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誰でも早く文章が書けるようになる方法

2019年3月2日

ブログを投稿するのがなかなかできない、
Facebookに投稿するのに、何を書いたらいいかわからない。

文章を書きたいと思っても、
なかなか書けないですよね。

ぼくも、
今でこそ、本を30冊以上出版したり
10年以上毎日ブログを書いたりしていますが、

実は、国語の成績が5段階中2でした。
さらには、
テストででる長文読解は一度も答えられた時はありませんでした。

そんなぼくでも
文章を書くことを仕事にできたのは、
ある魔法の質問を使ったからです。

今日は、誰でも文章が書けるようになる
魔法の質問をお伝えします。

1. 誰か1人を思い浮かべて書いてみる

あなたは、
「手紙を書いてください、でも誰に当ててかは秘密です」
と言われて書くことはできますでしょうか?

ぼくだったら無理です。

文章というものは
誰かに宛てて書かないと、書けないものなのです。

ブログの記事でも
商品を販売するページでも
どんな場合でもそうです。

ここで、誰かに当てて書いたら
他の人には響かないのでは?と思うかもしれませんが
それは逆で

誰にでも該当するように宛てて書いたものは
誰にも響かないのです。

ここでは、
誰か1人を思い浮かべて書いてみましょう。

ぼくの場合は、
知っている人を思い浮かべるようにしています。

あなたの周りで、知人で誰か該当する人はいませんか?

魔法の質問
誰に宛てて書きますか?

2. 最初に<最も伝えたい1つのこと>を決める

文章を書く時に、うまくいかない場合は
何を伝えたいかわからない、という場合です。

文章を書くことに慣れていない場合は
書いているうちに
何を書いているのかがわからないという状態になってしまいます。

ですので、
最初に<最も伝えたい1つのこと>を決めていると
書く時にそこからブレないので一貫した文章を書くことができます。

これも
伝えたいことがいくつもあるという場合は、
文章を分けたほうがいいですね。

伝えたいことは1つの記事で1つのことにしてみましょう。

魔法の質問
最も伝えたいことは何ですか?

3. エピソードを思い返す

伝えたいことが明確になっても
それを書いただけでは

「で??」

となってしまいます。

なぜ、自分がそのことを伝えたいのか?
伝えなければいけないのか?

ということを感じてもらうには
あなたのエピソードが必要です。

「海外旅行ではトラブルを楽しもう!」

ということを伝えたいとした時に、
それを感じたエピソードを思い返してみましょう。

Qどんな時にそう感じた?

と、自分に問いかけてみるといいですよ。

ぼくの場合は、

ニースについたつもりがスイスについて、
それを知らずに空港に出てしまい結局ホテルに着いたのは夜中になった。

クルーズに乗った時にスーツケースが海に落とされて、洋服が水浸しになった。

など、
その時のエピソードを詳しく書いてみるといいかもしれません。

魔法の質問
それに関するエピソードは何ですか?

4. 文章をうまく書こうとしない

エピソードの最後に、
再び、改めて伝えたいことを添えてみましょう。

最後の一言、でもしいですし
まとめ、でもいいです。

これがあると
文章に締まりがでてきます。

最後に、
文章はうまく書こうとしてはいけません。

別に本を出すわけではなく、雑誌に連載するわけではありません。

うまく書くのではなく、
伝えたいことを、伝えたい人に伝える。

これが最も大事です。

うまく書こうと思わないで
力を抜いて楽しみながら書いてみましょう!

魔法の質問
改めて伝えたいことは何ですか?

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: ピックアップ記事, 恋愛, 仕事 Tagged With: 文章を早く書く方法, ブログ, Facebook, Instagram, 投稿, 質問力, 質問

自分の強みを見つける方法

2019年2月20日

何かを始めたい時、自分の強みを活かしたほうがいいと思っていませんか?

「差別化するために、他の人よりも自分を選んでもらうために
強みをみつけなければ・・・」

きっとそう思っていることでしょう。

でも、
こうも思っていると思います。

「強みを見つけたいけど、なかなか見つからない」

そう、
強みは、なかなか見つからないですよね。

ここで、
宣言します。

「あなたの強みは一生見つかりません」

え!私に強みはないの?と思ってはいけませんよ。
強みがないのではなく、強みは見つからないのです。

その理由と、
強みではなく何を見つければいいのかをお伝えします。

1. なぜ強みが見つからないのか?

なぜ、強みが見つからないと思いますか?
その前に、この質問に答えてみてください。

「強みとは何ですか?」

辞書で調べると

” 頼りになるすぐれた点。長所。”

とでます。

今回使っている強みということばと長所という言葉も
同じ意味として使いますね。

ですので、
あなたの長所もみつからないのです。

この強みや長所とは何なのか?

きっと、こう思っていると思います。

強みとは、人よりも優れている部分。

そう、人と比較しないと強みは見いだせないのです。

2. 誰と比較するのか?

誰かと比較しないと、強みがわからないといいましたが
では、誰と比較するでしょうか?

ここで、多くの人が陥りがちなのが

「優れた人と比較する」ということです。

自分がサッカーをやっているとしましょう。
そうした時に、自分よりもサッカーを上手い人と比べて
「自分はまだまだだ、サッカーはうまくない」と思ってしまいます。

英語を話せるようになりたい、と思って
英会話を習ったとしましょう。
もっと英語が話せる人と比べて、時にはネイティブと比べて
「私はまだまだ英語はうまくない」と思ってしまいます。

これでは、
サッカーが得意な人も、英語が得意な人も
強みではなく、弱みと思ってしまうわけです。

上達しよう、成長しようという時に
自分よりも優れた人と比較する、目指すということはいいのですが
自分の強みを見つけるときにこれをしてしまうと
見つからなくなるのです。

3. 強みとは、誰を相手にするかで決まる。

ここでクイズです。

ある営業販売の会社で、100人中50番目の成績の営業パーソンがいます。
この方は、営業力は強みでしょうか、弱みでしょうか?

自分より上位の人と比べると弱みになります。
自分より下位の人と比べると強みになります。

自分よりもその能力や成績が、今の時点では劣っている人がいた時に
低い人から見たら、
「私にも教えて欲しい」と思うはずなのです。

もう少し極端に言えば

営業を全くしたことがない人に対して
この方が営業の仕方をレクチャーすれば
営業のノウハウを教えてくれる先生になるわけです。

何も
自分よりも営業力が優れている人に
営業の仕方を教える必要はないのです。

強みとは、
対象を誰にするかで変わるということを知ってください。

4. 強みとは違いである。

では、強みとは何なのか?という答えを
ここで改めて出すとしたら

「強み」とは「違い」である。

ということです。

人と違う経験をしている
人と違うことを知っている

これが、あなたの強みになっていくのです。
優れている点ではなく、違う点です。

だとしたら
「あなたの強みは何ですか?」
と聞かれるとわからない、という答えになるかもしれませんが

「人との違う経験がありますか?」
と、聞かれれば、100%の人がYESと言ってくれるはずなのです。

そして、その違いを
思い出していけばいいだけなのです。

5. 違いを知り、知識や経験を提供する

まるっきり同じ人生を歩む人はいません。

普通の学校を出て
普通に就職をして
普通に結婚をしました。

という人も
まったく同じ体験ではないのです。

ある女性の方が
料理を作るのが好きで
毎日料理を作っていました。

でも、
忙しくて料理を作り時間があまりなく
週末に仕込みはするものの、
毎晩料理を作るのは15分くらいでつくっていたようです。

この方にとっては、それが普通です。

その方のお友達で
料理が苦手な方がいました。

毎日レシピを考えるのも大変で
料理をつくるのに1時間以上かかっています。
主婦なので、自分が作る役割なのですが
苦手だからストレスが溜まっていました。

この2人を見た時に、
料理を作るプロセスに違いがあります。

このお友達は
毎日15分で料理が作れるようになるんだったら
お金を払ってでも教えて欲しいと思い、
その彼女に教えてもらうことになりました。

結果、
自分では思いもつかなかったコツをいくつも教えてもらい
15分で料理が作れるようになったのです。
一番驚いていたのは自分自身でした。

一方で、15分で料理をつくるのが当たり前だと思っていた女性は
自分の常識を教えるだけで、こんなにも喜んでくれるんだと
逆に驚いたそうです。

それから
料理苦手でもできる15分クッキング法
という講座を始めたそうです。

違いを知り、
それを求めている人に
知識や経験を伝えることが
価値を生むのです。

6. 強みよりも好きでやりたいことなのか?

人は強みを見つけようと思ってしまいがちと言いましたが、
もっと大事なことは

自分が得意なこと、強み、長所であるものをやるのではなく
それよりも、
好きなこと、やりたいことをやったほうがうまくいきます。

得意だからといって、好きとは限りません。
好きでないものは続きません。続いたとしても
自分に無理をしてストレスが溜まっていきます。

ぼくであれば、

100点の結果を出せるそれが得意な人と一緒に仕事をするよりも
今は60点の結果だけど、そのことが大好きでやりたいことである人と仕事をします。

強みや長所よりも、
やりたい、好きという気持ちが成長をもたらし
長期的にうまくいくことを今までの体験から知っているからです。

強みを探しのではなく、違いを探し
好きなことに取り組むことをしていきましょう。

魔法の質問
あなたは、人とどんな違いがありますか?

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し, 仕事 Tagged With: 強み, ストレングスファインダー, 違い, 比較

夢を叶える5つの魔法の質問

2019年2月16日

夢をいつかは叶えたい!
そう思っていることもあるかもしれません。

でも、漠然と夢を叶えたいと思っていても夢は叶いません。
また、夢が叶っているイメージだけをして引き寄せようとしても
うまくいきません。

でも、次の5つの魔法の質問に答えていくことで、
夢はかなっていきます。

1. 何をしたいですか?(WHAT)

何に取り組みたいか、何を実現したいかを考えてみましょう。
夢を叶える、というと漠然としたものになりがちです。

例えば、
「南の島に行きたい」

としたら、
それは
ハワイなのか、ニューカレドニアなのか、モルジブなのか
具体的に決めてみましょう。

「豊かな暮らしができたらいいな」
であれば、
自分にとっての豊かさを見つけて
それが環境だったら、
海の見える家に住みたい、でもいいし
金銭的なものであれば月に100万円以上の収入があるなど
何をしたいかを具体的にすることから始まります。

魔法の質問
何をしたいですか?

2. 本当にしたいですか?

前の質問で
夢や目標、取り組むものが見つかったからといって
すぐに取り組んではいけません。

そこに向かうのに本当にそれで良いのかを確認するプロセスが必要です。

ここで確認するべきことは

・自分の人生で向かいたい方向に行っているかどうか
・自分の好き、得意なこと、もしくは成長したいことかどうか

です。

また、
1ででた答えを

「本当にやりたい?」と
自分に質問してみて
0.2秒で「やりたい!」と思えたら
次に進みましょう。

もし、
「やってもやらなくてもいい」
「やりたくないわけではない」
という答えだったら

もう一度、1に戻って
何をやりたいかの答えを出し直したほうがいいです。

ここで注意するべき点は

YESではない、という答えは
NOであるということです。

「本当にそれやりたいの?」

「やったほうがいいと思って・・・」
「みんなやっているから・・・」

という答えはNOとは言っていないのですが
YESとも言っていないわけです。

この場合は、ここではNOという判断をしてください。

あなたの取り組みたいものは
本当にやりたいものだったでしょうか?

魔法の質問
本当にしたいですか?

3. それはなぜですか?

次の段階では

取り組む理由を自分で生み出すことをやっていきます。

なぜ、取り組みたいのか?
なぜ、その夢を叶えたいのか?
なぜ、その目標を達成したいのか?

自分なりの言葉で表現してみましょう。

この答えをだすことで
他人からやらされている、もしくは他からの影響でやっている
という要素を少なくできます。

例えば
ダイエットをしたい
片付け上手になりたい
英語を話せるようになりたい
などは
どれもできたほうがいいですが
あなたなりのやる理由がなければ、長続きしません。

あなたのやる理由を
見つけてください。

魔法の質問
それはなぜですか?

4. どのようにすればいい?

ここから「行動」に移っていきます。

具体的に、どのようにすれば実現できるかを考えてみます。
ここの答えは1つではなく、できる限り出していきましょう。

今はできなくても、未来的にできる可能性があるのであれば、
書き出してもらって構いません。

ここでのポイントは

HOW?(どのようにすれば?)という思考で考えることです。

これは、意識しないとなかなかできないことで
無意識だとWHY?(なんで?)という質問を自分に投げかけがちです。

なんでできていないんだろう?
なんでうまくいかないんだろう?

すると、不思議なことに言い訳しか出てこなくなります。

夢や目標、テーマを決めるときにはWHYを使うと効果的なのですが
行動を生み出すときにWHYを使うと逆効果なので、覚えておいてください。

例
「世界一周をしながら仕事をする」が夢だとしましょう。

どのようにすれば世界一周をしながら仕事ができる?

という質問に答えていき、行動を出していきます。

・世界一周って、どの国に行きたいか考えてみよう
・いくらかかるか調べてみよう
・どのくらい期間でいけるか調べてみよう
・どの場所にいてもできる仕事は何ができそうか洗い出してみよう
・世界一周チケットはどこに申し込めばいいか調べてみよう
・すでにやっている人のブログを調べてみよう
・自分の才能や知識でお金にできるものを考えてみよう
:
:

などなど

このようにできるだけたくさん出してみてください。
そして、随時思いついたことは追加してみましょう。

魔法の質問
どのようにすればいいのか?

5. 最初の一歩は?

最後の質問は
最初の行動を生み出す質問です。

ここまでは、机の上でできたと思いますが、
ここからは実際に手や足を動かすことです。

4つ目の質問の答えがたくさんでてきたと思いますが
そのうち、1つを選んでみましょう。

そして
今日、今から取り組んでみましょう。

コツとしては
どのくらいの時間で終わるかをやる前に予想してみましょう。

できれば、
やっている様子をイメージしてから
取り組んでみると
より確実に完了することができます。

夢を叶えたい時は、
夢だけをイメージするのではなく
やっているプロセスもイメージする習慣をつけてみましょう。

そうすることで、
行動がしやすくなります。

今の行動が変われば、
未来が変わります。

魔法の質問
最初の一歩は?

今日の魔法の質問はいかがでしたでしょうか?

より詳しい、夢を叶える魔法の質問はこちらの書籍にも書いています
「質問は人生を変える」(きずな出版)
より学びたい方はどうぞ。

Filed Under: ピックアップ記事, 自分探し Tagged With: 質問, 夢を叶える, どのようにすれば

忙しいフリーランスのための、時間を生み出す5つの質問

2019年2月13日

忙しいと思うことはありませんか?
仕事をしているんだから、
忙しいのは当然!と思っているあなた、
時間は2倍にも3倍にもなるのです。
1日が24時間よりもっとあったらいいなと思うこともありますよね
ここで
「時間」について考えてみましょう。

1. 何をやめますか?

本を読んだり、レクチャーを受けると
”やること”ばかり増えてしまいます。
新しいことに取り組むのはとてもいいことなのですが、
やることを1つ決めたら、同時にやめることを1つ決めましょう。

ぼくの著書で
「やめる力」があるのですが
そこでは、やめることをすると人生も仕事もうまくいく、ということを書いています。

WiSHLIST(ウィッシュリスト)で、やりたいことを書いている人は多いと思いますが
やめることリスト、やらないことリストを作ってみてもいいかもしれません。

やめるものを増やすことで
スケジュールに余白が生まれてきます。
余白がないと、
ゆとりが生まれず、追われるように仕事をしていたのでは
いいクオリティのものを提供できません。

また、
成長したり磨いたりする時間も取れなくなってしまいます。
余白を生むためにも
やめることを決めてみましょう。

魔法の質問
やめることは何ですか?

2. 誰に任せますか?

起業を始めたばかりの時は、誰かに頼むよりも自分でやったほうがいいと思いがちです。
理由は、外注費がかかるから。
まだ売上もないのに、外注費として支出が増えるなんて嫌ですよね。

得意でもないのに
事務作業をしている、経理をしている
チラシを作っている、SNSの投稿をしている。
本当は自分のサービスや商品に力を入れたいのに
それをする”以外”の時間ばかりが増えていきます。

仮に、
あなたの売上がゼロだとしても
週に数時間でもいいので
人を雇ってみましょう。

苦手な作業をお願いしてみましょう。
苦手な作業を100%お願いすることを最初はできなくても
30%でもいいから頼んでみる。
人に物事を頼む感覚を身に付けてください。

魔法の質問
誰に何を任せてみますか?

3. 最も価値を生む時間は?

任せるものが決まったら、
あなたがやるべきことを改めて考えることです。
あなたがやるべきこととは
最も「価値」を生み出すことなのです。

例えば、
イラストレーターの方だったらイラストを書いている時間
コピーライターの方だったら文章を書いている時間
セラピストの方だったら施術をしている時間
講師の人であれば講義をしている時間

ぼくだったら
アイデアを考えている時間と
アイデアを形にする時間です。

極端なことを言えば、
あなたが価値を生み出している時間以外を、すべて誰かに任せると良いです。
自分でなくてもできることは
他の人に任せましょう。

あなたは、あなたしかできないことにエネルギーを注ぎましょう。
ここでいうあなたしかできないというのは
世界の誰にもできないという意味ではありません。

あなたのなかで、
最も価値が生まれる時間のことです。
この時間をしらないと、
いくら頑張っても売上は伸びないし、仕事もうまくいきません。

魔法の質問
あなたが最も価値を生む時間は、何をしている時ですか?

4. どのようにすればさらに良いやり方になりますか?

あなたが最も価値を生む時間がわかりました。
今度は、それを最適化することにチャレンジしてみましょう。

どのようにすれば、もっと効率的にできるだろう?
どのようにすれば、もっとパフォーマンスが発揮できるだろう?
どのようにすれば、もっと短い時間でできるだろう?
こんな質問を常に自分に投げかけてみることが必要です。

例えば、
ぼくの場合はアイデアを生む時間が価値をつくる、と書きましたが
アイデアを思いついたときに
アイデアのキーワードをメモして
それを元にアイデアをふくらませるということをしています。

どのようにすればさらに良いやり方ができるか?
と、問いかけたところ
アイデアをふくらませることを
メモ帳やパソコンがなくても
スマートフォンの音声入力で文章化するということを取り入れてみました。

今まで以上に
アイデアをまとめる時間が短くなり
場所を問わず仕事がはかどるようになりました。
あなたなりの最適化を常にしていきましょう。

魔法の質問
どのようにすればさらに良いやり方になりますか?

5. どんな時間を買いますか?

時間は買うことができます。
ぼくも買える時間はどんどん買っています。

ぼくにとって、もったいないと思う時間は
・移動の時間
・事務的な作業をしている時間
・知識をみにつける時間
などです。

移動はより早く快適なものに投資する
事務作業は秘書のアウトソーシングを使う
得たい知識はすでに身につけている専門家の方に直接教えてもらう。
というように、
お金で変える時間はどんどん買います。

ブランド品や株や不動産などの投資には全く興味がありませんが
時間を買うことには、お金を惜しみなく使います。

「私も収入に余裕があったら、時間を買おうかな」と思っているとしたら
順番を変えてください。

もし、
収入が潤沢になってから時間をかうとすれば、
それまでは時間をかわずに、自分で行うということになります。
苦手な作業などもすることになり、結局は時間を失ってしまいます。

その結果、収益につながる価値を生み出す時間が減ってしまうという
悪循環に陥ってしまいます。

少しでもいいので、
時間を買うことを意識してみてください。

魔法の質問
どんな時間を買いますか?

Filed Under: ピックアップ記事, 仕事 Tagged With: 時間術, フリーランス, 忙しい, 時間を買う

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プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

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