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仕事

責任は100%自分にあると、自分ごととして関わってみる

2019年3月17日

今回のテーマは「責任は100%自分にある」です。

もしも自分に100%責任があるとしたら、
どう関わりますか?

例えば、ディズニーランドに行ったときに
掃除をしているキャスト(スタッフ)に道を尋ねると、
快く、丁寧に教えてくれます。

けっして
「ぼくの仕事は掃除をすることだから、
インフォメーションのスタッフに聞いてくれ」
とは言いません。

「お客さまが楽しめるかどうかの責任が
もし自分に100%の責任があるのだとしたら、
どんな行動をとるだろう?」

と考えているからこその行動です。

 

 

1. 相手のせいにしないスタンスから生まれる関わり方

「責任は100%自分にある」とは
「相手のせいにしない」ということでもあります。

相手が悪かったとしても、その責任が自分にあるとしたら、
どんな関わり方をすればいいでしょうか?

 

夫婦と子どもの3人家族がいるとしましょう。

お父さんの役割はお金を稼ぐこと、
お母さんの役割は家事をすることにしたとします。

ある日突然、相談なしにお父さんが会社をやめてきました。

さて、あなたがお母さんだとしたら、
あなたに何%の責任があるのでしょうか?

「わたしの仕事は家事だから、わたしの責任は0%よ」
と思う方もいるかもしれません。

 

でもお金を入れるという役割を果たせなくなったとき、
誰に何%の責任があるのでしょうか?

このマインドで言えば、
お母さんにも100%責任があると考えられるのです。

「役割は違うけれど、会社をやめた責任が私にもあるとしたら、
どんな関わり方をすればいいだろう?」

と考え、行動してみることが大切です。

 

2.自分ごととして関われるように、内側を整えよう

ただし、
自分が満たされていなかったり、
不安や恐怖を感じていたり、
イライラしたりしていたら
相手を変化させようと関わってしまいかねません。

相手のせいにするのは簡単です。
ですが、それは問題の解決を相手に任せた状態にすぎません。

自分が主体的に解決に関わるなら、自分ごとにしていきましょう。

 

魔法の質問
相手のせいにして終わらせないために何を意識しますか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: #責任は100%自分にある, #自分ごと, #関わり方, #相手のせいにしない

ピーター・ドラッカーの名言「なにをもって覚えられたいかね?」

2019年3月14日

今回は、偉人の名言からヒントを得て、
自分に問いかけるということを
してみたいと思います。

偉人と呼ばれる方々の生き方からは、
時代を超えて学ぶべきところがとても多いですが、
その生き方を生んだであろう思考に想いを馳せてみることは、
より深い気づきが得られるのではないかと思います。

きっと偉人と呼ばれている人たちは、
こんな質問を自分自身に
問いかけていたのではないでしょうか。

よかったら、ぜひあなたも
質問に答えてみてください。

今回の偉人は、
経営学者・社会学者の
ピーター・ドラッカー
です。

 

 

1. ピーター・ドラッカーの名言

何によって憶えられたいか、その問いかけが人生を変える。
ピーター・ドラッカー

 

こちらのピーター・ドラッカーの名言を受けて、
質問です。

なにをもって覚えられたいかね?

 

2.人生を変える問い

「あなたは、誰から、どんな風に憶えられたいですか?」

そう聞かれても、すぐには答えられないかもしれません。

この質問は答えがでてくることが大切なのではなく、
この質問を
自分に問い続けることが大切だ
ということを覚えておきましょう。

人生において自分がしたいことをするだけでなく、
その行為に対して、相手にいかに価値を感じてもらうか。

相手にどんな風に関わり、相手にどう憶えられたいか。
そのために、今日、何ができるのか。

この問いの中には、深くて大切にしたい要素が含まれています。

この質問から生まれる行動は、今までとは違うものになるでしょう。
そして、
この質問に答え続けることは、
あなたの人生を変えることになる
と思います。

魔法の質問
・誰に憶えられたいですか?
・あなたの人生で忘れられない人は誰ですか?
・憶えられる為に何をしますか?

 

 

Filed Under: 仕事 Tagged With: 偉人の言葉, 名言, ドラッカー, 人生を変える

いいスタートを切るために「得意なこと」だけやってみる

2019年3月13日

あなたは今、自分の得意な仕事についていますか?

あなたが起業しようとしているなら、それは自分の得意なことですか?
もしもあなたが「好きなことだけしたい」と思っているのであれば、なかなかうまくいきません。

好きなことで、得意なこと。

この2つが重なることをやっていきましょう。
さらにこれにプラスして、多くの人から求められていること、という要素も必要になります。

得意なことであれば、品質も高まるはず。
相手が満足できるものを提供することも忘れずにいましょう。

1. 得意なことをビジネスに

ぼくがビジネスを始めたのは1996年。
その頃日本はインターネットが始まったばかり。

初めてYahoo!を検索し、海外のリアルタイムの写真を、
自分のコンピューターの前で見ることができる。

興奮の毎日でした。

ぼくはすぐその世界に魅了され、
趣味で自分でホームページをつくったりして遊んでいました。

まだ地元の県内にプロバイダーもない時代です。

周りを見渡しても、
ホームページをつくれる企業やデザイン事務所はほとんどありません。

そこで始めたのが、
ホームページをつくって企業のビジネスを発展させるサービスです。

2. 実際に手と足を動かすことが大事

起業は2人で行いました。

ぼくのビジネスパートナーはまだ学生だったのですが、
コンピューターグラフィックス(CG)が得意。

今でこそテレビCMでCGを使うことは普通ですが、
これも当時はほとんどありませんでした。

そこで、CGでCMを作るサービスも同時に開始しました。
まずはできること、得意なことからビジネスをスタートする。

これはぼくの起業体験の中での「成功」のスタートでもあれば、
「失敗」のスタートでもありました。

成功のスタートの意味を最初にお伝えします。

頭で考えているだけでは、いつまでたっても始められません。
実際に手と足を動かすことが大事なのです。

まずはスタートを切れたこと、動きが速かったおかげで、
ライバルがほとんどいない状況でビジネスをスタートできたことが成功の要因です。

好きで得意なこと、そして実際に手足を動かしていくことが大切なのです。

魔法の質問
得意なことは何ですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: 手と足を動かす, ビジネス, 得意なこと, 好きなこと

「コミュニティをつくって、自由にビジネスをしたい」そう考えるあなたのために

2019年3月8日

「コミュニティをつくって、自由にビジネスをしたい」
そう考えるあなたのために、コミュニティ構築の秘訣をお伝えしていきます。

1. コミュニティづくりには、人間力が問われる

具体的なコミュニティづくりのノウハウに入る前に、
最も大切なことからお伝えしなければなりません。

それは「コミュニティマインド」について。
つまり考え方・マインドセットができていないと、うまくいかないからです。

コミュニティというと、ビジネス的な側面で語られがちですが、
最初に知っておいてもらいたいことは
「コミュニティづくりには、人間力が問われる」ということです。

人として魅力的になっていくこと。
そして魅力的な関わり合いを持っていくこと。

それをできる人が、いいコミュニティをつくり、育て、ビジネスにつなげることができます。

何かに取り組んでいるのにうまくいかないというときは、
いつでも、土台であるマインドを振り返ってみてください。すべてはそこからです。

魔法の質問
人間力を磨くために何ができますか?

2. コミュニティは「弱いつながり」から

最近、「コミュニティ」という言葉は、誰もが普通に使うようになりました。
ビジネスにおいても、「コミュニティがなければうまくいかない」
「コミュニティがあれば集客も簡単で、売上も上がる」という文脈で語られます。

確かにそうかもしれませんが、まずはその前に
「コミュニティとは何か?」という部分を理解しなければ、うまくいきません。

「コミュニティ」と横文字を使うと難しく感じるかもしれませんが、
より理解するために想像してみましょう。

あなた自身の誕生会を開催しようと思ったとき、何人が集まるでしょうか?
ここで集まってくれる人数が、あなたのコミュニティ力です。

誕生日を祝ってくれる人が集まらないのなら、
あなたのコミュニティにも人が集まることはないでしょう。

これでは、ビジネスにおいても集客ができない状態です。

「コミュニティが、これからのビジネスの鍵になる」と言われて、難しく考えてしまうあなたも、
このように誕生会を例にとると、わかりやすいでしょう。

コミュニティとは、つながりから始まること。
ですからコミュニティをつくるということは、誰にとっても必要なことなのです。

魔法の質問
どんな弱いつながりをつくりますか?

3. ご縁は広めるものではなく「深めるもの」

ぼくは「ご縁」という言葉をよく使います。
ご縁とは、関わり合いで成り立ちます。つまり関係性のことです。

相手が感じ悪く関わってきたら、こちらも嫌な気分になり、いい関わり方をしたいとは思いません。
反対に、相手が感じよく関わってくれたら、こちらもいい関わり方をしたいと思います。
自然なことです。

この感覚を活用して、「自分がいい関わり方をしたら、相手もいい関わり方をしてくれる」
という状態をつくっていきましょう。

ご縁は広めるものではなく「深めるもの」です。だから、たくさんの人とつながることより、
1人の人とじっくり深く関係性をつくることを大切にしていきます。

強いつながりをつくるには、まずは弱いつながりをつくることです。
弱いつながりがないと、コミュニティはできないからです。

最初は感じよく挨拶する。SNSなら相手の投稿にコメントする。
ただし「いいね!」ボタンを押すだけでは、コミュニケーションには数えません。
コメントで想いを伝える、言葉を交わすことが関わりです。

ここでの重要なポイントは「きっかけは自分からつくる」ということです。
きっかけは待っていてもできません。
だから自分でつくる意識をしましょう。

たとえば普段よく会っているけれど、じっくり話はしていない人に声をかけてみる。
インターネット、SNS上で「この人いいな」と思ったらメッセージを送る。
自らきっかけをつくることが大事です。

いきなり強いつながりをつくろうと思うと大変です。
でも、弱いつながりをつくるなら気が楽です。ぜひ、きっかけづくりをしてみてください。

魔法の質問
ご縁を深めるために何ができますか?

つながるきっかけは、自分からつくろう。

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: つながり, コミュニティ, ビジネス, ご縁

やりたい仕事が見つからない時にするといいこと

2019年3月3日

ぼくたちは「選ぶ」という行為に慣れすぎています。

習いたい授業を選択する。
入りたい学校を選ぶ。
働きたい会社を決める。

「このなかから選びなさい」と、親や学校から教えられてきました。
あるものから選べばいい、それが知らず知らずのうちに身についている感覚です。

でも、選択肢にやりたいことがなかったらどうすればいいのでしょうか?
選びたいものがないけれど、そのなかから選ばなければいけないのでしょうか?
必ずしもそうではありません。

なかったら、つくればいいのです。

「新しい選択肢をつくってはいけない」というルールはありません。
「選ぶ」だけでなく、「つくる」という行動もしてみましょう。

1. 選択肢から選ぶのではなく、創造する

デザインに魅了された大学生のぼくは、
本当のデザインができる仕事や会社を探そうと思っていました。

「卒業したらそんなところで働きたい!」と。

いろんな企業を調べ、訪問しました。
働いている方々の話を聴いたり、実際に体験をさせてもらったりもしました。

でも、望んでいるような企業が見つからず、1つの道を選ぶことにしました。
「見つからないのならつくろう」という決断です。

自分が「これだ!」と思うものがないなら、そこから選ぶ必要はないのです。

2. 小さな一歩

決断したら、迷いはありません。自分のパソコンMacintoshをビジネス道具として、
自分の部屋でスタートしました。

しかし顧客はゼロ。経営に関する知識も経験もゼロ。あるのは夢とやる気だけ。
そんな状態からの始まりです。

迷いがまったくなかったか?というと嘘になりますが、
その迷いよりも、前に進むことへの希望が強かったのです。

夢は大きいけれど、一歩は小さく。
でも、確実に。

「もし、失敗したら失うものは何だろう?」です。

まだ研究生として大学に通っていたし、資産ももともとない。地位も名誉も何もありません。
そう考えてみると、失うものはほとんどないということに気がつきました。

小さく始めれば、失うものも小さい。
だからいくらでも取り返しがつきます。

選択肢がなければ、自分でつくり出しましょう。
そして、「失敗したら失うものは何だろう」と自分に問いかけてみてください。

魔法の質問
何をつくり出したいですか?

Filed Under: 仕事 Tagged With: やりたいこと, 仕事, 創造, 小さな一歩, 失うもの

誰でも早く文章が書けるようになる方法

2019年3月2日

ブログを投稿するのがなかなかできない、
Facebookに投稿するのに、何を書いたらいいかわからない。

文章を書きたいと思っても、
なかなか書けないですよね。

ぼくも、
今でこそ、本を30冊以上出版したり
10年以上毎日ブログを書いたりしていますが、

実は、国語の成績が5段階中2でした。
さらには、
テストででる長文読解は一度も答えられた時はありませんでした。

そんなぼくでも
文章を書くことを仕事にできたのは、
ある魔法の質問を使ったからです。

今日は、誰でも文章が書けるようになる
魔法の質問をお伝えします。

1. 誰か1人を思い浮かべて書いてみる

あなたは、
「手紙を書いてください、でも誰に当ててかは秘密です」
と言われて書くことはできますでしょうか?

ぼくだったら無理です。

文章というものは
誰かに宛てて書かないと、書けないものなのです。

ブログの記事でも
商品を販売するページでも
どんな場合でもそうです。

ここで、誰かに当てて書いたら
他の人には響かないのでは?と思うかもしれませんが
それは逆で

誰にでも該当するように宛てて書いたものは
誰にも響かないのです。

ここでは、
誰か1人を思い浮かべて書いてみましょう。

ぼくの場合は、
知っている人を思い浮かべるようにしています。

あなたの周りで、知人で誰か該当する人はいませんか?

魔法の質問
誰に宛てて書きますか?

2. 最初に<最も伝えたい1つのこと>を決める

文章を書く時に、うまくいかない場合は
何を伝えたいかわからない、という場合です。

文章を書くことに慣れていない場合は
書いているうちに
何を書いているのかがわからないという状態になってしまいます。

ですので、
最初に<最も伝えたい1つのこと>を決めていると
書く時にそこからブレないので一貫した文章を書くことができます。

これも
伝えたいことがいくつもあるという場合は、
文章を分けたほうがいいですね。

伝えたいことは1つの記事で1つのことにしてみましょう。

魔法の質問
最も伝えたいことは何ですか?

3. エピソードを思い返す

伝えたいことが明確になっても
それを書いただけでは

「で??」

となってしまいます。

なぜ、自分がそのことを伝えたいのか?
伝えなければいけないのか?

ということを感じてもらうには
あなたのエピソードが必要です。

「海外旅行ではトラブルを楽しもう!」

ということを伝えたいとした時に、
それを感じたエピソードを思い返してみましょう。

Qどんな時にそう感じた?

と、自分に問いかけてみるといいですよ。

ぼくの場合は、

ニースについたつもりがスイスについて、
それを知らずに空港に出てしまい結局ホテルに着いたのは夜中になった。

クルーズに乗った時にスーツケースが海に落とされて、洋服が水浸しになった。

など、
その時のエピソードを詳しく書いてみるといいかもしれません。

魔法の質問
それに関するエピソードは何ですか?

4. 文章をうまく書こうとしない

エピソードの最後に、
再び、改めて伝えたいことを添えてみましょう。

最後の一言、でもしいですし
まとめ、でもいいです。

これがあると
文章に締まりがでてきます。

最後に、
文章はうまく書こうとしてはいけません。

別に本を出すわけではなく、雑誌に連載するわけではありません。

うまく書くのではなく、
伝えたいことを、伝えたい人に伝える。

これが最も大事です。

うまく書こうと思わないで
力を抜いて楽しみながら書いてみましょう!

魔法の質問
改めて伝えたいことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: ピックアップ記事, 恋愛, 仕事 Tagged With: 質問, 文章を早く書く方法, ブログ, Facebook, Instagram, 投稿, 質問力

「たった1分で心をつかむ」大事なポイント

2019年2月27日

上手に会話を進め、相手の心をつかむために、
みなさんに理解していただきたいことがあります。

人は、相手の話を聞くよりも、自分のことを話したいという思いが強いものです。
それは1対1で話をするときも同じです。

自分が話そうとせず、相手に話をしてもらう。
そのきっかけをつくる問いかけ=しつもんを意識する。

これが「たった1分で心をつかむ」ための大事なポイントなのです。

ここでぼくが伝えたいのは
「話さない力」を身につけてほしいということです。

相手の心をつかむためには、話術も交渉術も必要ではありません。
あなたが自分から話そうとする時間はわずかでいいのです。

1. 話をしなくていい「人はだれでも自分の話を聞いてほしい」

そもそも会話が「楽しかった」というのはどんなときでしょう?

「すらすらとしゃべりつづける相手の話にどっぷりと引き込まれた」ではなくて、
「なぜかこの人にはふだん話さないことまで話せてしまったなぁ」といったぐあいに、

自分が話せたときではないでしょうか?

基本的に、人は自分の話をしたい生き物です。
相手が話をしたいと思っているのに、自分も話したいと思っていては、
お互いが主張し合うだけで、会話は成立しません。

会話の相手が、本当に望んでいるのは何だと思いますか。

あなたの卓越した話術でしょうか?
あなたの素晴らしいスピーチでしょうか?

ぼくは、どちらも違うと思います。
自分が話したいと思っていることを、しっかりと聞いてくれることなのです。

ですから、自分が話をするよりも、相手の話を聞くことを意識してください。

2. まずは「しっかり聞いてくれる人」を目指す

相手との会話のなかで、相手が何を話したいのかをわかってあげてください。
相手の話をしっかりと聞き、受け止めてあげてください。

スムーズな会話は、話し上手と聞き上手がいることで成立します。
あなたは話し上手ではなく、聞き上手になることを心がけてみてはいかがでしょうか。

話したい人の特徴のひとつに、人に認められたいという欲求があります。
自分が話したことに対して「そうだよね」「すごいね」とほめられたいという気持ちが強いのです。

ぼくの知っている優秀な営業職の人は、不思議と話さない人ばかりです。
あるトップ営業マンは、特別な話術や交渉術より、相手の話を聞くことに重点を置いています。

相づちだけで1時間半もひたすら話を聞きつづけたこともあるそうです。
話を聞くことで、「この人は自分のことをわかってくれている」という信頼が生まれるので、
次々と仕事を任せてもらえるのでしょう。

取引先ばかりでなく、職場の同僚や家族、恋人同士など、どんな人との会話であっても、
まずは「あなたのことを知りたいのです」という姿勢で、相手の話を聞くことを意識してください。

相手が何を話したがっているのかを知ることが、会話上達への第一歩です。

魔法の質問
相手は何を話したいと思っていますか?

Filed Under: 仕事, ライフスタイル Tagged With: 心をつかむ, 話さない力, 会話術, 聞き上手

人生をつくる「無意識」の質問

2019年2月24日

うまくいく人は、うまくいくための答えを知っています。
それは、答えを導くための質問をしていたから、知っているのです。

答えは、質問からしか導けない。
優れた質問をすれば、優れた答えが必ず出るのです。

人は1日に何万回も脳に問いかけをして、生きています。

「今日はどんな服を着ようかな?」
「今日のお昼は何を食べようかな?」
「この電車に乗れるかな?」
「走らないと間に合わないかな?」

そんな問いかけをして、行動をしているのです。
無意識のうちに。

ひとつの問いかけでそのときの行動が生み出されます。
その行動が1日をつくります。
その1日が1年をつくり、人生をつくります。

その問いかけが上質であれば、上質な答えが出る。
上質な答えは、上質な行動をつくる。
上質な行動を続けていれば、上質な人生になります。

今日も素敵な質問をあなた自身にしてあげてください。

「魔法の質問」で
人生は確実に変わっていくのです。

1. 鏡の前で

鏡のむこうのあなたは、
どんな顔をしているだろう。

まだ夢の中?
ちょっと元気がない顔?
ほほえんでいる?
エネルギーに満ちあふれている顔?

元気がない顔よりも
笑顔のほうがだんぜん素敵。

そして、笑顔には、まわりの人をげんきにしてくれる
不思議な力がある。

さあ、今日一日、
まわりの人を笑顔にしてあげよう。

そのためには、いちばん最初に
鏡のむこうのその人を
笑顔にすることから始めよう。

鏡の中の自分が先に笑うことはない。
笑顔いっぱいの世界にするには、
まずはあなたから笑ってみよう。

魔法の質問
あなたは、あなたを
笑顔にしていますか?

2. 初めてのことにチャレンジするとき

一流のスポーツ選手にも、
成功している経営者にも共通して必ずある、
初めの一歩。

初めは誰でも緊張するもの。
失敗を恐れるもの。

でもその失敗は、じつは成功に近づくための一歩。
うまくいかない方法を
ひとつ見つけたっていうことなんだ。

失敗したら、
成功に近づいたと考えてみよう。

初めてチャレンジしたときから1回も
失敗していない人なんて、いない。

うまくいかなくて当たり前の
「初めてのチャレンジ」は、
成功への第一歩。

あとは、「いつそれを踏み出すか」
それだけなんだ。

魔法の質問
成功への一歩を
いつ、踏み出しますか?

3. 自分のやりたいことがわからなくなったとき

夢がない。
そう考えると、ちょっと不安になったりする。

若くして成功している経営者はみんな、
幼いころから夢をもってがんばってきたのに。
いま活躍しているスポーツ選手は、
その夢だけを追って、ひたすら努力してきたのに。

でも、夢はまだ見つからなくてもいい。

自分で何がやりたいかわからなくなったときは
無理にやりたいことを見つけるのをやめてみよう。

あせって探しても、
それは本当にやりたいことでない場合が多い。

そんなときは
まわりを見てみよう。

きっとあなたの近くにやりたいことを見つけた人、
夢をもった人がいるはず。

その人をたくさん応援してあげよう。
あなたができることを、
どんどんやってあげよう。

その人の夢がかなったとき、
あなたの夢が見つかるかも知れない。

魔法の質問
誰の夢を
応援したいですか?

4. 眠りにつくまえ

今日1日がんばった
あなたの体をしっかり休めるためにも、
ぐっすり眠る準備をしよう。

こころも体もゆっくり休めるためには、
どんなイメージをすればいいだろうか?

大切な人と楽しい時間を過ごす場面。
欲しいモノが手に入っている場面。
行きたい場所にたどりついた場面。

こんな夢を見ることができたら最高!
そんなふうにイメージしてみてもいい。

ベッドに入り、
眠りにつくまえの1分間。

思いっきり
自由で楽しいイメージをふくらませてみよう。

そのちょっとしたイメージで、
きっと、明日の目覚めが変わってくる。

魔法の質問
ぐっすり眠るために
どんな想像をしますか?

無意識のうちにしている質問を意識して
素敵な質問をあなた自身にしてあげてください。

Filed Under: 自分探し, 仕事, ライフスタイル Tagged With: 鏡, 失敗と成功, やりたいことがわからない, 夢, 眠り, 質問, チャレンジ

人も情報もお金も自然に集まってくる人

2019年2月23日

世の中には、たくさんの課題や問題があります。

世の中という大きなくくりでなくとも個々人はさまざまな問題を抱え、悩んでいるのです。
それをいかに見つけることができるか、そしてどう解決するか。

これがビジネスです。

何もビジネスをしようとしているわけではなくても、
これができる人のところには人も情報もお金も自然と集まってきます。

なぜなら、人も情報もお金も自然に集まってくる人とは、
世の中に貢献できる人であり、世の中から求められている人だからです。

まずは、あなたの身の回りにどんな課題があるかを探しましょう。

課題の大小や、解決しているかどうかはどちらでもかまいません。
それを見つけることが、これからの時代に必要な力です。

1. デザインとは課題発見

ぼくはつながりをつくることにエネルギーをかけていたのですが、
もっと面白いものに出会いました。

それが「デザイン」です。

デザインの「本当の意味」を学んだことこそが、
ぼくが起業することになったきっかけなのです。

それまでぼくは、デザインとは「見た目のいいものをつくる」ことだと思っていました。

かっこいいポスターや映像など、
それらをクリエイトすることだと思っていたのですが実はそれだけではなかったのです。

ぼくたちが習ったデザインとは、

「世の中の課題を解決するためのサービス」ということです。

普通は、デザインというと、作り手の作りたいものを発信してしまいがちです。
でも、それはデザインではなく、アートです。

もちろんアートもとても価値がある活動ですが、
デザインという見方をすると

「世の中の課題、ある人の課題や不安、問題を解決するサービス」
という捉え方になります。

つまり、デザインは、作り手が出したい作品ではなく、
「世の中が求めているもの」を提供するのです。

2. コミュニケーションもビジネスもデザイン

ちなみに、コミュニケーションもビジネスもデザインです。
コミュニケーションは、1人ではできません。

相手がいて初めて成り立つもの。

「これを伝えたい!」ではなく、
「どうすれば伝わるか?」という視点で行なうことが秘訣です。

ビジネスも、自分が提供したいものを提供するだけではなく、
相手が求めるもの、相手が課題と思っているものを提供することが大事です。

その対価としてお金が支払われ、利益となっていきます。

ぼくのビジネス感覚の原点は「デザイン」にあります。
それに気づいてから、世の中にどんな課題があるかを常に探すようになったのです。

魔法の質問
世の中にどんな課題がありますか?

Filed Under: お金, 仕事 Tagged With: ビジネス, お金, コミュニケーション, デザイン, 世の中の課題, 情報, サービス

自分の強みを見つける方法

2019年2月20日

何かを始めたい時、自分の強みを活かしたほうがいいと思っていませんか?

「差別化するために、他の人よりも自分を選んでもらうために
強みをみつけなければ・・・」

きっとそう思っていることでしょう。

でも、
こうも思っていると思います。

「強みを見つけたいけど、なかなか見つからない」

そう、
強みは、なかなか見つからないですよね。

ここで、
宣言します。

「あなたの強みは一生見つかりません」

え!私に強みはないの?と思ってはいけませんよ。
強みがないのではなく、強みは見つからないのです。

その理由と、
強みではなく何を見つければいいのかをお伝えします。

1. なぜ強みが見つからないのか?

なぜ、強みが見つからないと思いますか?
その前に、この質問に答えてみてください。

「強みとは何ですか?」

辞書で調べると

” 頼りになるすぐれた点。長所。”

とでます。

今回使っている強みということばと長所という言葉も
同じ意味として使いますね。

ですので、
あなたの長所もみつからないのです。

この強みや長所とは何なのか?

きっと、こう思っていると思います。

強みとは、人よりも優れている部分。

そう、人と比較しないと強みは見いだせないのです。

2. 誰と比較するのか?

誰かと比較しないと、強みがわからないといいましたが
では、誰と比較するでしょうか?

ここで、多くの人が陥りがちなのが

「優れた人と比較する」ということです。

自分がサッカーをやっているとしましょう。
そうした時に、自分よりもサッカーを上手い人と比べて
「自分はまだまだだ、サッカーはうまくない」と思ってしまいます。

英語を話せるようになりたい、と思って
英会話を習ったとしましょう。
もっと英語が話せる人と比べて、時にはネイティブと比べて
「私はまだまだ英語はうまくない」と思ってしまいます。

これでは、
サッカーが得意な人も、英語が得意な人も
強みではなく、弱みと思ってしまうわけです。

上達しよう、成長しようという時に
自分よりも優れた人と比較する、目指すということはいいのですが
自分の強みを見つけるときにこれをしてしまうと
見つからなくなるのです。

3. 強みとは、誰を相手にするかで決まる。

ここでクイズです。

ある営業販売の会社で、100人中50番目の成績の営業パーソンがいます。
この方は、営業力は強みでしょうか、弱みでしょうか?

自分より上位の人と比べると弱みになります。
自分より下位の人と比べると強みになります。

自分よりもその能力や成績が、今の時点では劣っている人がいた時に
低い人から見たら、
「私にも教えて欲しい」と思うはずなのです。

もう少し極端に言えば

営業を全くしたことがない人に対して
この方が営業の仕方をレクチャーすれば
営業のノウハウを教えてくれる先生になるわけです。

何も
自分よりも営業力が優れている人に
営業の仕方を教える必要はないのです。

強みとは、
対象を誰にするかで変わるということを知ってください。

4. 強みとは違いである。

では、強みとは何なのか?という答えを
ここで改めて出すとしたら

「強み」とは「違い」である。

ということです。

人と違う経験をしている
人と違うことを知っている

これが、あなたの強みになっていくのです。
優れている点ではなく、違う点です。

だとしたら
「あなたの強みは何ですか?」
と聞かれるとわからない、という答えになるかもしれませんが

「人との違う経験がありますか?」
と、聞かれれば、100%の人がYESと言ってくれるはずなのです。

そして、その違いを
思い出していけばいいだけなのです。

5. 違いを知り、知識や経験を提供する

まるっきり同じ人生を歩む人はいません。

普通の学校を出て
普通に就職をして
普通に結婚をしました。

という人も
まったく同じ体験ではないのです。

ある女性の方が
料理を作るのが好きで
毎日料理を作っていました。

でも、
忙しくて料理を作り時間があまりなく
週末に仕込みはするものの、
毎晩料理を作るのは15分くらいでつくっていたようです。

この方にとっては、それが普通です。

その方のお友達で
料理が苦手な方がいました。

毎日レシピを考えるのも大変で
料理をつくるのに1時間以上かかっています。
主婦なので、自分が作る役割なのですが
苦手だからストレスが溜まっていました。

この2人を見た時に、
料理を作るプロセスに違いがあります。

このお友達は
毎日15分で料理が作れるようになるんだったら
お金を払ってでも教えて欲しいと思い、
その彼女に教えてもらうことになりました。

結果、
自分では思いもつかなかったコツをいくつも教えてもらい
15分で料理が作れるようになったのです。
一番驚いていたのは自分自身でした。

一方で、15分で料理をつくるのが当たり前だと思っていた女性は
自分の常識を教えるだけで、こんなにも喜んでくれるんだと
逆に驚いたそうです。

それから
料理苦手でもできる15分クッキング法
という講座を始めたそうです。

違いを知り、
それを求めている人に
知識や経験を伝えることが
価値を生むのです。

6. 強みよりも好きでやりたいことなのか?

人は強みを見つけようと思ってしまいがちと言いましたが、
もっと大事なことは

自分が得意なこと、強み、長所であるものをやるのではなく
それよりも、
好きなこと、やりたいことをやったほうがうまくいきます。

得意だからといって、好きとは限りません。
好きでないものは続きません。続いたとしても
自分に無理をしてストレスが溜まっていきます。

ぼくであれば、

100点の結果を出せるそれが得意な人と一緒に仕事をするよりも
今は60点の結果だけど、そのことが大好きでやりたいことである人と仕事をします。

強みや長所よりも、
やりたい、好きという気持ちが成長をもたらし
長期的にうまくいくことを今までの体験から知っているからです。

強みを探しのではなく、違いを探し
好きなことに取り組むことをしていきましょう。

魔法の質問
あなたは、人とどんな違いがありますか?

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, 仕事 Tagged With: 強み, ストレングスファインダー, 違い, 比較

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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