたことがあって、でも、そのだめだと思っていたことが、自分が今やろうとしていることをベストな形でやるためには必要なことなんだって自分の中で納得すると、多分そこは意見が一致すると思うんですよね。

それをどういう風に人に伝えてますか?
いつもおふたりは?

伝え方ね。伝え方・・
それは意見が違う人に対して、こういうことが大事だよねってことを伝える時にってことですよね?
 
私自身がすごく大事にしているのは、相手がそう思う、もしくは思った、思っている背景とか、なんかそういったものをすごく大事にするということ。
多分その人が、例えばこれはだめだっと思った背景は必ずあると思うんですよ、その人の人生の中で、いろんな経験の中で。
いろんな人とのやり取りで、きっとそういう風に思ったと思うし、そのこと自体はその人の正義で、その人はきっとすごく一生懸命生きていたり、何か良かれと思ってそう思っているわけだから、そういったその人の大事にしたい思いを大事にしたいし、知りたい。
知ったら私自身も、その違いを実際には違うよね、ということをやっていたとしても納得できるから、共感できるから。
 
ここの部分をまず探すし、知りたい。
ということで、知る。
その上で、それも知った上で、それもきちんと、なんて言うんだろう・・・受け取る。

話を聞く、みたいな?

そう。なんかこういう意味があって、こういう風になったんだねって。
これは別にいい悪いじゃないんだけど、あなたが大事にしていることを大事にして達成するためには、じゃあ、どうしたらいいかなって言う風に言うと、大抵やっぱり、なんか自然にそういう流れになっている。

それはなんか、冷静に伝えるってことですよね。

うん。相手の思いをまず知って、そういう風にいた現実だったり、行動だったり、言葉に至った相手の思いを知ること。
そしてその思いをちゃんと受け止めることをした上で、その人にとって、本当に大切なことはどんなことかなっていうことを一緒に考える。
だから、その人を思うってことが一番。
うん、一番何かそこが大事かなって思ってる。

うんうんうん。
ちょっと、この質問からそれちゃうかもしれないんですけど、おふたりとも怒ることってあります?

怒ること、怒る・・・あるんじゃないですかね。

わああーって、怒鳴ったりとか、そういうことじゃないですけど。
なんかこう人に対して、怒ったりする感情って生まれたりします?

感情、怒りの感情が、芽生えるか芽生えないかだと、芽生えると思う。
で、その怒り方で、すべてを投げ打って怒りを優先することはないと思う。怒る理由も多分、起こる理由は何?って言われた時に、それを伝えることができる状態ではあると思う。

もう冷静さを失い、言葉を失う、ってことはない?

怒る事柄があった時に、まず することは、ふたりで共有する、なんか僕たち以外に対して怒っていることはね。
怒りを感じたことはふたりで共有するってことをやっているし、お互いに怒りを感じたことは、そこもお互いで共有することから始まるのかな。

こういうことが 実はあまり気分がよくなかったんだよねって言うことを共有する?

怒りの気持ちをぶつけたいのか、それとも ある出来事をうまく進めて行きたいというか、お互いに納得していきたいのか、どっちかだと思うんですよ。
で、ただほんとに怒りをぶつけたいのであれば、怒りをただぶつけたいだけだからぶつけさせてって言って、やればいいことだし。
でも、大体の場合そうじゃなくって、本当に自分のことを大切にしてほしかったとか、なんかこうしてほしかったっていう自分の思いを分かって欲しいというだけじゃないですか、大抵、そういう違いにしても。
その怒りが発生するにしても。
なんていうか目的というか、自分が本当に欲しているっていう気持ちを自分自身で知っておくことは、すごく大事で。
じゃないと何もすっきりしないから。

確かにそうですよね。 

相手を言い負かすだけになっちゃって。
それは説得することにもならないし、何の育みにもならないから。

大体、違いというものは、たとえば 大きいところでいうと戦争を生んだりとか、小さいところでいうと家族間の喧嘩だったりとか、そういうところまであると思うんですけど、違いって、そういう戦いになりやすいものだなって感じるんですよね。
だからなんていうんですかね・・・一度思ったことをわっと怒りのままをぶつけるのではなくて、それも多分自分自身で今の状態だったらまだ言葉にできないから、ちょっと時間を置くとか、そういうことが必要になって来るっていうこと・・・

勝ち負けのエネルギーを自分の中に持ったら、持っているうちは絶対にうまくいかないと思う。
今まで自分がやってきて、もしくは見てきて、感じることは本当にそのことで、相手のことも自分のことも、どれだけ真摯に大事に考えられるか、ということだけしか、多分必要なことはない気がするんですよね。
それをやってたら、自然と相手を思う言葉も出てくるし、自分自身が納得できる言葉も出てくるはずだし。

まずは相手の気持ちを感じ取るというか話を聞く、耳を持つ、心を持つっていうところが相手を納得させる糸口に繋がる・・ことになるんですかね。

多分、相手を納得させるシーンって、僕たちはあんまりない感じがするんだけど。
どういうことかな。

おそらく納得させるというか、お互いにとって成長なんだけど、ちょっと人様にとって失礼なことだったりするよねっていうことが周りで起こった時に、それを伝えなくちゃいけない場合が結構多かったりするんですよね。
立場的になのか、性格的になのか、それはもう昔からそうだったんだけど、なので、そういう場面じゃないですかね、要は。
その大事なことは こういうことだよっていうことを相手なりにちゃんと受け取ってもらうってことが納得させるっていうことなんだと思う。
だとしたら、なぜそのことを今このタイミングで僕たちが伝えたいと思っているのかということを事前に言うっていうことが大事だと思う。

それって、相手が怒っている時には、まず、とりあえず距離を置いたりとか、時間を置いたりしますか?

相手が怒ってる時に、多分ぼくたちが言うことは何もないと思う。

うんそうだね。

相手が受け入れる状態になってからじゃないと言わないと思う。

ああ、じゃあそれは、待つ。その時が来るまで。

でも、相手が怒っている時に、タイミングを待てる場合と、待てない場合があるじゃないですか。
すぐに返さなきゃいけない場合ってあるので、そういう時はどれだけ、いかに自分が冷静になって事の本質とか、その真実を見ようと、見つけようとするかっていうことがすごく大事で、まず自分自身でそれをやる。

それが多分わからなくなっってしまいますよね。

感情でこられると、きっと人間って 同じ感情でやっぱり引き合っていくから、引き出されていくから。
だけど、そこをぐっと、自分が行くんじゃなくって、もう一段深い引き出しの中から自分を出していくっていうことも人間はできるはずなんですよ。
それはもう学びながらのことなんだけど、それは必ずできることだから、それをするかしないかで、その出来事が怒りの段階で終わるのか、それとも、もっと本質的なメッセージとして終わるのか、が変わるだけ。
だから自分はどっちにしたいのか?でしょ。

だからそれをまず自分で・・・なんて言うんでしょうかね。
「あっ、私また感情的になっている」ということに気づいて、冷静になろうってまず気づく。ということが必要なのかな。

怒っていることも別に怒っていていいと思います。
怒っているんだから、こっちも。
なんなの、その態度って思っているわけだから。
別にそれは、あの、こらえる必要もなくて、ただその感情はしっかり自分の中にあるなっていうことを自分自身で受け止める。まずはそこに批判もせず。受け取めつつも、でも自分の望むところはどこかなって、どこの引き出しから自分を出していくことが自分がベストなのかなっていうことは自分で知って、ただやるだけひたすら!っていう感じ。

それが訓練ですね。なるほど。

はい。
ということで今回の魔法の質問は、
「相手を思うためにできることは?」です。

相手を思うためにできること。
私は話を聞くことですね。聞いちゃうんです。
なんかたぶん癖だと思うんですけど、聞いちゃうんですよね、話を。
それが、おそらく人のためになっているのであろうと信じて、やり続けたいと思います。
はい、Wakanaさんは?

私は相手を思うためにできることは、信頼するなんですけど、もっと、行動面でいうと、あの、別に私宗教何かに入っているわけではないんですけど、祈るということをやるんですね。
それは、心の中で祈るということもよくやるし、実際わたしは紙に書いて、祈りの紙ノートというのがあるんですよ、わたしの。ちっちゃいノートがあって、それは破けるんですけど。
で、それに、その人を思って、その人にとって、要は ほんとにベストな体験と、でき事と答えが導き出されますようにって信頼を込めてそれをやるっていうこと。
それはやっぱり、自分の問題から引き離すことでもあるし、相手を信頼し、相手の光をそのまま見るということでもあるので、その行為はずっとやってますね。

うーん、素敵。
ミヒロさんは?

ぼくは、相手の背景を知ること。
今までの経験とか、どんなストーリーだったのかとか、なんかそういうところを知ることで、なぜ怒っているのかとか、なぜそういう意見なのかっていうことが見えてくるかなと思います。

はい、ありがとうございます。


ライフトラベラーズカフェは、世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、今回のように日本に来たときに毎週お届けするカフェトーク版があります。
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それではよい水曜日を。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: ライフトラベラー, ライフトラベラーカフェ, ロードス島, ギリシャ, 説得

「ロードス島・サントリーニ島」自分の成功とは?

2019年5月1日


自分探しトラベルでは毎週水曜日に、マツダミヒロとパートナーのWAKANAとのラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」の内容をお伝えしていきます。

ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。


マツダ ミヒロ
「魔法の質問」主宰、質問家、ライフトラベラー、作家
Wakana
Holistic Life Consultant
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で講演・セミナー活動や執筆を行う。


ラジオでは2人の他にナビゲーターとして武井ひろなさんと共にお送りしています。

Navigator:武井 ひろな
プロポーザー
選ばれる人、興味を持ってもらえる人になるための自己紹介、PR術をお伝えしています。

  

世界各国で自分らしいライフスタイルを行っている
素敵な方々にインタビューをし、
配信するライフトラベラーカフェ。

このバージョンではミヒロさんとWakanaさんが日本に来たときに、
各国で旅してきたときのおみやげ話と
みなさんからの質問に直接答えるカフェトークです。

今回は、どちらに行かれてたんですか?

今回はロードス島です。

どこにあるんですか?

ギリシャですね。
あまり聞いたこと・・・ないよね?

うん、わたし達は2回目でした。

また日本人がいないような?

お客さんとしては全然いないよね

お客さんとしてはいないねー

どうやって行ったんですか?

クルーズでいろんな島を回るという旅をしたんですけど
そのうちのひとつの寄港地です。

大好きな寄港地のひとつでもあります。

日本人のお客さんとは全然会わないんですけど、
日本好きのギリシャ人の人たちには たくさん会う。

ギリシャ人って日本が好きなんですか?

知らない方は、知らないかもしれないけれど、
わたし達が行ったところでは・・・

まず、ランチでレストランに入ったんです。
初めて入る大きめのレストランで、そこはファミリー経営だったんです。親戚もみんな働いてるんだっていう・・・

その時はおじさんが対応してくれたんですけど、
息子さんの奥様が日本人らしくて、
「自分の親戚に日本人がいるんだ」っていうことを言っていて、「だから君たち日本人は、わたしのファミリーだから、ファミリーとして、ゲストとして扱わせてほしい」って言われたの!

普通の観光客のレストランで!!!

頼んでいないものが、どんどん、どんどん出てくる。
プレゼントでね。

だから、わたし達もそこですごく安心しました。
結構大勢で行ったから、
「たくさん頼もう!せっかくだから」と頼んだんだけど
「プレゼントだから」って、その他にもどんどん出てきて!

すごい!気持ちがこもった料理ですね。

うん、あったかい。
その気持が嬉しかったです!!!

あと、去年に引き続き2回目に行ったコールドプレスジュース屋さんがあって、そこのマスターが、いつもニコニコしてわたし達を見てるの。

去年も同じことを言われたんだけど「君たちの国の言葉の音が大好きだ」って言うわけ。マスターはアニメが好きで、アニメで読んでいた言葉が、そのまま聞こえるっていうことがすごくHAPPYなんだって。

ニコニコして見てるの!
そんなこともあったね!!!

日本が好きな方、多いよね!

多い!本当に多い〜

ギリシャって言うと、日本とどれだけ関わりがあるのかな?って印象ですけど・・・ヨーグルト?ですかね??
最近、ギリシャヨーグルトが流行ってますけれど・・・

ぼくはよく分からないんだけど、今、ギリシャコスメっていうのがすごい人気なんだよね?

ギリシャコスメ?へぇーーー

ギリシャってオリーブが採れたりとか、ヤギのミルクとか、
ボルケーノって火山の島がたくさんあるので、火山を使った石鹸とか、そういったオーガニックのものがたくさんあって、その中のギリシャのコスメのブランドがあるんですね、それがヨーロッパ全土でも、日本でも入っているくらいに有名なコスメになっていて・・・
それとかも使ってるよね!

そういう(日本との)つながりがあるかもしれない。

ギリシャ行ったことないんで・・・
白いところが、、、

あ、それはサントリーニ島ね!

でもね!ギリシャは、街や島によって全然違う!!!

ロードス島は、またまったく雰囲気が違うんですか?

全然違う!

街並みってどんな雰囲気なんですか?

旧市街は石畳で、遺跡とかも所々にありながらも
お店がつながっているところなんだけど、
白というよりは茶色っぽい感じの、
明るめの煉瓦色みたいな色合いの街並みで、
海は相変わらずすごくキレイ、ギリシャの海は美しくて素晴らしい。
そして、死ぬほど暑い。

そうなんですねー

今回は行ってないんだけど、去年サントリーニ島の白い建物と青い屋根のところに行って、そこも暑くて、人もたくさんだったね。

世界中から集まってくるから。

やっぱり景色を見たいですよねぇ

サントリーニ島にいちばんいるのが、インスタグラマー。
世界中のインスタグラマーが集まってきて、写真を撮ってる。
正確に言うと、彼氏に自分の写真を撮らせてる(笑)

そう。
インスタグラマーの彼、インスタグラマーのパートナーの人が、カメラマンなの。
食事しながら見ていたら、3回くらい着替えてたよ。

え?

暑い中、2時間とか3時間とかポーズ取りながら撮ってる、
そんな人たちがいっぱいいて、結構有名な人たちもいたよね。

それこそ「いいね」が何万もつくような人たちが、いっぱい写真を撮ってる。

それも仕事なんだけど、ある意味 大変な仕事だよね。

彼氏のほうが大変だと思うけど・・・

彼氏は大変!!!

3人笑う

彼は好きでやってるんですかね?

どうなんでしょうねー

3人、大笑い

今回も、素敵な旅のお話でした。

では、今日のテーマにいきたいと思います。
今日のテーマは
「自分の成功とは?」です。

このテーマの背景はなんですか?

このテーマの背景はですね・・・

実は、せんえつですが、わたしの質問なんです。
わたし、ひとりで仕事をしていて、何か目標とか目的を持って仕事をした方が、より身が入るし、楽しく仕事ができるんじゃないか?と思っていて。

ただ、世の中で言う成功って、たとえば、すごくお金を持つことだったりとか、良いホテルに泊まることだったりとか、美味しいものを毎日食べることだったり・・・というような印象がすごく強くて。
確かにそういうことも憧れるんですけど、わたしの成功の理想ってどこにあるんだろうなっていうことに、ふと気づいたというか、思い返してみたんですね。

ただ、成功っていうものを、どうやって定めていいのだろう?と思っていて、その定め方を聞いてみたいんです。

それはですねぇ・・・
Wakanaさん、どうぞ!!!

3人、大笑い

もぅ、何でも振らないでください(笑)

振るのが仕事だから(笑)

振るのが・・・じゃない(笑)
答えて!

成功の定義の定め方だって。

そもそもミヒ(ミヒロさん)にとって、
成功とは何ですか?

聞きたいです〜

それは最後の魔法の質問でしようと思ったんだけどなー

いいじゃん!

ぼくにとって成功とは?
自分が後悔ない選択をしてること。
が、成功してるって感じだな。

うんうん。

たとえば、今日のランチを食べるっていう時に
本当はパスタが食べたかった、けれど、頼みそこねた、
これはもう成功していないんですよ。

たとえば、ぼくは今、サラダが食べたくて、サラダを欲してた。そしてサラダを食べた!
これはもう成功なんですよ!

この違いは何かと言うと、後悔してるか、してないか、の違いで、それが今は食事というものに当てはめたけれども、すべてにおいてです。

仕事においても、生き方においても、後悔してるか否かが、成功してるか否かの違い。

わたし??考えたことないなぁ・・・
自分にとっての成功とは?

と
改めて問いかけてみると、

成功って目に見えて達成されたものとか
自分が欲しいと思っていたものが「なる」みたいな
実として見えるっていう状態が成功だと思うんですけど、
それは多分、年々変わってきてるなぁという感覚があって、

昔は、自分がやったことで、仕事でも何でもね、
関わった人がすごく喜んでくれたり、すごく役に立ったとか・・・っていう状態が、目に見える状態で見えたときに成功したって思っていたんですよね。
もしくは、自分がこうなったら、このイベントで、このくらいこうなったらいいなっていうものが達成された時に、成功したかなっていう感覚はあったんですけど・・・

でもねぇ、今思うと、
今の自分にとっての成功は、他の人がこれで喜んでくれるかな、とか、これはうまくいくかな、とか、まったくそういうことが自分の意識にない状態のとき!

で、自分が、ほんわかHAPPY、
幸せな心地でいる時に、成功したと思えるんですよ。

へぇー?すごい!
なんか想像できない!!!

なんて言うんだろう・・・
結局は自分なんだなって思うんですけど、人を見ていたりするうちは、自分を見きれてないから、本当の自分にとっての喜びがなんなのか?とか、、、おそらく100%感じることは無理と思ったんですよ、ある時から。

自分にとっての成功だから、自分自身が本当に芯から喜びを感じるっていう状態が、自分にとっての成功だとした時に、何かした時、そこの視点に誰もいない、そこには自分がただやりたいからやったっていう感覚があったりとか・・・

そういう時に
なんか・・・なんか嬉しいなぁ、とか
ちょっと充電された感覚があるなぁ、とか
そういう感覚の時に、成功したって思うかもしれない。

なんだろう、、、うまく説明できないや。

目に見えるものとか、手にするものが最終的な成功じゃないってことですよね?

そうだね。

わたし達にとっては、そうかも。

だから逆に、目に見えるカタチでそれを見ようとした時に
どこを見るかって言うと、周りの大切な人たちを見るわけ。

家族、ミヒだったり、親だったり、親友だったりを見た時に、彼等彼女らが、すごく自分を生きていて、幸せに自分を生かして循環している状態であったら、もうわたしの人生は成功したと思える。

なぜなら、それは人がっていうことじゃなくて、周りにいる大切な人たちが全部自分の鏡であり、全部自分の分身だから、自分自身でそこに取り組んで、突き抜けて、それで幸せであれるように生きてるってことだから、もうそれは わたし自身の成功なんですよ。

あ!すごい分かりました。

目の前にいる人が、自分の鏡だったら、今の自分の状態が現れてるってことですよね。

そうそうそうそうそうそう。

友人とかもそうですよね。近しい友人とかを見て、その人達が自分らしく、自分の能力や力を生かしながら、他の人と分かち合って循環しているっていう人達ばかりになった時に、なんかね・・・あ、って思える。

すごい分かるんですけど、めちゃくちゃハードルが高い!

大笑い!

今、Wakanaさんが仰ってることって、
人を見て、人を見るんじゃなくて、(人の中の自分と)自分の中をどんどん見ていくと、必然的に大切にしている人とうまい関係性ができていったりとか、自分のエネルギー自体が相手を通して見えたりするっていうことですよね。

目に見えるカタチで自分の成功を感じたいときは、それをやると、わたしの場合は分かりやすいっていうだけなんですけど。

周りが自分なんじゃないかな。
周りの姿が自分だとぼくは思っていて、

たとえば、ぼくたちが、いろんな所を移動する時に、飛行機に乗り遅れる、とか、タクシーに乗ったら渋滞で動かなくなった・・・というような出来事があるじゃない?これが連続して起きた時は、自分たちの心の中がそうなってるってことなのね。

滞りがある、だったり、何かがスムーズにいかない、
その時は、渋滞をどうこうするってことじゃなくて、自分たちの心の中をただ落ち着かせる、整える、っていうことをやるんだけど、要は 周りで起きていることは、自分の中で起きていることに過ぎない。

だから自分がどんな状態かっていうのは、周りの人たちを見てみるとよく分かるという感じだね。

自分の成功っていうのを確かめる方法のひとつとして、それをやっていたりとか、もう少し分かりやすい感じで言うと、たとえば、わたし達が企画したツアーやセミナー、イベントがあって、それは大成功しました!来てくれるお客さんが大喜びして、何事もなく会も無事終了しました!・・・

それはある意味成功なんだけど、ただそこに関わっている人たち、スタッフだったり、一緒につくり上げてる人たちが、何かしらHAPPYじゃなかったら、それは成功じゃないんですよ。それも自分の一部だから、自分の一部は喜んでないわけですよ。

自分の人格なのか、自分の中の何かテーマなのか分からないけれど、何かは喜んでないっていうことだから、それはね成功ではない。

えーーー、なるほどー。
そうすると・・・まだ自分を見きれていないっていう気持ちになってきました。

わたし達にとっての成功は?だから
それは人によって違っていいわけで、何がどうでも自分にとって成功と思えることを大切にすればいいと思います。

わかりました。
もっともっと深く、自分で掘っていきたいなと思います。

ということで、
今回の魔法の質問は

「どんな人が周りにいてほしいですか?」

ひろなさんの答えをどうぞ。

わたしが周りにいてほしい人は、
チャレンジすることを心から楽しんでいる人
が、周りにいてほしいです。

なぜかと言うと
わたしの人生、成長していくことがすごく必要だなっていうのを感じていて、わたしはそれをしたくてこの人生生きてるなっていうのがあるくらい、何かできるようになったり、自分の中で「やった!」と思えることがあるとすごくHAPPYになれるんですね。
そういう仲間が増えたら、もっともっと充実した人生になっていくんじゃないかな、と思うので、挑戦する人が周りにいるといいです。

いいですね!

Wakanaさんは?

そうだなぁ
ほんわか、ニンマリ、クリエイティブな人。

すてき!
ミヒロさんはいかがですか?

ぼくの知らないことを、たくさんやってる人。
同じようなことじゃなくて、全然違う取り組みをしている人
っていう人がいるといいな。

この質問の意図なんだけど、
先程も話した通り、自分の状態が周りに反映されるから、
その人達が周りにいる、ということは、自分の気持ちがその状態であることであり、そのためには、どんなことを意識して、どんな取り組みをして、どんな行動をするかっていうことを考えて、日々やってみるとよいですね。

ありがとうございます。
そうですね、人は自分の鏡。自分の内面を見ていきたいと思います。


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ライフトラベラーカフェ(Podcast)
1年のうち300日は海外に滞在。2015年より夫婦で始めたインターネットラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、Appleの2015年のベスト番組に選ばれ現在は30万人の視聴者がいる。

Filed Under: 自分探し, ライフスタイル, 旅 Tagged With: コスメ, 後悔ない選択, 人は鏡, 成功, ロードス島, サントリーニ島, ギリシャ

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
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