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仕事

わかちあいでファンを増やす方法

2018年12月24日

お客様を、ファンを増やしていくときに、
何が必要かというと、2つ方法があります。

1つは新しいお客様を増やすことと、
あとは1回体験してもらった人に
もう1回来てもらうという方法があるのですが、

その新しいお客様を増やしていかないと、
なかなかファンのそのものの数が増えないんです。

今回は、わかちあいでファンを増やす方法です。

1. 合同で商品を提供していく、サービスを提供していく

新しいお客様をどのように増やすかというと、
これがなかなか難しいです。

自分のお客様像が明確になると、
その人がいそうな他のコミュニティーや他の店舗、
他のビジネスを行っている人を見つけていきます。

そこで、自分のお客様と、そのわかちあい先のお客様に、
合同で商品を提供していく、サービスを提供していくのです。

そうすると、自分のコミュニティーのお客様、
自分のファンも、相手にシェアすることになりますが、
また、逆に相手から自分のお客様にシェアすることが生まれます。

お客様は1人増える2人増えるっていうレベルではなく、
10人、20人、もしくは50人、100人と一気に増えるようになっていきます。

2. 相手にたくさんお客様がいることが大事

ひとりのファンを作るのに、
実はすごくたくさんのお金とエネルギーがかかるのですが、

このわかちあいをたくさん行っていくことによって、
そのコストをすごく小さく抑えて増やしていくことができるんですね。

ポイントは何かというと、
そのわかちあい先のパートナー・相手にたくさんお客様がいることが大事です。

そういった人をなるべくたくさん見つけ、
それも全く関係ない相手じゃなくて、

自分のお客様がたくさんいそうな人と、
パートナーシップを組んで行っていくといいかもしれません。

もちろんそのときに、そのパートナーにもゴリヤクがないといけないので、
自分のコミュニティーのメンバーや、
自分が持っているコンテンツなどを惜しみなく提供していきましょう。

魔法の質問
わかちあいをどんな人と行いますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: ファンを増やす

「コミュニティをつくる」2つのポイント

2018年12月23日

セミナーを各地いろんなところで行っていても、
これだけだと、なかなかコミュニティはできません。

ファンを多く作るためには、やはり自分のファンのコミュニティがすごく大切で、
それをまず作っていかなければなりません。

ここでは「コミュニティをつくる」2つのポイントを紹介いたします。

1. 来たお客様同士をつなげる

僕自身のことを振り返ってみると、
僕ははじめはセミナーを各地いろんなところで行っていました。

ただ、これだけだと、なかなかコミュニティはできません。

そこで、まず最初に何をしたかというと、
自分のセミナーや会合の定期的開催です。

集客できる自信もなかったのですが、毎月1回必ずやろうと決めました。

すると、同じ人たちが何度も参加してくれるようになり、
そこでお客様同士が友達になっていきます。

ご縁ができます。

これがコミュニティの第1歩で、
自分のところに集まってきたお客様同士をつなげて仲間にする、
友達にするというのが1つのコツです。

2. 自分がいなくても、その場を持てるようなきっかけを作る

もう1つの大切なポイントは、自分がその場を作るだけでなく、
自分がいないところでもその場を作ってあげることです。

これをやらないと、自分がいないと回らなくなってしまいます。

僕はそこで何をしたかというと、
「魔法の質問ライブ」という魔法の質問に答える場を、自由に開催できるようにして、
場のきっかけをみなさんに提供してきました。

そうすることで、「なんか魔法の質問っていいよね」と
集まってきた人たちがたくさんいて、そこで出会った人たちが友達になって、
また次の回へつながるというような流れができています。

コミュニティを作る方法にはいろんな形があると思いますが、
1つは、来たお客様同士をつなげるということと、
もう1つは、自分がいなくても、その場を持てるようなきっかけを作るということが大切です。

ちなみに、今は「魔法の質問認定マスター」という制度を作って、
その人たちが中心になってコミュニティを作ってくれていますが、

最初はそれもなかったので、
魔法の質問の質問集、「魔法の質問マンダラチャート」といいますが、
「それを使って、ご自由に魔法の質問ライブを開催してください」という形で行いました。

すると、開催してくれる人が中心になって、どんどん広がっていったのです。

もしあなたがコミュニティを作るとしたら、
どんな切り口や名前ややり方でコミュニティを作っていけるのかなということを
考えてほしいなと思います。

また、もう1つのアプローチとしては、
無料でも有料でもかまいませんが、

そのコミュニティの人たちに定期的に情報を配信する、
もしくは何かサービスや特典を発信するということを行ってみてください。

すると、コミュニティは目に見えないんですが、
目に見える集まりに変わっています。

有料会員はハードルが高いのであれば無料会員でもいいし、
会の名前を作って行っていくことによって、
自分のコミュニティがどんどんできてくると思います。

魔法の質問
あなたはどのように自分のコミュニティを作りますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ

【人間関係を良くする秘訣】気持ちを伝え合おう

2018年12月22日

あなたは、夜、家族に「今日どんなことがあったの?」と聞くことがありますか?

そうすると、
「別に。会社行って、帰りにご飯食べて帰ってきただけだよ」とか
「学校? いつもと同じ」といった返事が返ってくることはないでしょうか。

1. 気持ちを聞いて共有する

特に男性は、行動や出来事だけに着目して回答することが多いのです。
これは、単なる報告であり、出来事を共有するという状態ですね。

実は「どんなことがあったの?」と、出来事を聞くよりも、もっとよい質問があります。
それは、気持ちを共有する、こんな質問です。

「どんなことを感じたの?」
「どんな気持ちだったの?」

出来事からは、その人のことがあまり見えません。
でも、気持ちを聞くと、その人のことがよくわかり、距離が近くなります。

聞かれるほうも、そのときの気持ちを聞かれて話せるスッキリしたり、共感してもらったことで満足を感じることでしょう。
気持ちについては、さらに掘り下げて質問できるし、会話がどんどん深まります。

たとえば、家族や友達に質問するとき、気持ちの共有にフォーカスすることが大事です。

「どんなことにチャレンジしたの?」
と出来事の大筋を聞いたら、
次に、「なぜ、それをやろうと思ったの?」
「チャレンジしたときはどんな気持ちだった?」
と気持ちを聞いてあげましょう。

それによって、その人の行動の元になるもの、モチベーションを知ることができます。
この人は何に喜び、何に不安を感じ、どんなことに満足を感じるのか。
その人らしさ、人間像が見えてきます。

実は、仕事の場面でも「気持ちを聞いて共有する」ことはとても有効です。
気持ちを聞いたことでスタッフの働き方が激変しました。

2. 共有できればうまくいく

それまでは、その日のタイムスケジュールや役割分担を共有するミーティングをしていたのですが、トラブルが続出。
想定外のことが起こったときに、対応ができないのです。

そこで、開始前のミーティングでは「いまはどんな気持ち?」と聞くように変えました。
すると「緊張しています」「焦っています」「ゆとりがあります」というように、お互いの状態が見えてきます。
自分のことだけでなく、相手のことがよく見えるようになるのです。

すると、チーム全体の動きがよくなって、お互いをカバーしたり、問題を早急に解決できるようになりました。

人間関係がうまくいっていないときは、
「(相手が)何を考えているか、わからない!」という状態です。
わからない=気持ちを知りたい、という意味がそこに隠れています。

職場の上司と部下、チームの仲間、あるいは家族。
「これをして」
「あれやっておいてくれた?」
「報告して」
というのは、出来事の共有だけ。

実際に、その行動を通して、どんな気持ちになりたいのか?
それを共有できないと、心の距離が広がってしまいます。

逆に言えば、お互いの気持ちを口にして、共有できればうまくいくのです。
相手のことがわかり、力を合わせようという状態が生まれます。

人は、気持ちを聞いてもらい、共感されると、自分自身を認めてもらった感じがします。


まず、試してほしいのが、一日の終わりに気持ちを共有することです。
「今日はどんな気持ちだった?」

一緒にいる時間が長くても、改めて聞いてみることで、「へえ、そんなふうに感じていたんだ」 「知らない一面が見えたなあ」ということが多いものです。

シンプルな言葉ですが、相手のことがよくわかる質問です。
そして、人間関係がよくなっていきます。

魔法の質問
どんなことを感じたの?
どんな気持ちだったの?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 人間関係, 共有

【新規】と【既存】のお客様、それぞれにどんなアプローチをしますか?

2018年12月19日

今回は「お客様を把握する」ということをやっていきます。

お客様を把握するとはどういうことかというと、
お客様のパターンとして、ひとつはすでにお客様になってくれた人と、
これからお客様になってくれる人、このふたつを考えてみるということです。

すでにお客様になってくれた人というのは、
お金を払って、消費やサービスを買った人です。

まだお客様にはなってはいないけれど興味がある人とは、
ステップメールに登録してくれたとか、ニュースレターに登録してくれるという人です。

この人はまだお金を払っていないけれども、興味がある、
タイミングが合ったらぜひ買いたいという人です。

このふたつを把握して、それぞれにアプローチしていきます。

1. 機械の力を借りる

お客様を把握するとは、管理していないとできません。

人数が10人くらいだったら、全員覚えていてもいいんですが、
ふたつを足して、50人、100人となってくると、頭の中では覚えきれません。

そこで、機械の力を借りましょう。
パソコンの力を借りましょう。

それができるのが、メール配信システムです。
全体で登録してもらって、「こっちのお客様はもうすでに買ってるお客様」、
「こっちの人たちはまだ買っていないお客様」という管理ができるんですね。

すでに買ったお客様に対しては、
またリピートをしてもらうようなニュースレターを書いてみる、

そうではなき人たちには、すでにお客様の人たちには出さずに、
ぜひ初めての体験をしてみませんか? というようなことを伝える、

そんなことを自由自在に使いわけられるようになると、
一気にビジネスが飛躍していきます。

2. アプローチを考える

ひとつのビジネスが起きるポイントは、
新規のお客様を増やすのはもちろんのこと、

既存のお客様にまた来てもらうところがうまく回ると、
それだけで自分のビジネスで食べていけるようになります。

ずっと新しいお客様を追いかけてても、そこだけでエネルギーがかかるので、
なかなか難しいし、

かといって、

例えば、この数ヶ月ですでに何十人にも来てもらったお客様に対して
アプローチする方法がないというのは、新規顧客を集めるのと同じです。

まずそこをメール配信システムで管理してもらって、
それぞれにどんなアプローチをするかということを考えてみましょう。

魔法の質問
新規のお客様、既存のお客様にそれぞれどんな内容のアプローチをしますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 新規, 既存, 新規客, 既存客, アプローチ

ファンを1000人にする2つのステップ

2018年12月18日

今あなたの提供している商品があったときに、じゃあその次は何を提供するのか、
そしてその次は何を、その次は何を提供するのか、
というストーリーをつくってほしいのです。

今回のステップは、「ファンを1000人にする2つのステップ」です。

【ステップ1】お客様の成長のステップを考える

販売の視点で考えるのではなく、
「お客様の成長のステップ」として考えてみてください。

「これを得たら、次は何をしたくなるんだろう?」
「どんなことに興味があるんだろう?」

ということを考えて、
それを1個次に置いてあげる。そしてまた次に置いてあげる。

ですので、これは必ずしも「単価が高くなる」とか、
そういうことでなくてもいいです。

例えば、3000円で買って、次は10000円で買って、
その次は500円で買って、でもいいわけです。

どんな成長のステップがあるかをイメージしてみることによって、
1回のご縁だけじゃなくて、
1回出会ったご縁をどんどん長くつくり上げていくことができます。

【ステップ2】どんなふうにお互い成長し合っていけるか

「いつまでにどのぐらい売り上げを上げよう」ではなく、
「このお客様と一生かけて、どのぐらいまでどんなふうにお互い成長し合っていけるか」

と考えたほうが、
ビジネスも長続きするし、ファンも長くついてきてくれます。

ぜひ、そうするためにも、お客様の成長のステップを考えてみるといいですね。

例えば、最初は「無料のメールマガジンを取ってもらう」かもしれません。
その次に、本、もしくはブログを読んでくれるかもしれません。

それでいいなと思ったら、話を聞いてみたいと思って、話を聞きに来る、
体験しに来るかもしれません。

その次には、「私もこんなことを教えられたらいいな」という、
一緒に講師になるステップもあったりします。

ぜひ、あなたなりのステップを考えてみてください。

魔法の質問
あなたのお客様の、成長のステップは何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: ファン, 成長

【コミュニティの作り方】応援してくれる人をつくる

2018年12月17日

これをやりたいな、あれをやりたいな、というときに1人だと、
たぶんほとんど実現しません。

僕もひとりで思い描いてるときは、
ただ思い描いていただけで形になならなかったんです。

そんなときに誰が大切かというと、あなたを応援してくれる人が大切です。

今回は
【コミュニティの作り方】応援してくれる人をつくる、を考えていきます。

1. 応援する人はどうやってつくる?

魔法の質問オンビジネスでは、
ファンを1000人つくろうということで話をしていますけれど、
ファンとは、あなたをどんなときも応援してくれる人です。

「ファンをつくろう」にもつながるんですけれども、
仕事を応援してくれる人でもいいし、
この自分の生き方だったり、活動に共感してくれる人でも結構です。

応援する人はどうやってつくるかというと、その逆をすればいいんですね。

あなたが応援してあげるだけで、
その人はあなたのことを応援してくれるようになります。

今回は「応援してくれる人をつくる」なんですが、
逆に「人を応援する」と置き換えてもいいかもしれません。

2. あなたが応援したい人は誰?

あなたが応援したい人は誰か、ちょっと思い出してみましょう。
思い描いたら、その人にどんな応援をしますか?

ぜひ精一杯応援をしてください。

そうすると、その人はあなたのファンになるかもしれません。
お金で物事を解決するのは簡単です。

「1万円あげるからこの日お仕事手伝って」、
「10万円あげるから1ヶ月手伝って」。

でも、それとは別に、お金で解決するのではなく、
あなたを応援してくれる、気持ちで動いてくれる人たちをどうつくっていくか。

そのためには、まず自分が応援してあげる、
できることを精一杯やってあげる、誰かに紹介してあげる、でもいいし、
宣伝してあげるでもいいし、助けてほしいことがあったら行ってあげる、でもいい。

まずはそんなことをぜひ身の周りから行ってみましょう。

魔法の質問
あなたは誰を応援しますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コミュニティ, 応援

【種まきのススメ】自分の活動を育てる

2018年12月16日

種まきとは、将来につながる準備、行動する、小さく準備をするということです。
はい、今回のススメは「種まきをする」です。

「小さく集める」を続けていくということです。

1回やっただけで終わってしまうと、自分の活動が育っていかないんですね。
ぜひ、人を集めてみるというのを、定期的に行ってみてください。

1. 「小さく集める」を続けるコツ・ポイントは何ですか?

「毎月ちっちゃくていいから、自分のイベントをしてみよう」と決めて行動する。
全然自信はなくても、なるべくお金をかけずに、精一杯人を呼んで、
自分の講座やイベントを定期的に開催してみましょう。

定期的に開催していくということがすごく大事です。

たぶん1回はできると思います。
その1回を1回で終わらせるのではなく、続けてみる、
人を集めるということを続けてみるということ、それが将来に結びつくんですね。

最初にやったイベントに来てくださった人たちが、一緒に活動する仲間になったり、
一緒に仕事をしてくれたり、ファンになって、たくさん友だちを紹介してくれたりします。

ただひたすら、がむしゃらにやったとしても 小さくていいんです。
5人でもいいし、10人でもいいです。
それを定期的に行っていくということを続けてみてください。

2. テーマを決める

何かテーマを決めたほうがやりやすいかもしれません。

じゃあ、これから3ヶ月はこのテーマでやってみよう、
それから半年はこういうテーマでイベントをしてみよう、集めてみよう。

これは、別に
講師業とかカウンセリングとかセラピーとか、そういった人たちだけじゃなくて、
例えば飲食店などでも同じことができます。

ある飲食店では、毎月イベントをして常連さんを集めて、
そのときそこで出会いが生まれたりもしています。

出会った人と「またこの店に行ってみよう」ということになったりしますので、
業種問わず、これは活用できます。

ぜひ、種まきをするようなイメージで「小さく集める」を続けてみてください。

魔法の質問
小さく集めるを続けるコツ・ポイントは何ですか?

あなたなりの、無理をしないでできる方法を考えてみてください。

Filed Under: 仕事 Tagged With: 種まき, 活動, 小さく

【起業の悩み】あなたの商品・サービス、いくらにしますか?

2018年12月15日

今回は「値決めをする」。値段を決める、ということですね。

これがですね、すごくたくさんの相談を受ける質問でもあります。

「いくらにしたらいいですか?」
「私の商品、いくらだといいですか? いくらなら買ってくれますか?」

1. 最終的には値段では動かない

人は「最終的には値段では動かない」ということをまず知ってください。

例えば、お米とかお水、毎日使うものは、値段で決める割合の方が多かったりします。
必ずしもそうではないですけど。

でも、何か価値を提供するのであれば、値段よりも、もっと重要なものがあります。
それは、気持ちだったり、人の感情だったり。

そこが動くと、比較じゃなくて、

「やっぱりこの人から買いたい」、
「この人の思いだから買いたい」、
「ぼくから選びたい」、
「応援したい、だから買いたい」

という状態になります。

値段はとても大事なんですけれども、人が最終的に選ぶときに、
必ずしも、お金、金額だけが重要じゃない、
ということをまず前提として知ってください。

2. お金はエネルギー

僕は、値段、お金はエネルギーです、ということをお伝えしています。

お金はエネルギー。

で、エネルギーは交換するわけですね。
エネルギーは等価交換であると物理で習ったと思います。

なので、例えば、1万円払ったら、1万円分受け取ることができます。
10万円払ったら、10万円分受け取ることができます。受け取れる可能性があります。

値段を考えるときのポイントは、
「その人にいくら分受け取ってほしいか」ということをぜひ、
考えのひとつに入れてほしいんです。

いくら分受け取ってほしいか。

仮に、人に何かを教えるとき、その人が500円で教えてもらう、
そして500円を受け取って教えてあげるとします。

そうすると、その人は500円分何か受け取ろう、という思いが自然と働きます。
500円分、元を取れたらいいな、と思うわけです。

同じような内容を求めているBさんがいて、この人は5万円払ったとします。
そうしたら、このBさんは、5万円分受け取る準備ができますので、
5万円分受け取ろうとします。

だから、行動するわけですね。

逆に、昔の友達と会って飲みながら

「ちょっとこういうこと教えてほしいんだけど」、
「あっ、いいよ」と教えます。

さっきのAさんに教えたのと、同じようなことを教えたとします。

でも、ただで聞いたので「あ、よかった。ありがとう」で、
受け取る準備がなかったかもしれないので、
それをやるかどうかは本当にわかりません。

やらない可能性の方が高いかもしれません。

お金というのはエネルギー交換なんです。

1000円もらったら1000円分受け取る準備ができる。
1万円もらったら1万円分受け取る準備ができる。

どのぐらいの価値を、相手に受け取ってほしいか、というところをぜひ考えながら、
自分の値段を決めてみてください。

誰々さんが3000円でやっているから、私も3000円。
誰々君は1万円でやっているから、1万円。

どこどこの店舗は5万円でやっているから、うちも5万円。
もしくは、5万円でやっているから4万8000円、

そんな決め方ではなく、自分の商品はどのぐらいの価値を持っているかを伝えて、
受け取ってほしいのか、というところを、
皆さんの目安のひとつにしていただければ、と思います。

魔法の質問
あなたの商品、サービス、いくらにしますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: サービス, 起業

継続する力を確実に身につける3つのポイント

2018年12月14日

今回のレッスンポイントは、「3週間続ける」です。

何を続けるかというと、何でもいいです。
大きいことじゃなくてもいいです。

例えば、ニュースレターの配信を続けてみるのがいいんですけど、
たぶんハードルが高いと思います。

それを頑張って続けたとしても、3日目、4日目から、
疲れてもういいや、というふうになっていきます。

なので、ここで必要な力の1つは何かというと、続ける力、継続する力です。

それを身につけよう、というのが今回のレッスンです。

【ポイント1】毎日続けられるものしかしない

僕は最初、メールマガジン魔法の質問を配信して、質問を1個作る、
ということをブログとメルマガで続けたんですけれども、

その前は続けることができたかというと、
なかなかできなかったんですね。

何をやるにしても、頑張って3日、という感じです。
でも何か続けることをしたいなと思って始めたのが、質問を作るということでした。

テーマは、トピックは、行動は 何でもいいので、
ぜひ続けてほしいんですけれども、
続けるポイント、コツというのがあるので、それをお伝えしますね。

続けるコツは、「毎日続けられるものしかしない」です。

毎日、続けられるものしかしない。
これはすごくシンプルで当たり前のことのようですが、

人は何か行動しよう、続けようとするときに、
大きいことに挑戦したくなります。

【ポイント2】何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと

ジョギングをしようと決めたら、最低3キロは走ったほうがいいよな、とか、
5キロぐらい走ったほうがいいよな、
できれば10キロ走りたいな、って思います。

でも、必ず毎日続けることができるかといったら、

例えば、すごく雨が降ったり、すごく暑い日だったりすると、
今日はやらなくてもいいかな、という気持ちが出てきてしまいます。

そうではなく、何があっても毎日続けられるぐらい簡単なこと、
ちっちゃいこと、
わずかな時間でできることを続けてほしいのです。

【ポイント3】それ以上のことはやらない

例えば、ジョギングでいえば、最初の1週間は、5メートル走るでもいいです。
5メートルだったら、何があってもできそうな気がしますよね。

毎日5メートル走れるようになると、
たぶん10メートルも走れるようになります。

というように、続けるポイントは、
最初の1週間何があっても続けられることしかやらない。

それ以上のことはやらないことです。

そうすると、次の週は確実にそれ以上のことができます。
そして、確実に3週目はさらに上のことができるようになります。

いかがでしたでしょうか。

どんなことでもいいし、ちっちゃいことでもいいので、
あなたが続けられることを探してみてください。

ポイントは、「3週間続ける」です。

魔法の質問
あなたが3週間続けられることは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 力, 継続

観察力を味方にするライティング3レッスン

2018年12月11日

ニュースレターを定期的に出していくということは、大事です。

それはなぜかというと、
お客様とみなさんの接点を増やしていくということがすごく大切なんですね。

人はどんな人からものを買いたいかというと、知っている人です。

知らない人よりも知っている人からものを買いたくなります。
知っている人とは、接する頻度が多い人のことをいいます。

メールもそうですし、フェイスブック等でもよくコメントをくれる人とか、
顔写真が出ている人、そんな人はすごく親近感がわいて仲良くなったりします。

要は、接点を増やしていくということがすごく大切です。

今回は
「観察力を味方にするライティング2レッスン」を紹介します。

【レッスン1】ニュースレターを定期的に出していく

ニュースレターを定期的に出していくということは大事です。

「ゴリヤク」をそこに盛り込んであげるということをぜひ行ってみてください。
ゴリヤクとは、これ読んだだけでもすごく役に立ったなというものです。

「今度これやるから来てください」
「うちの商品買ってください」

というセールスだったりインフォメーションだったりすると、
人はどんどん解除してしまいます。

でも、これを読んで「あーよかった」と思うと、解除はなかなかしません。

なおかつ、その人がお金をかけてでも解決したいことに関する情報で、
その情報を教えてあげること。

知恵だったり知識だったり経験を教えてあげると、
その人は、本当はお金を払ってほしいんだけど、
それが無料で手に入るので、解除や解約はなくなっていきます。

まずはそのゴリヤクを盛り込み、意識をして配信するということを、
定期的に続けてみてください。

【レッスン2】ニュースレターを解除されない方法

配信するときにときに「解除されたらどうしよう」という怖れもあるかもしれません。
解除されない方法が1つだけあります。

それは何かというと、ニュースレターを出さないということです(笑)。

出さないと忘れられているので、解除もされないんですね。
解除されるということは、
こちらが行動しているから行われることなので、まずそれが1つです。

あとは、ゴリヤクを盛り込んだものでさえ1回出すと、
その1回で何通という解約が起こることもあります。

逆に、解除しない人も何人もいるわけです。
この解除せずに取っている方、その読んでいる方のほうに目を向けてください。

でも、どうしても気になるから、
「なんで解除したんだろう」とか「悪いこと書いたかな」とか
「何か問題あったかな」と、そこにエネルギーを向けるんじゃなくて、

読んでよかったな、とか、応援したいなと思ってくれる人のところに
エネルギーを向けることによって、さらに読者が増えることになりますし、

解除してくれた人に関しては、合わなかったというだけで、
自分を否定されたわけではありません。

このタイミングじゃなかった。
たまたまこのテーマが合わなかった。

まずは怖れを手放して、ニュースレターにゴリヤクを盛り込んで出してみる、
できれば定期的に出してみる、ということを行っていきましょう。

【レッスン3】観察力を味方にする

なかなか読者が増えないという方もいると思います。

お客様は何を見ているのか、何から情報を得ているのか、
というところを思い出して、

もしそれがフェイスブックであったら、ぜひフェイスブックをして、
フェイスブックの記事からニュースレターの登録に導いてください。

その人がアメブロを見ているのであれば、ぜひアメブロをやってください。
そこに登録のリンク、記事を貼ってください。

そうすることで、少しずつ読者も増えてくるので、
その人たちに向けてメール、ニュースレターを配信する。

そして、ゴリヤクのメールを配信をすると
(参照記事 成約できる可能性のキーは「告白の仕方」)
どんどん登録があると思います。

そこに登録をされると、ニュースレターも自動的に送ることができますので、
まずはニュースレターを定期的に配信するということをやります。

接点を増やす意味でも、メール、ニュースレターを出していくと
親近感がわいて仲良くなれます。

セールスやインフォメーションだけではない
ゴリヤクを盛り込んで、定期的にニュースレターを出してみましょう。

魔法の質問
次のニュースレターにあなたはどんなゴリヤクを盛り込みますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 観察, 力

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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