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仕事

「コツコツ」は未来を変える

2019年1月22日

今回は、「コツコツ」は未来を変える、というお話です。
一見無理だと思うことも少しの経験を積み重ねることで、成し遂げることができるのです。

1. 確実に身につけるための早道

そうはいっても、少しずつよりは一瞬で変わったほうがいい、少ない労力で、最大限の成果を得たいと思ってしまうのではないでしょうか。

たしかに、ビジネスでは、これができる可能性があります。

しかし、技術を身につけることにおいては、難しいのです。
コツコツ取り組まないと、しっかりと身につけることはできません。

またこれは、24時間続けてやるよりも、1時間を24日に分けて、いや、10分を144日に分けてやったほうが、確実に力はつきます。
まとめて覚えたり、身につけるものは、忘れるのも早いのです。

結局、少しずつ毎日やることが、身につく一番の早道です。

体で覚えることの場合は、それが顕著なのです。

小学生の頃、私は、泳ぐことができませんでした。
そこで、夏休みに、3日間の「特別練習」を受けることになりました。
でも、3日間では泳げるようにはならなかったのです。

そこで、今度はスイミングスクールで、週2日だけですが通うことにしたのです。
そうすると、1か月もしないうちにどんどん、泳げるようになっていきました。
体で覚えることは、一度にまとめて、よりも、少しずつ積み重ねることが大事なのだ、と身に染みた出来事でした。


体を使うことだけでなく、何か技術を身につけるときも同じです。

企業に行って、2日間の質問力研修を行うことがあります。
皆さん、研修の直後は、「質問って素晴らしい」と感じているのですが、1か月後にはすっかり忘れてしまうのです。

ところが「研修には参加できないのですが、質問を学びたいです」という人がいました。
「毎日、何をやったら、質問力が身につくでしょうか」と聞かれたので、
「毎日、一つの質問に答えてみたらいいですよ」とお答えしました。
その人は、質問のウェブサイトを見て、毎日一つの質問に答えていきました。

3か月後くらいに会う機会がありました。
約100日間毎日続けていたようです。
そのときにはすっかり質問上手になっていました。

毎日少しずつ続けて、積み重ねる、ということのすごさを感じる出来事でした。

2. 最下位から地域ナンバーワンへ

ぼくの本の読者の中に、毎日質問を答えることと3年も続けている方がいます。
質問に答える時間は1日のうち数分かもしれませんが、コツコツと1000回近く答えていたようです。

その方に会う機会があり聞いてみると、自分でも質問力が身についていることを実感するだけではなく、人にどんな質問をしたらよいかがわかるようになっていったということでした。
彼と話すといい質問を投げかけてくれるので、気分がスッキリしてやる気が出ると評判になり、職場でも質問を活用するようになったそうです。

その結果、売り上げ最下位の店舗が「地域売り上げナンバーワン」に変わってしまったのです。
いまでは、成績が振るわない店舗へと派遣され、売れる現場づくりに力を発揮しています。

3. コツは「毎日できる範囲で」

このようにコツコツと続けることで変化が必ず生まれるのです。
長い時間を一気にやるよりも、ほんのわずかの時間を続けてみる。

私自身も続けることは苦手なのですが、続けるコツは毎日できる範囲でしかしないということです。
30分を毎日できるかどうかを自分に問いかけ、無理であれば10分だったらできるのか? 5分だったらできるのか?

そう問いかけて10年以上も続けたのが、魔法の質問の毎日の配信でした。
これには1日5分ほどしかかけていません。

しっかり時間をとってやろうという考えよりも、小さくても続けられる時間だけコツコツと続けてみることをやってみましょう。

気がついたときには、あなたの人生がきっと変わっているでしょう。

魔法の質問
何にコツコツ取り組みますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: コツコツ, 続ける, 身につく

遊びとは「心からワクワクすること」

2019年1月21日

遊びの定義は人によって様々だと思いますが、
遊びとは、「心からワクワクすること」だと思っています。

今回は「心からワクワクすること」について深めてみたいと思います。

1. ワクワクすることは、どうして大切なのでしょう?

それは、自分のエネルギー源、活力になるからです。

遊びには、自分を満たす遊びと、何かにつながっていく遊びがあります。
自分を満たす遊びには、「無駄が必要」だと感じています。

無駄は人のゆとりを生みだします。
何かトラブルがあったときでも、それに対応できる余裕を持つことができます。

でも、遊んでいない人はピンと張った糸のようで、一緒にいて息苦しくなります。
疲労感も一杯で、いつも切羽詰まった感じもあります。

体をギュッと硬くして、気持ちを緩ませることもできず、
力を入れたままで何かをするので、ミスを起こすこともあるかもしれません。

遊びがないと、
一度入ってしまった力を緩めることができないのかもしれません。

2. 自分の活動の肥やしになる

何かにつながっていく遊びは、自分の活動の肥やしになります。
人間関係を広げたり、人間性を豊かにして、人生を広げてくれます。

非日常的なことが体験できるのも遊びの良いところです。
その結果、視野が広がったり、学ぶこともできます。

遊びを意識すると、その時間を確保しようとして、
無駄を省いたり、集中力が増して、仕事の効率があがったりします。

楽しければ、心も体も健康にもなります。

この遊びの要素が他の要素とのつながりを一番促進してくれる気がします
「ワクワクする」を意識することが、
バランスライフにとっても重要なことだと感じています。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・あなたが心から楽しめることは何ですか?
・遊ぶことで得られるものは何ですか?
・遊びの時間をどのくらいとりたいですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 遊び, ワクワク

本当に自分が知りたいこと、学びたいことは なんだろう?

2019年1月20日

人とは学び、成長したい生き物です。

ただ、自分の理想の未来の姿が見えていないと、
本当に自分が知りたいこと、学びたいことがわからないこともあります。

今回はそんな知りたいこと、学びたいことについて深めていきましょう。

1. その先に何か目的がある

理想の生き方や、キャリアデザインなどの先の目的を見つけたとき、
本当に学びたいものか見えてくるのかもしれません。

たとえば、自分の人生のプランを考えて、
「海外で仕事をしてみたい」と思ったときに、初めて「語学力が必要」だとわかるのです。

人間の体のことを知りたいから、医者になるのではなく、
医者になりたいから、人間の体のことを勉強するのです。

学ぶこと自体が目的ではなく、
学ぶその先に何か目的があるから、人は学ぶのかもしれません。

2. 一度立ち止まる

たくさんのことを学んでいる人がいます。

もちろん、学ぶこと自体が楽しいのなら、それでいいと思います。
ただ、「自分に何かが足りない」「たくさんの知識がないと一人前になれない」
と思いながら学んでいるのなら、それは未来の姿が明確になっていないせいかもしれません。

そんなときは一度立ち止まって、理想の自分の姿を思い浮かべるといいと思います。

バランスがとれた理想的な10年後をイメージし、
そのために何が必要か、何を学んだらいいかを考えてみましょう。

きっと、学びがあなたのバランスライフをサポートしてくれることでしょう。

また、人は、インプットとアウトプットがそろって、初めて学ぶことができます。
「インプットしたものを使えるようになったとき、学びが完成する」
ということを理解できたら、ただひたすら学ぶということもなくなるかもしれません。

アウトプットは最大の学びです。
自分が学んだことを他の人に伝えることも、ぜひ、やっていきましょう。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・理想の未来の姿はどんな姿ですか?
・その理想の姿に近づくために、学ぶといいことは何ですか?
・あなたが人に教えられることは何ですか?

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 学び, インプット, アウトプット, セミナー

仕事とは「自分を表現する役割の一つ」

2019年1月15日

仕事とは、「食べるために行うもの」と捉えている人が多いと思います。
でも、仕事とは「自分を表現する役割の一つ」と考えています。

一日のうち、仕事に費やす時間は多いのではないでしょうか?

だから、ただなんとなく行うのではなく、その活動時間をいかに有意義にするかが、
人生を豊かに、そして、バランスをとることにもつながると思います。

ここでは、仕事とは「自分を表現する役割の一つ」について
考えていきましょう。

1. 仕事に「どのように取り組むか」が大切

「仕事で何をしているか」が重要ではなく、
その仕事に「どのように取り組むか」が非常に大切だと思っています。

すると、その仕事に取り組む姿勢も変わってきますし、結果も変わってきます。
また、なぜ、その仕事をしているのか、その理由を見出すことも大切だと感じています。
2.なぜ、それをするのか

仕事や家事などに、どのように取り組むのか。

2. なぜ、それをするのか

「他にする人がいないから」というのではなく、
それを行った先にある価値を見つけられると、仕事への取り組み方も変わってきます。

たとえば、レストランの給仕の場合、注文されたものを出せば、
その対価としてお金をいただくことができます。

でも、出す際に、
お客様により喜んでもらえるような工夫ができたら、よりいいと思いませんか?

もらえるお金は変わらないけれど、それがあなたの存在価値だと思うのです。
家事も同じです。
洗濯にしても、掃除にしても、自分のお小遣いが増えるわけではありません。

「ただ洗濯する」「ただ掃除する」のではなく、
より家族に喜んでもらえるように意識すると、結果も変わってくるはずです。

1日のうちに費やす時間が多いからこそ、
より自分の存在価値と結びつけられたらいいですね。

人生には、大切にしたい要素があるということ、
その捉え方次第で、人生の広がりを感じられたり、
上手くバランスがとれるようになるということを意識してもらえたらと思います。

ただ知るだけでも、人の意識は変わります。

そして、人は質問されたとき、初めて考え始めます。
最初は何も考えずに質問に答えてみてください。

もしかしたら、答えられないものも出てくると思います。
それは、これまでの人生の中で考えたことのない部分なのかもしれません。

答えはすぐにでなくても大丈夫です。
必要なときに、答えはでてきます。
だから、安心して、「質問に答える」ということをしてみましょう。

魔法の質問
・どのように取り組むのが理想ですか?
・なぜ、あなたはその仕事や活動をしていますか?
・仕事や活動を通してあなたが得たいものは何ですか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 仕事, 表現, 価値

【解決の糸口を見つけるコツ】シンプルになろう

2019年1月13日

知識が増えていくと、シンプルなものを難しく捉えようとしてしまいます。

1. 複雑なことをシンプルに捉える

不安や悩みが多ければ多いほど、物事を複雑化します。
複雑に難しく話したほうが、ありがたいと思う人も出てくるかもしれません。

でも本当に大事で、なおかつ、難しいのは「複雑なことをシンプルに捉える」ことです。

複雑な質問は、一つの質問の中に、複数の質問が入っています。
「自分の夢を妨げる障害は何ですか? それをどうやって乗り越えますか?」

相手の答えを待たずに次々に質問していきます。

しかしこれでは、相手はすんなり答えることができません。
思考することがいくつもあって混乱するため、結局どれにも答えられなくなるのです。

短くシンプルな質問を積み重ねて、思考を整理してあげることが必要なのです。

2. シンプルな質問で一つずつフォーカス

「あなたの夢は何ですか?」で、まず、答えを聞く。
「その夢を妨げる障害は何ですか?」で、課題にフォーカスする。
「それをどうやって乗り越えますか?」と、実際の行動について考える。

人の思考癖には「同時にいくつもの悩みを考える」があり、
「同時に考えるからどれも解決しない」状態になります。

だから、シンプルな質問で一つずつフォーカスして解決に持っていくことが必要なのです。

一見複雑なことも、小さく分解してシンプルに考えれば、解決の糸口が見つかります。

魔法の質問
何が複雑にさせていますか?

Filed Under: 自分探し, 仕事 Tagged With: 解決, 複雑, シンプル

人生にとって大切な8つの要素

2019年1月12日

33歳のときに、ぼくは人生とビジネスを豊かにする『マンダラ思考』に出会います。

『マンダラ思考』とは、(株)クローバ経営研究所の松村寧雄先生が開発された、
3×3の9マスシートを使って人の思考を視覚化する思考法です。

この思考法と出会い、
ぼくは人生には大切にすると良い8つの要素

健康
仕事・活動
お金
家庭
身近な人たち
社会とのつながり
人間力
学び
遊び

があることを知りました。

もちろんそれまでも、人生のバランスは自分なりに意識していました。
でも、自分の人生を構成している要素は、
仕事・家庭・学び・遊びくらいだと思っていたのです。

その8つの要素には、健康が入っていました。
「えっ、健康か。体が元気じゃないと何もできない」と再確認できました。

また、お金に関する項目もありました。
「お金も? そうか。お金に対する意識も確かに大事だな」と改めて思いました。

それ以降、その8つの要素を意識して、
よりバランスをとるようにした結果、ものすごく人生が変わったのです。

それまでまったく意識してなかった部分を意識し始めたので、
より大きな変化が生まれたのかもしれません。

この8つの要素については、別に詳しく説明していきたいと思いますが、
ここでは、ぼくがどんな風に感じたのかを少しお伝えしたいと思います。

1. 健康・仕事・家族・社会

たとえば、健康に関しては、食べ物を気にするようになりました。
それまでは、講演会の後の夜遅い懇親会も気にしないで食べていましたが、
揚げ物は控える、野菜を多く摂る、などを意識したので、体調も良くなりました。

仕事に関しては、
「どうするのが自分にとって一番良い状態であるか」を意識した結果、
一人で全部やろうとするのをやめ、仲間と一緒にやることを意識しました。

一人でやろうとしたら、やることが多すぎて、
どう考えてもバランスをとるのが難しいことがわかったからです。

その結果、ぼくは得意なことばかりをすれば良くなり、仕事もやりやすくなりました。
これはぼくの人生の中で、大きな出来事の一つでした。

家族に関しては、休みをしっかりとることにしました。
最初の年には、勇気を出して、2週間の夏休みをとることにしました。
それまでは、2~3日しかとらなかったので、これも大きな変化の一つです。

最初は「2週間も休んで平気かな?」と不安でしたが、特に問題はありませんでした。
翌年も2週間休んで問題がなかったので、とことんまでつきつめてみようと、
3ヶ月間休むことにもチャレンジしました。

ただ、面白いことに、3ヶ月も休みをとると、
「そろそろ活動したい」と思うようになりました。

よく、「年の半分は休暇をとって南の島で過ごし、半分は仕事する」
という夢を聞くことがありますが、
ぼくにとってそれはバランスがとれていることにはならないようです。

社会という項目では、
「自分にできることで、世の中にどう貢献していくか」と考えた結果、
2007年から学校で、質問の授業を無料でするようになりました。

それは、結果的にぼくの活動をたくさんの人に知ってもらうことにもつながりました。

2. 「遊ぶ」ということに意識を向けた結果

遊びを意識していなかった時代は、
人から誘われても、「忙しいから」と断ってばかりいました。

でも、遊びを意識し始めてからは、
なんとか時間を作るようにして、

「やってみたいな」と思っていても、
時間がなくてチャレンジできなかったことにも挑戦するようになりました。

小型飛行機の操縦やダイビングなどの経験は新たな世界へと導いてくれました。
結果的に、自分の人生に「楽しかったな」と思う時間がどんどん増えていきました。

「遊び」を意識する前は、どちらかというと保守的な人間だったと思います。

自分の知っている確実な世界で生きていくので困らないと思っていたので、
無理して新しい世界を開拓する必要を感じていなかったのです。

でも、「遊ぶ」ということに意識を向けた結果、
色々なことにチャレンジする楽しさを知りました。

何よりも、
体をリラックスさせる大切さを知ったのは、大きかったかもしれません。

人生に大切にしたい要素が色々あることを知って、
ぼくの人生はとても豊かになりました。

そして、それらのバランスをとることで、
人生がさらに上手く回り始めたのを実感しています。

 

いかがでしたでしょうか。

日本人は基本的に真面目なので
遊びについて意識することで、自分の世界がより広がるかもしれません。

ぜひ、8つの要素について考えていきたいですね!

Filed Under: 自分探し, お金, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 遊び, 人生

【インプットとアウトプット】吸う前に吐こう

2019年1月1日

呼吸は、たくさん吐くことで、たくさん吸うことができます。

呼吸という文字を見てください。

先に「呼(=息を吐く。吐く息)」があり、
次に「吸(吸う)」と書かれています。

まず、息を吐き、そして空っぽになった部分が大きいほど、たくさん吸い込むことができるのです。

1. 吐ききることを意識する

コップに入った水をイメージしてください。

濁った水が入ったコップから、水を半分捨てます。
そこに、きれいな水を注いでも、水は濁ったままですね。

でも、すべてを捨てて、空っぽになったところに、きれいな水を注いだらどうでしょうか?
いったん、空っぽにすれば、新たなよいもので満たされるのです。

つまり、吐ききることを意識することが、よい呼吸をするコツです。

呼吸に限らず、ふだんの行動でも同じことが言えます。
吐くことはアウトプットであり、吸うことはインプットです。
アウトプットは行動や伝えること、インプットは情報や知識を吸収することです。

「あれもこれも学びたい、本も読みたいし、資格もとりたい。
そうしたら自分の価値が高まって、自信が持てる」

でも本当にそうでしょうか?

自分に自信がないと、吸収することに一生懸命になります。
でも、肺にいっぱい空気が入っているときは、それ以上吸い込むことはできません。
まず最初に、吐き出してスペースをつくることが大事なのです。

2. インプットとアウトプットがセット

次から次へと新しいものを取り入れようとするかわりに、

「捨てたほうがいいものはないかな?」
「忘れてしまうほうがいいものは?」
「やめたほうがいいものはあるかな?」

と、吐き出すことを考えてみてください。

不要なもので場所をふさいでいないか。
執着することでエネルギーを失っていないか。
それをやめれば、時間とエネルギーが確保できるのではないか。

吐き出してスペースをつくれば、新しいものが入ってきます。
十分なスペースを確保してから、新しいものを取り入れるのが、身につける近道になります。

また、せっかくスペースをつくって、新しいものをインプットしても
「学んだ」という満足だけで止まっていたら、それは真の学びにはなりません。

本当の学びとはインプットとアウトプットがセットになって初めて、身につくものなのです。
学んだものを、教えたり、伝えることで自分のものになるのです。

3. どちらもバランスよく行う

たとえば、本を読んだとき、
読んですぐは「素晴らしいことが書いてある! やる気が出てきたなあ!」と思うかもしれません。

でも何もせず1か月たったとき、もう一度その本のことを思い出してみようとしても、
何が書いてあったかさっぱり思い出せない、という経験はないでしょうか。

一方、読んだ本に感銘を受けて、それを人にどんどん伝えていったという場合。
伝えた相手も「これはいい」と言ってくれる。

実践することが楽しくてたまらない。

何度も口にすることでよく覚えるし、実践することで、
その理屈も体験として理解できていくのです。

読んでわかった気になることと、読んだことを実際に体験することには、大きな違いがあります。
「知っている」と「している」には、大きな隔たりがあるのです。

人に教えようとするとき、「自分は今、ここが理解できていないな」と気づくことができます。
そして「どんなふうに説明したら、わかりやすいだろう?」と考えるようになります。

たた学ぶ、という受け身でいるより、はるかに成長するのです。

インプットだけを一生懸命していると、なかなか成長しません。
アウトプットすることで、身につけていきましょう。

どちらかが大事なのではなく、どちらもバランスよく行うことが大切です。

魔法の質問
何を吐きますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 吸う, 呼吸, インプット, アウトプット, 吐く

200人集客するには?

2018年12月28日

最初は小さく人を集めて、
その後、50人、100人と少しずつ規模が大きくなってくるのですが、
このステップでは「200人集める」ということをやっていきます。

「人を集められる人」がすごく価値があります。

1. 小さなコミュニティをたくさん統合

人を集めるにはいろんな要素が必要で、
200人集めるとなったら、
1000人くらいファンがいないと集めることができません。

逆に200人集める力があるとしたら、
そこで自分の商品やサービスをさらに提供でき、
その200人の人たちが口コミで伝えてくれることによって、どんどん広がっていきます。

その人たちがまたファンになってくれて、コミュニティに入ってくれると、
その200人ではとどまらない形になります。

1人で200人を集めるのはやはりすごく難しいことです。

ですから、「10人集めてくれる人を20人作る」でもいいし、
「20人集めてくれる人を10人作る」でもいいし、

もっと細かくして、
「5人集めてくれる人を◯人作って、10人集めてくれる人を◯人作る」
という形にしてもいいですね。

そんなふうに小さなコミュニティをたくさん統合して、
ぜひ大きい200人のコミュニティにしてください。

2. チームワークを発揮する

200人を集めるとなると、
何も意味のない集まりには人は来ないので、企画が必要になります。

どんな企画をしたら、「これに行きたい」「これに参加したい」という、
人が興味を持つ集まりになるだろうかということを考えてみてください。

また、企画力と同時に、200人集めるとなると場所も必要ですし、
1人では準備ができないので、たくさんのスタッフが必要になってきます。

今まで構築してきたチームワークを、ぜひここで発揮してください。

200人のイベントを開催するには、今まで実践してきたたくさんの要素が必要です。
それを試すいい機会ですので、200人のイベント開催にチャレンジしてみてください。

魔法の質問
200人集めるために、どんな企画、内容のものを作りますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 200人, 集客

「ビジネスをしていく」ことは「休む」こと

2018年12月27日

「ビジネスをしていく」ことと「休む」ことに、
何か関係があるのかなと思う方もいるかもしれません。

ここでの目的は「自動化する」です。
要は、自分がいなくてもビジネスがうまく回っていく必要があります。

そのためには、仮に自分が動かない期間や時間があったとしても、
全体が回っていくように考え、構築することが大事です。

今回は、「ビジネスをしていく」ことは「休む」ことについて
考えていきましょう。

1. 2週間休んでみる

そのためには、チームを作ることも大事ですし、
パッケージ化することも大事ですし、

あとはそれが回っていくように仕組みを作る、
そしてコミュニティがあるということも大切です。

自分が休んでいる間も、
それらがうまく回っていくように意識して構築した上で、
休んでみることが必要なのです。

それができてない状態で休んでも、なかなか成果は上がりません。

もし、自分が2週間ビジネスや活動を行わないとすれば、
どんな状態が生まれるかということを、ぜひ体験してみてください。

2. 自分がそこにいなくてもうまく回る

僕も、今から3、4年前に、思い切って2週間休んでみました。

最初は、休むこと、自分自身の動きを止めることに恐怖があったのですが、
「2週間休んでもビジネスが動くために何ができるだろう?」という問いかけを元に、
いろんな段取りを組み、

例えば自分が電話を受けなくてもいいようにチームを作り、
商品の発送が必要だったら、発送担当を決めたりしました。

そうすることによって、
自分がそこにいなくてもうまく回るのだということを知りました。

どうしても、職人のように自分で何かを提供してしまうと、
2週間休むことはなかなかできません。

また、多くの人は、休むこと自体に罪悪感を持ったり、
そもそも休むことが無理だと思っているかもしれません。

でも、休んでいる間に、新しい活動のことを考えてもいいし、
新しいビジネスを考えてもいいし、未来への投資の時間にしてもいいと思います。

もちろん余暇や休暇に使ってもいいと思いますが、
この「休む」ということに、チャレンジしてみてはいかがかなと思います。

いかがでしたでしょうか。

自分自身の動きを止めることに、恐怖が生まれてきそうですが
何かをやめることで、新しい何かが生まれるのかもしれませんね!

魔法の質問
休んでいる2週間は何をしますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 休む

ビジネスをさらに広げる「ゴリヤクのレシピ化」

2018年12月26日

みなさんが知っているフランチャイズの仕組みがありますが、
フランチャイズは、別にその本人が料理をしなくても、
ある程度の効果が生まれていくものですね。

そんなふうに、
自分のビジネスでもレシピ化ができないかなという視点で考えてみましょう。

1. ゴリヤクとは、自分が提供できる価値、商品やサービス

ゴリヤクというのは、
自分が提供できる価値、もしくは商品やサービスのことですが、
それをレシピ化するということを行います。

レシピとは何かを考えるときに、料理のことを思い出してみましょう。

料理は、レシピがあると、誰でも同じように味を再現できます。
これがすごく重要です。

レシピがないと何が問題かというと、その職人の技になってしまいます。

料理を作るときに、「塩はこれくらいかな」とか、
「じゃあ砂糖はこれくらいかな」って、

自分の感覚で作っていると、
自分が作るときはおいしいものが作れるんですけれども、
それを他の人が作ろうとしたときに、まったく同じものは作れません。

結局「あの人じゃないとダメなんだよね」となってしまうのです。

すると、そのビジネスが大きくなればなるほど、売り上げが上がれば上がるほど、
ただ単に忙しくなってしまって、
なかなかそこから広がらない、深まらないという状態になってしまいます。

2. レシピを別の人に渡して、同じようにやってもらう

だからこそ、
自分がやっていることを誰でもできる状態にするために、
自分のやっていることを分解して考え、細分化し、手順を考えてみましょう。

そのうえで、作ったレシピを別の人に渡して、
それで同じようにやってもらってください。

料理でいうと、自分が作っている得意料理のレシピを書いたら、
そのレシピを誰かに渡して、同じように作ってもらうということです。

さすがに100%同じ効果を生むことはできないんですけれども、
それが90点、もしくは80点、75点とか、そのくらいのレベルでできるのであれば、
レシピ化は十分成功しているのではないかと思います。

そのレシピができたら、
あとはそれを同じように提供してくれる人をどんどん構築していくことによって、
自分のやっているビジネスがさらに広がり、自動化していくのです。

わかりやすい他の事例でいうと、マクドナルドなどのフランチャイズはそのいい例です。

業種や業態によっては、
レシピ化しにくいものもあるかもしれませんが、

その一部でもいいので、レシピ化することによって、
自分が提供できる範囲がすごく広くなったり、
チームや組織をどんどん作ることができたり、
もしくは、コミュニティーをもっとたくさん作っていけたりします。

ぜひ、自分の提供している価値、ゴリヤクをレシピ化してみてください。

魔法の質問
ゴリヤクをレシピ化するために、まず何を行いますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: レシピ, ビジネス

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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