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イベント主催

コミュニティを生み出すイベント4:「楽しむ会」を開催する

2019年11月23日

趣味をキーワードに会を催すことを
趣味交流といいます。

趣味交流には、
食事会、異業種交流会
などがあります。

わかりやすく
「楽しむ会」と呼びましょう。

これは何かというと、
ただお茶を飲むのでなく、
読書会をするのでもなく、
学ぶ会をするわけでも
ありません。

1. なぜ「楽しむ会」がビジネスにつながるのか?

なぜ「楽しむ会」が
ビジネスにつながるのでしょうか?

楽しむ会の目的は
「楽しむ」ことと、
「距離を縮める」ことです。


参加者同士の距離を縮める、
主催者と参加者の距離を
縮める効果があります。

販売や予約を取るといった
直接的な集め方ではなく、
もっと間接的なアプローチで、
お客様候補を集めることが
目的です。


集める人数は、
少なくても4~5人いたほうが
いいでしょう。

多くて30人くらいが
ちょうどいい規模です。


参加費は、
会にかかる費用の実費を、
参加者みんなで
負担するという感じの
価格設定です。


内容は、
たとえば
「日本酒の会」「ゴルフの会」
「オーガニック農園体験会」
「登山の会」など、
どんなテーマでもOKです。

ただし条件は
「自分自身が楽しい」
ことです。

ここでの重要なポイントは
「ただ趣味の活動をして、
友達ができた」で終わらせず、
ビジネスにつなげる工夫です。


いま、あなたのお客様の嗜好は
なんでしょうか?

嗜好というのは、
好きなものやこと、
興味のあることを指します。

お客様の嗜好と会の趣旨が
重なることが重要です。

たとえばお客様が社長で、
みんな日本酒が好き。

だったら
「日本酒経営者の会」
として、会の趣旨と
お客様の嗜好がクロスする
「楽しむ会」をつくる。

自分もそれが大好き
というのがポイントです。

好きじゃないことは
続かないし、
楽しくないですから。

自分の好きなことと、
お客様の嗜好が重なることをやると、
どうなるかというと、
「友達になり、心の距離が縮まる」のです。

心の距離が縮まると、
いい関係性ができているので、
何かお誘いしたときに
来てくれやすくなります。

2. 「楽しむ会」企画のポイント

楽しむ会を企画するときに
必要なものは、
「何をテーマにするか」と
「ふさわしい場所」です。

日本酒であったら
日本酒を飲む場所、
食事ができる場所。

ゴルフだったら
ゴルフ場、ということになります。

温泉をテーマにするなら、
訪ねたい日帰り温泉
といったところです。


たとえば見込み客の人に、
「セミナーに行きませんか?」
「商品やサービスの説明をさせてください」
と言うと、
いい返事が返ってこないことが
多いのではないでしょうか。

でも、その人が
とても日本酒が好きだとしたら、
「小さな酒蔵がつくっている、
とてもおいしい日本酒があるんです。
みんなで飲みませんか?」
という誘いにだったら、
参加する可能性が高くなります。


これまで
「お茶会」「読書会」
「勉強会」「楽しむ会」
と提案してきましたが、
すべてをしなくてはならない
ということはありません。

大切なのは、目の前の人。

つまり、
あなたにとっての
お客様(候補)の人は、
何を求めているかです。

その人が喜ぶイベントを
構築していくことが
大事なのです。

魔法の質問
どんなテーマで、お客様と心の距離を縮めますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会 ←この記事です。
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 集客, イベント主催, 楽しむ会, 趣味交流, コミュニティ

コミュニティを生み出すイベント3:「勉強会」を開催する

2019年11月22日

より「学びたい」という方を
対象にした場合には、
学習交流である勉強会や
セミナーが効果的です。

自分が講師として教える、
または講師を呼んで
教えてもらう場をつくる、
というのが勉強会です。

1. 「勉強会」とは?

勉強会の目的は
「学ぶ」ためのものです。

人数は多いほうがいいので、
10人以上で企画しましょう。
10人以上であれば、
30人でも50人でも、
100人規模でも構いません。

価格は「何かを学ぶため」なので、
3000~5000円という
設定が妥当です。

勉強会か講座をおこなうわけですが、
自分に教えられる知識や
経験がないという場合は、
講師を招きましょう。


勉強会に必要なものは、
講師と会場です。

お茶会のときほど、
会場のイメージにこだわる必要は
ないでしょう。

勉強会の効果は、
自分に経験がなくても、
講師を呼べば
学びの場を提供できることです。

集めたい客層が、
自分が対象にしたいお客様と
マッチしていれば、
その後の商品展開・
ビジネス展開が
楽になっていきます。

2. 講師を招いて「勉強会」を開催する時

講師を招いて勉強会を
開催する場合、
講師は
「自分が話を聞きたいと思った人」
を選びましょう。

自分が興味を持っている人を
呼べば自分の喜びにも
なりますし、
同じ価値観の人が集まるので、
ご縁につながりやすいです。


ぼくの場合も、
最初は講師を呼んで、
勉強会を開催しました。

まだ「魔法の質問」を
始める前、愛読していた
メールマガジン「がんばれ!社長」
を発行しているコンサルタントの方を
講師として山形にお呼びしました。
(「キーパーソンを見つけて、繋がろう」
でお伝えした、キーパーソンの方です。)

数か月に一度、
計10回以上続けました。

当時の私は20代後半。
「社長を相手にコーチングしたい」
と思っていましたが、
私のような人生の経験が浅い者が
コーチングを提案しても、
年配の社長に受け入れてくれる人は
いません。

そこで、
「どのようにしたら、
社長とつながれるかな?」
と考えて、
「私自身も話を聞きたいし、
社長たちも興味があるだろう」
という講師の先生をお呼びして、
勉強会をしたのが始まりでした。

勉強会には、社長の方々が
どんどん集まりました。

主催者である私は
全員とつながることができますし、
感謝されます。

そこからいろいろなご縁が
広がっていった、
という経験があります。

3. 「勉強会」の運営のポイント

勉強会をおこなう場合、
20人以上集客したいときは、
スタッフを用意したほうが
いいです。

一緒に運営できる人、
運営委員会・実行委員会を
つくるということです。

私の経験から言うと、
「集めたい人数の10分の1」の数の
スタッフが必要です。

ですから、
20人集めたい場合は2人、
50人集めたい場合は5人、
100人集めたい場合は10人、
スタッフをつくることが
ポイントです。

注意点としては
ここでも勉強会や講座のみで
利益を出そうとしないことです。

プラスマイナス0、
赤字にならなければOK、
という気持ちで取り組みましょう。

ちなみに、
私がおこなっていたときは、
毎回10万円以上の赤字でした。

でも講師の先生、
参加してくれた社長たちとの
ご縁も生まれますし、
ここでできたご縁は
お金では買えません。

結果的にそこから
ビジネスが広がり、
その後、商品を購入してもらい、
利益が出るようになっていました。

投資であったと言えます。

ですから、
儲かりはしないが
赤字にもならないことを
目指してみてください。

勉強会・講座の内容は、
自分と顧客対象が
興味のあることが前提です。

そうすると、
来た人たちは、
自分のこれからの
お客様になる可能性が
高いです。

ここがズレると、
ただ赤字のイベントをやって
終わりになってしまうので、
気を付けましょう。

魔法の質問
あなたは誰から話を聞きたいですか?
これからつながりたい人たちは、どんなテーマに興味がありますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会 ←この記事です。
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

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コミュニティを生み出すイベント2:「読書会」を開催する

2019年11月21日

会話交流である「お茶会」は、
どちらかといえば
女性性が高い方向けです。

それに対して、
もっと知的な交流をしたい、
という欲求がある方には、
知的交流がおすすめです。

知的交流には
映画鑑賞会や、
音楽鑑賞会などがありますが、
代表的なのは「読書会」です。

読書会は
学びたい、成長したい、
など、男性性が高い方が
対象の場合におすすめです。


「本を事前に読んでもらって
感想を伝え合う」
という一般的な読書会のやり方でも
いいのですが、
この方法だと、忙しい人は
本を読まずに参加する場合も
多いようです。
これでは会が成り立ちません。

そこでぼくは、
本を読まなくても
参加できる読書会メソッド
「しつもん読書会」
を提案しています。

1. しつもん読書会とは?

ぼくは、まだご縁がない場所に
行くときに、読書会を
おこなうことが多いです。

読書会のよさは、
「自分に何の経験もなくても、
参加者の役立つコンテンツが
活用できる」ことです。

自分に経験や知識がなくても、
書籍を通じて伝えることができる。

だから参加者が
とても満足します。

読書会の目的は、
「本のエッセンスを使って、
お客様と学んでいく」
ことです。

人数は1人からできますし、
多くて10人ぐらい。

10人いたら
2つのグループに分けても
OKです。


参加費は、
書籍代+αでよいでしょう。

たとえば書籍代+1000円
とか書籍代+お茶代くらい。

ただし、ここで利益をとろうと
思わないことが大切です。


内容は「質問」をベースにした
読書会です。

一般的な読書会と
「しつもん読書会」
の大きな違いは、
事前に本を読んでこなくてもいい、
ということです。


さらに、コミュニティ構築に
特化したしつもん読書会にするには
シリーズ化をしていくことです。

複数回企画するというのが
ポイントです。

単独開催よりも
テーマを持った複数開催、
つまりシリーズ化したほうが、
コミュニティをつくるうえで
効果があるのです。

2. しつもん読書会の流れ

必要なものは、本。
そしてワークシートと、
ペンがあればOK。
(ワークシートは、
こちらからダウンロードできます。)


本は、主催者が用意してあげたほうが
親切ですが、事前に各自で
買ってきてもらってもいいでしょう。

しつもん読書会の
運営方法は簡単で、
4つの段階があります。

(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう
(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)
(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう
(4)魔法の質問に答え合う


本を読むというよりも、
パラパラとめくるというのが、
しつもん読書会の特徴です。

1文字1文字を読んでいくのではなく、
5分くらいパラパラと
目を通すだけです。

読んでいるとはいえない
短い時間ですが、
それぐらいでいいのです。


「4つの質問に答えてもらう」
「魔法の質問に答え合う」
については、質問の答えを
ワークシートに書き、
順番に答えを読み上げて共有する、
ということを繰り返します。

全員が発言することが大事です。

すべての質問に対して
答えを書く、
発表をする、
を繰り返していきます。

3. しつもん読書会の具体的な運営方法

では、4つの段階を
それぞれ詳しくみていきましょう。


(1)本を読む前の4つの質問に答えてもらう。

質問1「本を読み終わったときに、どうなっていたいですか?」

質問2「この本で著者が伝えたいことは何だと思いますか?」
読む前の想像なので、
答えは何でもいいです。

質問3「この本に質問を3つ投げかけるとすれば何ですか?」
本を読む前に質問を考えます。
質問文を3つ書いてもらいます。

質問4「なぜ、この本がここにあると思いますか?」
なぜこのタイミングで、
このテーマの本を
私は読む必要があるんだろうと、
あらためて考えてもらいます。


(2)しつもん読書(5分間、本をパラパラとめくる)

本を読む前の
4つの質問の答えを踏まえて、
本をパラパラめくります。

このときに、
目についたキーワードを
ワークシートに書き出して
もらいます。

本に線を引くよりも、
キーワードを書き出す方が
いいです。


(3)本を読んだ後の4つの質問に答えてもらう

質問5「どんなキーワードが目に留まりましたか?」
書き出したキーワードを
もう一度見返します。
キーワードは文章ではなく
単語のほうがよいです。
目についた単語を拾っていきます。

質問6「この本はどんなメッセージを投げかけていますか?」

質問7「ひと言で言うと、この本はどんな本ですか?」

質問8「どんな魔法の質問が生まれましたか?」

じつは、この8つ目の
魔法の質問をつくるために、
1~7の質問に答える
というステップがあります。

魔法の質問とは
「答えるといいことがある」
「何か気づきが生まれる」
という質問です。

決まった答えはない、
どんな答えでもいい、
会話が広がる質問です。

最後には答えではなく
「質問」を書いてもらいます。

参加者が3人だったら、
3つの魔法の質問が生まれます。


(4)魔法の質問に答え合う

参加者の数だけ生まれた
魔法の質問に、
それぞれ答え合います。

3人の参加者、
3つの質問が生まれたら、
3問に答え合います。

答える際のポイントは、
書いてから読み上げる
というかたちです。

書かないと効果がありません。

しつもん読書会は、
読む・感想を言い合うというより、
質問に答えていくだけ
というプロセスに
なっています。

でも不思議なことに、
この質問に答えていると
本に書いてある
エッセンスが理解できるのです。

そして、
もっとじっくり
本を読みたくなります。

4. しつもん読書会の効果とコミュニティ構築

この読書会の効果は、
「著者というスペシャリストの
言葉が自分の言葉となる、
自分がすごくなくてもいい」
というものです。

一度だけの開催よりも
シリーズ化していくことが
重要です。

たとえば、
あなたが「健康への意識が
高い人に向けた施術」
を提供している人ならば、
健康について読んでほしい
と思っている本が
3冊ぐらいはあるでしょう。

そんな本を3冊選び出して
シリーズ化します。

「1か月目はこの本、
2か月目はこの本、
3か月目はこの本で
読書会をしますので、
来ませんか?」
という提案をするのです。

もしくは、
「起業して3年以内の経営者」
をお客様にしたいというのであれば、
起業したての人が読むような
5~6冊を用意して、
「月に1回、第1水曜日の日に、
この本を使った読書会をしましょう」
といったように声をかけると、
とても濃い人たちが
集まってきます。

自分のお客様になってくれる
可能性が高い人たちなので、
シリーズ化と
複数の本を使うことが
重要になってきます。

自分のビジネスのテーマに合った
「しつもん読書会」をしましょう。

魔法の質問
あなたはどんな本で「しつもん読書会」をしますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント

 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会 ←この記事です。
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: コミュニティ, 集客, イベント主催, しつもん読書会, 知的交流

コミュニティを生み出すイベント1:「お茶会」を開催する

2019年10月30日

「コミュニティを生み出すために
どんなイベントをするか」 
を5回にわけて
ご紹介していきます。


コミュニティは「集い」であり、
目に見えない「つながり」です。
 
「つながり」を構築するための要素に、
5つの交流イベントがあります。
 
[1] 会話交流: お茶会
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会
 

一つ一つ、ご紹介しますね!

今回は、会話交流である
「お茶会」について書きます。

1. 会話交流の代表格「お茶会」とは?

会話交流には、
パーティーや懇親会などがありますが、
代表的なものが「お茶会」です。

ちなみにお茶会そのものは、
コミュニティではありません。

お茶会とは、コミュニティを
構築するための前段階であるイベントです。

お茶会というイベントのよさは、
3つあります。

(1)仲良くなれる
(2)お客様の生の声を聞ける
(3)知り合いがいない場所で活動するときに有効



最近のぼくは、
日本で何かイベントをお知らせすると、
すぐに満席になってしまうので、
お茶会をすることはなくなりました。

でも海外で、まだ知り合いがいない、
つながりがあまりない場所というときには、
お茶会は素晴らしい効果を
発揮してくれます。

自分のことを知ってもらうことと、
相手のことを知ることが
同時にできるからです。

お茶会を通して、
関係性が生まれるのが
いいところです。

2. 「お茶会」では何をするのか?

それでは、お茶会では何をするのでしょうか?

目的は、お茶の時間を通して
仲良くなることです。

販売や契約、商品説明をすること、
商売を目的としてはいけません。

人数はだいたい、
1~6名くらいが適当です。

1人来てくれたら、
1対1のお茶会になります。

たくさん集めようとしなければ
気楽に取り組めます。

お茶会の参加費用は、
お茶代だけにしておくと
参加のハードルが低くなります。

プレミアム感を打ち出したい、とか、
コミュニティ内でファンが育ってきた場合なら、
お茶代プラス2000円とか3000円を
目安にしてもいいでしょう。

お茶会で意識することは
「対話」です。

対話は、質問から発生させるものです。

対話をしていき、
相手の悩みを聞いたり、
実現したいと思っていることを聞くのが、
主催者であるあなたがやるべきことです。

ちなみに、
会話が苦手という方向けに
話題に困らないように、
「魔法の質問カフェカード」という
質問集を、ぼくのコミュニティでは
提供しています。

「魔法の質問カフェカード」
会話の糸口となる質問がつまっています。

  

3. 「お茶会」に必要なものとは?

お茶会に必要なものは、「場所」です。

お茶会を成功させる最も重要な要素は、
場所。つまり、お店です。

たとえば、みんなが行きたいと思う
素敵なカフェとか、
ホテルのラウンジがいいでしょう。

自分の力だけで人を呼ぼうと思わずに、
その場の力を味方につけましょう。

「そのお店、行ってみたい」
という気持ちが行動のスイッチを入れる、
と考えてください。

日頃から、そんな場所を探してみましょう。


あなたが地方に住んでいるなら
「そんな高級なお店はありません」
と思うかもしれません。

でも、高級である必要はありません。

「隠れ家的なお店」でもいいし、
「自分が心地いいと思うところ」
でもいいし、屋外でもOKです。

まずは、
自分が「いいな」と感じるところ、
そしてそれを聞いたときに、
ほかの人が「行ってみたいな」
と思うところが重要です。
  

4. 「お茶会」の効果とは?

さて、このお茶会には
どんな効果があるのでしょうか。

実は、
「雑談をすると絆が深まる」
という研究データがあります。

こみいった話ではなく、
仕事の話でもなく、
目的もなく、
本当の雑談です。

いかにして、雑談という
とりとめもない話をするかを
意識する。

そして、肩の力を抜いて、
何かを手に入れるという欲は持たずに
対話をするのがいいのです。

場の力を借りて、
質問力を使って
対話をしてみてください。

魔法の質問
あなたはどこでお茶会を開催しますか?

「つながり」を構築する
5つの交流イベント


[1] 会話交流: お茶会  ←この記事です。
[2] 知的交流: 読書会
[3] 学習交流: 勉強会
[4] 趣味交流: 楽しむ会
[5] 愛好交流: ファンの会

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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