• Skip to primary navigation
  • Skip to content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう

自分探しトラベル

まだ見ぬ自分を知るための旅

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅

忙しくて、夫婦の時間がない「夫婦の時間に不満なあなたに」

2020年10月18日

*一般の方に募集した夫婦のお悩み「ケース13」

子どもを出産してから忙しく、夫婦の時間がなかなか作れず、寂しく思っています。以前は夫婦の時間もあったのですが、今は子ども中心になっていて、もはやパパとママ以外の役割はない感じです。

子どもができたらそういうものなのかなとも思いますが、そこから少しでも抜け出せる方法はないでしょうか。

1. ママから自分に戻る時間を作ろう

Mihiro&Wakana’s TALK

この方はもしかしたら、ママである自分と、ひとりの女性としての自分を一体化させてしまって、個人がなくなってしまっているのかもしれない。
 
私の友人で日本人とフランス人のカップルがいてね、彼らは定期的に夫婦の時間を作っているの。
 
子どもたちには早めにご飯を食べさせて、「ここからは大人の時間だから、あなたたちは子ども部屋で遊んでいてね」といって。
そんな風に、ママである自分と、ひとりの女性としての自分を切り離すってことをあえてしないと、子どもが小さいうちはずっと忙しいままになってしまうと思うの。

そうだね。子どもと自分がセットになると、だんだん個人としての自分がなくなっていくから、いざ旦那さんと2人の時間ができたとしても、子どもの話ばかりしてしまいそうだね。

そう、個人としての話ができなくなってしまうの。
だから、ママである前に、自分自身でいることを大切にしたいよね。

この日本人とフランス人のカップルのように、心がけ次第で夫婦2人だけの時間は作れると思うけど、でも奥さんが時間を作りたくても、旦那さんが忙しくて時間を作れないケースもありそうだよね。

まさにそういう夫婦がいたよ。
旦那さんの仕事が忙しくて、夫婦の時間がとれず関係がギスギスしてしまったんだって。
 
そこで奥さんの方から、心で感じている感情とか、寂しさとか思いを、素直にそのまま旦那さんに話したらしいの。
「こんなにも2人の時間がとれないのだとしたら、私が思い描いている理想の夫婦の形ではないから、この先不安だ」って。
 
そのまま伝えたことで、旦那さんも聞くことができたのね。
旦那さんとしても、奥さんを幸せにしたいっていう男気があるから、奥さんがハッピーじゃないってことは、自分がうまくやれないっていう風に思っちゃうわけ。
奥さんが批判していなくても、勝手に批判されているように感じちゃうの。
だからこそ批判ではなくて、素直な相手への想いや、相手と大切にしたいことを伝えるっていうことが、すべての始まり。
 
それで2人で話して「やっぱり2人で生きていきたい」という答えが出て、
「人生の時間の使い方で、何が大事か」
ということについて、話し合ったそう。
 
今では毎週1回、夫婦ミーティングの時間を作って、仕事の話から趣味の話、将来の話まで、いろんなことを話しているらしいの。
忙しさは変わらないの。忙しいままなんだけど、今では時間を取って、2人でノートを使って書き込んだりしているみたい。今はとっても仲良くて幸せそうよ。

この相談者さんも、旦那さんに素直に話して、意識的に自分たち2人だけの時間を取るようにできるといいね。

そうそう。素直に話すということが大切。
そして、1分からスタートしてもいいから、自分時間をとろうと決めること。
 
ちゃんと2人の時間をとることや、それぞれが親ではない自分として話す時間をとること、そのすべての時間を楽しむと意図しているように見える友人のパパママがいるんだよね。
 
彼らを見ていて思うのは、親になったら子どものことがすべてになると意図すればそうなるし、親になっても自分の時間と家族の時間、夫婦の時間のバランスをうまくとろうと意図すれば、そうなるための情報も助けも集まってくるということ。
 
世の中には、うまくバランスをとっている家族は数え切れないほどいるから、うまくいってそうな人を探して、どうしているのかを自分で聞いてみるのもいいと思うな。

2. ベスト・パートナー・セラピー

「ママではなくて、ひとりの自分に戻る時間をほんの数分でもとったり、意識的に夫婦だけの時間を作ろう」

お子さんが産まれたら、その子を育てるために一生懸命になり忙しさも倍増するもの。夫婦の時間がすっかりなくなってしまうカップルが多いでしょう。

でも忙しいからこそ、子ども中心の生活だからこそ、あえて意識的に2人の時間をとり、ママからひとりの女性に戻る時間を作りたいものです。
意識的にそうしなければ、どうしてもママとパパという役割だけに固定してしまうもの。

そしてパートナーに話す時には、まず素直に思いを伝えて。
相手を批判しているつもりはなくても「このままでは、辛い」といった話になれば、相手は非難されていると勝手に思いがち。
それよりも素直に、パートナーへの思いや大切にしていきたいことを伝えてみるほうが心を開くものなのです。

どんな風にパートナーとの時間を過ごしたいか、話し合ってみましょう。

そして2人だけの時間をとるために、例えば週に1回だけシッターさんを雇う、あるいはママ友同士で助け合う、子どもが寝た後の時間を使うなど、どんな工夫が考えられるかリストアップしてみましょう。

魔法の質問
・どこまでが親で、どこから自分に戻れる時間ですか?
・どれくらいパートナーと2人の時間がとれたら幸せですか?
・2人でどんな時間が過ごせたら幸せですか?
・2人だけで過ごす時間を作るために、どういう工夫ができるでしょ?

  

  

*書籍の一部を無料でご覧いただけます。

Filed Under: 自分探し, 恋愛, ライフスタイル Tagged With: 自分時間, パートナーシップ, パートナー, 夫婦の時間

Reader Interactions

Comments

  1. けん says

    2020年10月19日 at 3:33 am

    ・どこまでが親で、どこから自分に戻れる時間ですか?
    親も自分も上手く分けれていないかもしれないけれど・・・
    しいて言えば、子どもたちが、学校に行った後から、自分に戻れている時間だな。
    ・どれくらいパートナーと2人の時間がとれたら幸せですか?
    今になると、2人の時間ってなかなか照れくさいけど、僕は、1時間は取りたいな。
    そのためには、どんなこと(テーマ)を話すのか?をしっかりと考えたいな。
    ・2人でどんな時間が過ごせたら幸せですか?
    2人で共通の趣味を持っているので、二人っきりで、SUPに行けたら幸せだな。
    ・2人だけで過ごす時間を作るために、どういう工夫ができるでしょ?
    お互いのスケジュールを共有しあうことと、こんな話がしたいんだ(テーマ)って、相手に伝えて、時間摂れるかな?って、聞くことかな。大切だなと思うことは「パートナーに興味を持つこと」長い時間、一緒に居ると興味が薄れてきて、悪い意味で空気のような存在になってしまうので、いい意味での空気みたいな存在にお互いがなれる様にしたいよね。

    返信

上記の魔法の質問に答えてみる コメントをキャンセル

回答

Primary Sidebar

新着記事をお知らせします

   

プロフィール


マツダミヒロ

質問家。「魔法の質問」主宰。
時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅するライフトラベラーでもある。 各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。 著書は国内外で35冊を超え、年間300日は海外に滞在。

独自のメソッドの「魔法の質問」は世界各国に広がりインストラクターは5,000人を、 メルマガの読者は5万人を超える。 NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで世界各国の学校へ訪問。

『質問は人生を変える』(きずな出版)『賢人たちからの運命を変える質問』(かんき出版)ほか著書多数。
→著書をチェックする(Amazon)

テーマ別に記事を探してみよう

カテゴリー

  • ピックアップ記事
  • 自分探し
  • 恋愛
  • お金
  • 仕事
  • 子育て
  • ライフスタイル
  • スピリチュアル
  • 旅
  • Uncategorized

記事を検索する

今週の人気記事

Footer

  • 自分探しトラベルとは
  • 今週の人気記事TOP10
  • ライフトラベラーとは
  • 魔法の質問とは
  • インタビュー
  • テーマ別に記事を探してみよう
運営会社

Copyright © 2026 自分探しトラベル All Rights Reserved.

コメントを読み込み中…